小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 今ちょっとここで調べたところによると、治水関係は災害を含めて本予算が一兆三百十八億、来年以降支払うという国庫債務負担行為、これは二六%に当たる二千七百五億、道路関係では本予算が一兆七千三百六十一億、国庫債務負担行為は二千二百四十九億、これはことしの予算の一二%に当たる。これは建設省ではありませんが、治山については本予算が一千四百七十九億、国庫債務負担は昨年は五十九億でありました。ことしはまだ提案になっておりません。昨年…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 事務当局の御答弁もわからぬではないわけですが、私の言うのは、公共事業をふやせ、それには、すぐはできぬが、それじゃこの次の補正予算で必ずやる、こう言われるのか、それすら困難ならこういう便法もあるじゃないか、これは私は政治家の腹だと思う。その辺を聞きたいのです。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 どうも資格がないと言われれば、これは質問のしょうがないので、そんな答弁あるものかどうかよくわかりませんが……。いや、予算を通すのが政府としては精いっぱいのことだ、それは意味はわかっている。意味はわかっているが、今までの私が申し上げたいきさつから考えて、公共事業をふやすように努力する意思があるか、こういうことを申し上げているわけです。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 ちょっとまだ。もし答弁いかんによれば、私は委員長がこの間御発言があったように、今まで何カ年計画、何カ年計画と、こういうことをやってきているわけです。予算が提案をされているものは、それを踏みにじるようなことを政府みずからやっている、こういう格好だと思うのです。だからこの問題については、せっかくこの間委員長の発言もあるし、これはそれこそ小委員会でもつくって、政府の対応の仕方について委員会としても何らかの意見をまとめて提起す…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 最大限の努力をする、こういうことを言ったって、今審議中の予算について別にクレームがつくわけじゃないので、歯切れよくどうしてそういう答弁ができないのですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 どうも歯切れが悪い。それで私は今度は委員長に提案しますが、治水五カ年計画あるいは道路整備五カ年計画、これは政府みずから出してつくったもの、それを私はどうしても政府のとおりにやらしていきたい、やらせたい、こういうわけで提案をしているわけです。だから、政府が約束をしたことを政府みずから踏みにじらざるを得ないような予算事情であることはわかっているんだけれども、これは私は委員会として、この問題はそれこそ小委員会なり何なり設けて…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 委員長ありがとうございました。そのようにぜひ進めさせていただきたいと思います。 今の問題と関係がありますが、国土庁長官にまずお尋ねをいたします。 国土の安全性の向上、こういう問題であります。我が国は山地が国土の約七割を占め、地形が急峻で地質的にも弱く、さらには世界有数の多雨地帯であって、毎年のように台風や前線性の豪雨に襲われて、山地災害が多発している。加えて近年の経済社会の進展に伴って、治山施設の整備水準を大幅に超えて…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 私の聞いているのは、国土の安全ということについて、三全総の反省の上に立ってどういうようにこれからなさらんとするか、こういう端的なことであります。 その前に私、事務的なことでお尋ねをいたします。全国のダムの堆砂ワースト二十、五十三年の十一月、朝日新聞だと思いますが、それを手に入れました。これは我が長野県がトップに二つ三つあるようですが、平岡ダム、堆砂率八割八分、あと一二%しか残ってない。泰阜ダム約八三%、大井ダム八二%、…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 今お聞きのように、計画堆砂量を上回って要するに堆砂している、こういうわけです。このことは、せっかくダムをつくっても、上の山の方をちゃんと治めないからこういう現象になっているということを数字で歴然と物語っているわけです。 そこで、林野庁にお尋ねしますが、第六次治山事業五カ年計画、さっきからいろいろ申し上げているが、その実態はどうでしょう。進度あるいは現状はどうですか。 ついでにお尋ねしますが、昭和五十三年だか五十四年度に…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大臣の方からは後で答弁をいただくとして、時間の関係があるようですから大蔵省の主計局にお尋ねをしますが、この公共事業、私はどこも少ないと思う。道路も、これはさっきの話じゃないがとても足りない、治山治水も足りない、何も足りない。