小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 国内生産のものはキロどのくらいでできて、輸入のものはキロどのくらいで入っておるのでしょうか。大体のところでいいです。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 お話を聞けば、要はこの対策としては、急激に多量に中国からの原料が――原料か製品か、製品が入ってこないことがこの対策の最高のことのようであります。 そこで、先ほどもちょっと中国との交渉の発言があったわけですが、通産省としてはどういうような手を打たれておられるか、その辺をお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 かつては輸入が千九行七十トンだ、千二百トンだ、五十四年が約手五百トンであります。いまのお話のように、業界をあっせんして北京で話し合いをして七百五十トン、約半量、多いときから見ると三分の一に抑えていく見通しがついた、こういうことになれば一応の安定はできるのではなかろうか、こう思います。 したがって、通産省としてもこれからの輸入の量については厳重な監視をしながら、できるならば私は一定量の規制をしていただくのが一番いいと思…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 ここで論議しても仕方ありませんから、いま一つ、通産省にお願いしておきたいことは、何かことしの四月一日から特恵関税の対象にこれが仲間入りをする、したがって関税が一五%から七・五%に半減する、こういうことでまた輸入価格が四、五百円安くなるというようなこともあって、業界はまた大変神経を病んでいるわけであります。そういう状況になっても国内の市場が大変混乱したりいろいろしないように、これは要望だけですから、以上要望申し上げて、…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 私の選挙区にも実は、そういう営林署の統廃合があって、大変地元とのトラブルを起こしております。これは五十四年度以降も署の統廃合を続けていくみたいに書いてあるわけですね。だから、あとどういうふうに続けていくかは知りませんけれども、これは地元にも非常に影響は大きいわけですから、あらかじめ地元と十分話し合いの上、国有林野本来の目的が阻害されないように、十分地元と話し合いをしていただくようなぐあいにお願いをしたいと思うわけであ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 いまの計画の中で、特に強調している能率の問題、そのことが何カ所にも言われておるわけです。局を統廃合したり何かすることも、機械的にやったって人件費もちっとも減らなければ何にもなければ余り意味がないことだと私は思うが、この中にうたわれている直用でやるのと下請に出すのとそのあたりの効率的な運営ということが、質的に生産性を上げていくことが、一番行政費の節約、機構改革、行政改革の本質に合うものだと私は思うのです。その辺をひとつ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 交渉というのは組合との交渉でしょう。白ろう病で振動する機械じゃいかぬと言ってせっかく開発して、無振動で病気にならないような機械を開発したらいやだというわけですか、困るというのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 それじゃこれは何年ごろから導入したのですか。いままで何年たつのですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 私、こんなことを言うのは、国鉄の保線区で金をかけてすばらしい保線機械を入れて能率を上げようとしたら、いつまでたったって使わないで、シートをかぶせて何年でも駅に置いてあるわけです。こういうことをやっていたら国鉄はあのとおり赤字になっちゃうわけだ。いま組合との交渉がまとまらなくて、せっかく病気にかからぬ無振動機械を入れたら組合の方でノーと言うのか何なのか、ちっとも入らぬというその労使関係を私は不思議に思うから、ひとつ労使…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 大臣、そうですか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 世の中は平家が水鳥に驚いたように大変な騒ぎをするものだと私は思うのですが、この読売新聞に出たのが三月三日、二月二十八日の信濃毎日新出においては、長野県会で「長野営林局、存続を 県会、全会一致で意見書 近く行管庁などに陳情」 これはすでに来たようです。 〔主査退席、片岡主査代理着席〕 それから三月一日、「知事、省庁に陳情」、農林大臣にも陳情したみたいに書いてありますからお見えになったかどうかと思いますけれども、これは平…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 この「国有林野事業の改善に関する計画」、こういうものは、ある程度局を北海道は縮めました、署を統合いたします、それから生産性をこういうように上げていきますという十カ年計画なのです。