小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 建設省の意見はもう最初から聞いているわけで、ある程度離れたって適当な期間連続してやれれば結構です、これはもう前から聞いているものだから、私は、現場に行けば道路公団が余りにもかたくななので、それでわざわざきょう出てきてもらって質問をしているわけだから、いまの建設省の方針に沿うて、塩尻にこだわらずに、そういう地点は買収を進めます、こうきちっと私の言ったとおり答弁してもらえれば、それで私は質問やめ。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは最後に建設大臣にお伺いしますが、わが国の今後の国土の有効利用、地域の開発という面から考えて、高速自動車国道の整備は非常に重要な問題であると思います。特に、これまで質問してまいりました中央自動車道、自分のところにばかりこだわるようであれなんですけれども、この長野線は、長野県の発展、ひいては国土の有効利用の面からも非常に重要なもので、地元の期待は大変厚いわけであります。大いに推進すべきであると考えておりますが、大臣…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○小沢(貞)委員 ありがとうございました。終わります。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 ここでずっと聞いておらなかったので、重複する質問もあるかと思いますが、簡単なことを二、三質問させていただきます。 まず、建築士法関係ですが、小規模木造建築士の資格を新しく設ける、こういう目的は一体どういうところにあるのでしょうか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 この資格試験はどんな内容でどんな方法でやりますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これを見ると、「建築に関して七年以上の実務の経験を有する者」、こうあるわけです。いまの答弁でちょっとはっきりしなかったのですが、お大工さんを七年経験した者に構造力学だ、材料力学だ、それ強度計算だ、こういうむずかしいことを試験しても、それはとうてい高ねの花で、合格するはずはないと思うのですが、そういうむずかしいものは学科試験には出さぬわけですか。 それから、いま一つ、たしか私の経験では、私が県会をやっていた時分ですから、…
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 このことに関して、日本建築士事務所協会連合会から、そういうものは必要がないというような趣旨の、二級建築士、一級建築士合わせて五十九万人近くいるから、それで十分ではないか、こういうように要するに反対の要請が出ているわけです。これにはどういうようにこたえるでしょうかね。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 この資格を持つ者が設計及び工事監理ができる対象を二百平米以下の木造建築、こういうようにしておるが、私たちの地方もそうですが、農村、漁村においては二百平米以上の一般住宅も決して少なくはないわけで、二百平米では狭過ぎるのではないか、このようにわれわれも考えるわけで、これを三百平米程度まで引き上げてはどうか、こういう有力な意見があるわけであります。これを三百平米まで引き上げたとしたら、何か問題点が出てくるでしょうか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それはまた後でお尋ねするとして、小規模と、こういうようにわざわざくっつけた理由がわれわれわからないわけで、大規模とか中規模木造建築士という言葉がない以上、どうして小規模とくっつけたか、その理由をちょっとお尋ねをしたいわけです。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 さっきの二百平米、三百平米、率直に言って裏側の理事会の話では、これは大臣にお尋ねするけれども、二百を三百に直そうじゃないか、小規模は大規模、中規模がないのだから取っていいじゃないか、こういう修正案をほぼ合意しているわけです。みんな合意したら、これは修正をしてもいいですね、大臣。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 わかりました。 建築士の試験を指定試験機関に実施させることにしたのはどういうわけでしょうか。これは何か行政簡素化のためですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 中央指定試験機関、都道府県指定試験機関、こういうようになっているが、具体的にはどのような機関を考えているのでしょうか。具体的にちょっと教えてもらいたい。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 これらの機関が試験を行う場合に、試験内容の適正や試験の公正というものを確保しなければならないが、どのようなぐあいにしてチェックをしますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 建築士事務所の登録の有効期限を三年から五年に延長した。これは行革のためだろうと思うのですが、その弊害はないでしょうかね。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それでは次に、建築基準法の関係に移らせていただきますが、規格化されたプレハブ住宅等を建築確認の対象から外した理由は何でしょうか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 建築検査の対象から外したのも同じことですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 われわれ行政手続の簡素化は大賛成ですが、建築検査の対象からも外すことで不良建築物の増加を招くおそれはないか。これを防ぐためにはどんな方法を考えているか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 それでは最後に、現在でも違法建築物に対する改善命令は必ずしも励行されていないと聞いておりますが、違法建築物をなくすため、これからどのような対策を講じようとしているか。
第98回 衆議院 建設委員会 第8号
○小沢(貞)委員 時間短縮で、以上で終わりであります。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 世界一の難工事だ、こう言われている安房トンネルのことだけを最初ちょっとお尋ねします。 難工事の実態や、いまどういうことをやっておられるか、それが一つ。それから来年度、昭和五十八年度の予算がどういうぐあいについて、何をやろうとしているか。最初二つだけお尋ねをしておきます。