わかっているわけですが、そういう中にありながら、必要性のあるところに重点的に傾斜配分をする、こういうようなポリシーはどこで出すわけでしょうか。主計局は何か基準があるのでしょうか。世論の動向によるので…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 お時間がないようですから、どうぞお帰りいただいていいのですが、これからまだ質問は続くわけですが、私は、やはりもとを治めること、によって、投資の効率は大変よくなる、こう信じておりますので、どうぞその辺を御考慮いただきながら、来年度の予算編成には当たっていただく、要望だけ申し上げて、どうぞお帰りいただいていいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 この問題でどうして私がまだこういうように言うかというと、先ほどの長野県の災害があったときに、これは町村長が異口同音に言うわけです。我々下流の者が負担してよろしいとこう言う、もし国家財政が少ないならば。下流の者がその受益を受けているのだから、負担してよろしい。長野県議会においては、議会で決議をしてまできているわけで、昨年の二月の決議です。「水供給に果たす森林の役割りは、極めて重要である。しかるに、上流水源地帯における森林…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それでは要望だけ申し上げておきます。 これは総理府でやった世論調査ですが、国土の将来像に関する世論調査、こういうものがあります。今後の国土づくりでどのようなことに力を入れるべきか聞いたところ、食糧や資源の安定供給の確保四七%、災害に対する安全性の確保四二%、これが一位、二位であります。以下、自然環境の保護二八%。やはり安全性の確保、食糧についても同じなんですが、安全な国土ということについて、国民は圧倒的にこれを求めてい…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 公共事業の競争参加の資格審査についてお尋ねいたしたいと思います。 恐らく国会で初めて取り上げられる問題かと思いますけれども、建設業法では三年ごとに更新を受けることになっております。有資格業者名簿は二年ごとに更新、昔は何か毎年毎年やったそうですが、それでも、臨調のあれか行管庁から言われたか知りませんが、これは二年に一遍、こういうように幾らか改善をされたようであります。私は、これはやはり建設業法で三年ごとと言うのだから、有…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 建設業法からは三年許可をもらっておるものが、おたくの方からは有資格の場合に途中でやまってしまう、こういうことがあり得るわけですか。そうすると、そのもとの建設業の方もこれはだめだ、こういうことに当然なると私は思うのです。だから私は、端的に言って、後の質問がありますから、それを聞いていただけばわかると思いますけれども、建設業法上の三年間、これは資格を得る場合にも三年間が合理的ではないか、こう思うわけです。 これは私の方の長…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 下水道公団はいないか、きょう呼んじゃないか。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 道路公団は私の方で調べてあるのでいいです。 建設局は八建設局、道路公団は九地区、水資源公団は多分五つの本社、支社でやっていると思います。 今、住宅・都市整備公団は一括で受付だけは別々とこう言う。これはだめですかね。住宅・都市整備公団は一本でやっておる、こう言うのです。建設省はそれはできないわけですか。道路公団にお尋ねするが、道路公団はそれはできないわけですか。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 建設省にはそれぞれ局へ申請さして、審査の中身に主観的要素、客観的要素と、これは審査の基準があるんですよ。道路公団の方へ行くと、一般的要素、それから特定的要素、地域的要素と、こういうのが加わっているのです。地域的の点数を別々につけるぞ、こういうことが加わっているんじゃないか。それだから地域ごとに出さしている。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 実はそういうものがあるので、私たちは入れないと、こう言って不平を言っているわけですよ。我が長野県に道路公団が初めて工事をやる、地域的要素でここの経験がないということになれば、点数が下がってしまって入っていけない、そういう動機から私この質問をし出したわけですから、あなたの答弁は実情とは違うことを言っている。 建設大臣どうです。建設省の直轄工事の資格の審査といいますかランクづけのものが、何で道路公団も、その他建設関係のとこ…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 道路局長には質問する予定がなかったが、眠そうなのでちょっと一言。 建設省の直轄工事の有資格審査、ランクづけ、これでもって日本道路公団もやっては特別いけない点があるか。同じことを道路公団に私はお尋ねするが、道路公団どう思いますか。