小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そうすると、十日間の月に三回というのはどういうことを意味するわけですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 そうすると、銀行に入った途端に普通預金の金利はついているわけですね。それでは十日後に公団の指定する何とかにするのか、定期預金にするのか、送金するのか、こういうことですね。わかりました。 余裕金の運用について、今度はこれは大臣かだれか責任者に聞くわけですが、いまお手元に差し上げたように、各省庁の余裕金の運用はどうなっているか。みんな法律事項になっておりますが、たとえばいま差し上げた上から六番目の水資源開発公団は、「(余裕…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 いや、局長が改正の要はないと言うならば、われわれはその道を開け、日本の国民の金融機関であるものが、なぜ建設省だけは「建設大臣の指定する金融機関」という言葉を入れていないか。大部分は建設省。建設省には一つもない。水資源開発公団、あれは国土庁か、建設省じゃないんだから、そういうのは一つもない。だから、さっき言ったように、それだけ農民が努力をしているわけです。われわれ委員長にも前から話して、われわれは役人がどうしてもやりたく…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 まあきょうのところはそのくらいでやめておこうか、こう思うんだが、実は、私は衆議院法制局に聞いて、農村とそういうように関係があるという道があるならば、これは議員立法でやってもらってもちっとも差し支えありません、法制局西澤参事あるいは折田参事、矢澤第四副部長等来て、差し支えない、こう言う。ただ役所の方がどうも頭がかたいものだから、やはり国民の要望にこたえる高速道であり、国民の要望にこたえる道路公団、道路公団のための道路じゃ…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 これは私は余り突っ込んで聞こうとしません。しかし、臨調の答申と中建審の答申と明らかに矛盾しているようなことを言っているわけですよ。矛盾しているわけです。それを、どこをとろうか、そのことについてもどうです。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 これはまたいずれの機会にか質問なり何なりをしたいと思います。 私のところへいろいろの意見が、投書、手紙等で参っておりますが、出先の人事管理が乱れてはいないか、各地方建設局工事事務所で私のところに来たような事例がたくさんあるのではないか、こういうように思います。その一部をちょっと読み上げてみます。 三月二日 一、人勧完全実施、労使関係の改善、格差是正等の問題で約百五十名の組合員が各事務所から局の中庭に集結し、十二時すぎか…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 人勧凍結とかそういうような問題は、末端管理者対組合員の交渉事項ではないわけでしょう。交渉事項でないものに対して交渉に応じているということは、だんだん組合支配の管理者になっていくんじゃないか。そういう問題はないですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 きょう国鉄再建監理委員会法案が出たわけですが、私は国鉄の最初の事態でそういうことはたくさんあったと思うのです。そこで、ある組合員からは私のところへ、とにかく人事問題まで労働組合が口を出して、管理者はやかましいものだから、まあまあ言うことを聞いているみたいな例があるらしい。国鉄は現にそういうことをやって組合支配をやってきたことが今日の事態になってきたわけで、この例があるかないか。これはひとつ改めて中央から調査をしていただ…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 組合活動の場合にはきちっと賃金カットするわけでしょう。それも明確に行われているかどうかもチェックをしていますか。三々五々寄ってくるというのは、寄ってきた組合員がどこの工事事務所のどういう者で、これは休暇をとっているのか、当局側から給料もらってきて団体交渉に来ているのか、そういうこともチェックしていないのじゃないですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 これは国鉄のときもそうだったのだが、何とか反対という横断幕を組合が国鉄の建物にやっているわけですよ。そういうものを管理者は見て見ないふりをしている。こういうことでだんだん組合支配の国鉄になってしまった。それがこの赤字の大きな原因だ。きょう総理も答弁していらっしゃった。私は建設省にもそういう徴候がだんだん出てきていると思う。庁舎に立て看板やビラを張らせて平気でいるところがあるのじゃないですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 勤務中にワッペンをつけてはいけないというのは、どこかの裁判所の判決に、これも違反だということが出たわけでしょう。そういうことを現にやっているわけですよ。それは注意をするけれども、言うことをきかないのでしようがないじゃないか、こういう管理職の口ぶりですよ。民間のえらいところは、民間は入社した職員を徹底的に教育する。いま学校の教育がいいのだか悪いのだか、それは私は論議しないけれども、教育する。しかし、少なくとも建設省の選ば…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 私は、大臣に答弁してもらいたいが、大臣もこれは答弁がようできないのは、人勧制度というのはちゃんと法律で——法律だか何か積み重ねられた制度です。労働基本権を制約する代償ですよ。一番上の大臣がそれを踏みにじって平気なようなことを言っていたのでは、部下に法規典例に照らしてまじめにちゃんとやれ、管理職しっかりやれと言えないと思う。当該建設大臣としては、この人勧問題についてどうですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 大臣は、もう少し管理をしっかりやれと言うからには、自分のやることもしっかりやる、心の中では困ったことだ、こういうことが答弁ににじみ出てこなければ、本当は部下に命令をしてきちっとやれ、こう言えないはずだと思うが、どうですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○小沢(貞)委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 私は、四つほど質問を申し上げたいと思います。 最初の一つは、地元の土地改良総合整備事業の他事業関連について。二つ目は、わが長野県の中南信地域の畜産生産地の形成について。三つ目は、委員長いるけれども、どうしてもやっておかなければいけない純米酒の推進。四つ目は、きょう日本農業新聞に出ておりますが、植防法の規制緩和の問題。この四つを質問したいと思いますので、簡潔に御答弁をいただくようにお願いをいたしたいと思います。 その前…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 そこで、内々にお聞きしているところによると、第九次はそこまでであるが、道路局としては、用地の問題その他のいろいろの条件が整えば、一気に隣の豊科インターまで施工してもよろしい、それは六十三年以降の第十次五カ年計画を、何というのでしょうか、前倒ししてやってもよろしい、こういうようなお考えがあるようですが、そう理解をしてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 ありがとうございます。ぜひ地元としては早急に豊科まで供用されることを望んでいるわけです。 そこで、今度は農林省と重要な関係がありますが、この高速道の建設に関連して、高速道関連県営圃場整備事業がこの地区では連続四カ所、塩尻の塩尻東、それから松本の島立、島内地区、それから豊科の南徳地区と、この連続四地区の県営圃場整備事業が新規で要望されているわけです。これは去年かおととし知事選もあって、知事も大公約でこれはどうしてもやら…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 こういう関連事業の県営圃場整備事業は、新規というものは大変個所数が少ないし、なかなか容易ではないということを私たちは十分承知しているわけですが、いまも建設省の方は、地元の要望に従って豊科までできたら六十二年までに完成をしたい、こういうように言っていただいているわけで、それとの関連では、どうしてもこの圃場整備をやらなければならない、こういう必要性に迫られて、県を挙げて、あるいは地元を挙げて関東農政局を通じて本省にお願い…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 ありがとうございます。 それでは、次に畜産局長にお尋ねをいたしますが、これは前座は抜きにして、いま長野県の東北信においては農用地開発公団によって開発が進められておりますが、引き続いて、中南信地域の畜産生産地形成基本調査を進めていただいておるようであります。昨年も二千万前後の予算がつき、ことしも予算がついておる、こういうことでありますが、まず第一にはその予算額、全体で一億ぐらいかかるうちの半分ぐらいは五十八年度まででつ…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 私もよくわかりませんが、聞くところによると、この基本調査を済ませて、それから地区調査、こういうようなステップで進む、その後、全体実施設計、こういうように聞いていますが、そういう順序でやるわけですか。