こういうものはあらかじめ行管なり何なりと打ち合わせも済んで、行管と合意の上で林野庁、農林省はこういうものでやっていきます、こういうことになっておるわけなんですね。そこへこういうものがまた朝令暮改式に次々に出てくると、住民の不満を起こしたり、あ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小沢(貞)分科員 時間が参りましたが、私これから大蔵委員会へ行きます。農林大臣も向こうへ行かれるか、行かれればなおいいわけですが、通告をしてありませんが、臨時国会以来主張し続けてきた、例のどうしても全部お米でお酒をつくってもらいたいという問題で、向こうへ行ってやります。大蔵大臣もちょうど酒量さんで大変どうもあれなのですが、私ちょっと一言だけ大臣に要望をしておきたいと思うのです。 それは、細かい数字を挙げて大変恐縮ですが、ことし農林省及…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 私は、大臣に聞いていただきたいが、最近の油の高騰で庶民に一番親しまれておる、低所得階層がよりどころとしておる公衆浴場が転業、倒産という重大事態に立ち至っております。この問題について、わずかな時間でありますが、質問をいたしたいと思います。これは長い間の運動であります。野呂厚生大臣の時期にぜひ抜本対策を立てていただくようにお願いをいたしたいと思います。 そこで、具体的に御質問を申し上げますが、最近の油の高騰と、もう一つは…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 昭和四十年から比較すると約七割三分、こういうふうに昭和五十三年で減ってしまっておるわけで、その後の統計が厚生省にないと思いますので、いま大臣と局長のお手元に資料を差し上げました。これは去年の二月からことしの二月までの状況、全国都道府県の一覧表を出したわけでございます。その二枚目の最後のトータルのところを見ていただきたいと思いますが、三県においては転廃業なし、未提出の県が八県、それで三百十七軒に未提出の八県分を加えると…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 大臣、このやめていっちゃう理由の一番大きいのは、おふろに入る人が少なくなったというのが五〇%で最高のことであります。その次に、厚生省、この統計には恐らくしかと出ていないと思いますが、一番後で、いま表を差し上げたように、去年からことしにかけて油の高騰でどうにも経営が成り立っていかない、これは両者相うらはらのものだと思いますが、そういう原因によって、この公衆浴場というものはいまもう壊滅的な打撃を受ける関頭に実は立っておる…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 固定資産税の軽減等、あるいはソーラーシステムのあれで燃料の節約の調査研究等、いろいろ厚生省としても御努力いただいていることを感謝を申し上げます。ただ、ソーラーシステム、これから研究をしてということになると、一体いつになったら実用できるかということは、いま関頭に立たせられておる浴場の人にとっては、これは高ねの花であって遠いところの夢である。いまの間に合わないわけであります。一体このソーラーシステムはどういうことでいつご…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 大臣、実は私は公衆浴場問題について前から関心を持っておったわけですが、厚生省はこういうことをやってきているわけであります。 公衆浴場問題懇談会、これは昭和四十五年九月から検討をして、昭和四十七年七月二十七日に厚生大臣に答申を出しております。いまから約十年前であります。それからその次には、公衆浴場確保対策検討委員会、これは昭和四十九年六月から検討委員会を開いて、二年半かけて五十一年十一月、環境衛生局長に答申を出しており…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 そういうようなことで自治省財政課長の答弁、まことにそっけない答弁でございます。 ところが大臣、先ほど読み上げた五十一年十一月十六日の局長だか大臣に出した答申の中にさらにこういうことがあるわけです。一番末尾に書いてある。「以上の施策をもってしても民営公衆浴場の確保が不可能な場合で特に公衆浴場の必要性の高い地域については、地方公共団体において公設の公衆浴場(小規模浴場を含む。)の経営に努めることとし、国においても特別地方…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 大臣の大変前向きな答弁でございます。業界としてはどうしても公衆浴場の公共的位置づけというものを法律か何かの裏づけによってなされないならば、たとえば特別交付税なり自治省あたりの裏づけもなかなか確保できない。あるいは一定規模以下のところに助成しようといっても、そういう公共性という裏づけがなされないとなかなか困難ではないかということで、いろいろ研究の結果、公衆浴場の確保を図るために浴場確保法というものをぜひ制定してくれとい…