小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 大臣の御答弁に対してさらに私は要望があるわけですが、その前に資源エネルギー庁の省エネルギー課長にせっかくお見えいただいておりますので、これは国家的な立場からも、サラリーマン階層か何かに、個人のおふろに入るのをせめて五日に一遍くらいは公衆浴場へ、こういう何かうまいキャッチフレーズを、省エネルギー課長、ひとつ宣伝していただけば、片や省エネルギーに役立ち、片や、浴場というのは人が少ないから経営が困難なのですから、経営がうま…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小沢(貞)分科員 唐突な質問ですから対応はまだできていないと思いますが、局長、そういうふうに政府の窓もあります。それから、省エネルギー課に予算があると思いますから打ち合わせをいただいて、積極的な宣伝をしていただくようにお願いしたいと思います。 これは委員長とも相談だし、大臣とも相談なんだが、物価対策で五百億という金があるわけなんです。いま全国で油に使っている金は幾らかというと、年間約六百億です。だから、抜本対策がこれから法制定なり何な…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 いま予算の理事会が始まっていて、大変遅刻してしまいそうなので、色よい御答弁をいただけば四、五分で終わりますので、ぜひ政府側に御協力をいただくようにお願いをしたいと思います。 最初に文化庁にお尋ねをしたいわけですが、「歴史的街並の保存と整備」、文化財保護法に基づいて補助金を出していただいておって、私たち、その歴史的な町並みの町を歩くと大変奥ゆかしく感じて、こういう事業をやっていただいて大変ありがたく思っているわけです。…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 ことしの補助事業の予算総額はどのくらいあるんですか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 そこで、私、三分の二のかさ上げの補助をもらえるところをちょっと拾い上げてみたら、過疎地域は、この四番目に書いてある南木曽町妻籠宿、それから十二番目の岡山県川上郡の成羽町吹屋というのですか、そこも過疎地域です。山村振興法の振興山村に該当するところを調べてみたらば、三番目の長野県木曽郡の楢川村奈良井宿と、ちょうどラップしておりますけれども、いまの岡山県の成羽町ですか、それが山村に指定されている。どうも私が見るとこの二カ村…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 そうすると、私の申し上げるのは全国でたった一カ所だけですから、この補助要項の二番目の項に、山村振興法に基づく振興山村、こういうのを入れていただけば、私のいま質問だか要請しているそれが終わってしまう、こういうことになる。どうでしょう、それをやっていただけますか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 大臣にも後でお尋ねしたいのですが、これは法律事項ですかね。要するに、この補助要項にあるところの財政再建団体及び過疎地域、これは、この補助要項だけにこういうことが書かれているのではなくて、法律にうたわれておるわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 大臣にお尋ねしたいのですが、山村振興法にもやはり同様な文面が出ているわけです。たとえば第一条の「目的」のところには「生活環境の整備等について他の地域に比較して低位にある実情にかんがみ、」云々。それから同じく山村振興法の第二条の「この法律において「山村」とは、林野面積」云々ということがあって、「交通条件及び経済的、文化的諸条件に恵まれず、産業の開発の」云々、こういうようにうたわれているわけです。だから過疎地域やあるいは…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 大臣、大変こだわっているようですが、山村振興法だって恵まれない山村の振興を図らなければならない、目的がそうなんです。過疎地域だって同じことでしょう。財政的に恵まれない、過疎になっていく、財政再建団体は赤字の団体、こういうわけですから、どうしても振興山村を仲間に入れてはならないという特段の理由はないと思うのです。いいでしょう、大臣、補助要項にそういうことを入れて。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 全国調べてみたら、私が要語をしようとするたった一カ村だけになってしまったのですよ。だから、この村も過疎の村です。ただ、過疎の村には一定の率があってそこまで到達しないわけなんですよね。それで、また山村振興の方には適用される、こういうことなんで、これ以上押し問答しても仕方ないが、ひとつ機会があったら、要項の改正だけでいいのではないか、法律改正じゃないと思うので検討していただきたい。何百万ぐらいの予算ですよ、何十万か。それ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 そうすると、その省令なり何なりに基づいて出せば自由裁量の余地なく、その基準どおりの設備なり何なりできていれば許可がされるということですか。何か自由裁量の余地がたくさんあるかどうか、その辺はどうでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 私、なぜこんな質問をするかというと、この大学は補助金をもらっていない数少ない大学の一つなんです。文部省は補助金をどうしてももらわせるように奨励をしているのか、補助金をもらわないで大学の自治ということで自分たちだけで運営していこうというのを好まないのかどうか、私そこがどうも根本問題があるような気がしている。文部省の干渉をなるべく受けたくない、そのためには補助金ももらいたくない。私はあそこの付近が——こんなことを言うとお…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 具体的な問題に私は触れようとしませんが、私は塩尻市の一般的な良識的な意思を代表しているんだとみずから自負いたしております。塩尻市の中で私が得票率四割ですから、もう候補者五人の中で私に半分投票してくれたようなところなんです。そこのところが何で松本歯科大のことだけあんなに悪口を——記事を出しているのは文部省の方じゃないかと私は勘ぐるわけですが、地元においては山紫水明ないいところへ大学ができて、卒業生は第一回も第二回も足切…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 先ほど来拝聴しておりましたが、当面の一番大きな円安、それがまた物価高、インフレという悪循環のどろ沼に入るかと思われるほどの恐るべき円安の関頭に立って、ちょうど一昨年、ドル防衛のために国際共同行動に出たと同じように、ちょうど昨晩、私十時か十一時ごろスイッチをひねっておったら、日、米、西独、スイスの円防衛の共同行動、スワップ発動の用意等、円安防止のためのいわば適切な措置を大蔵大臣がとられたように拝見をいたしました。 そこで…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 きょうの相場はそれなりの効果をあらわしてはいるのではなかろうか、こう思います。ただ、一月の国際収支三十三億ドルの赤字、史上最高、それから、五十四年度の国際収支の見通しは政府の見通しより二十ないし三十億ドルの赤字がさらに積み増しになるであろうという環境のもとにおいて、為替の小手先だけで一体円安は防止できるだろうか、私はこれは大変不安があるわけであります。したがって、さらに財政支出を一層圧縮する、あるいはまた財政支出の後倒…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 これはまださらに数日間の推移を見ながら、総括締めくくり質問なり何なりで、機会がありましたらさらに質問を続けたいと考えます。 次の問題に移りますが、郵政大臣あるいはまたあと電電公社総裁から御答弁いただきたいと思いますが、私は端的に結論から先に言うと、電報というものをやめてしまったらどうか、こういうように考えます。 一つの理由は、十数年前から比べれば電報そのものの量が約三分の一に減ってしまった。 それから第二の理由は、これ…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 将来検討してみたいというような結論の御答弁であります。私はそういうような、即刻すぐやめますとは御答弁がなかろうと思いますが、行政管理庁から監察結果をわれわれは聞いておるわけですが、たとえば電報専用受付窓口業務専担者、専任の担当者を廃止したらどうかとか、余り人が多過ぎはしないだろうかとか、たびたび行管からも勧告を受けているわけであります。 これはどうしてかというと、電報の量が昭和三十八年には九千四百六十一万通あったものが…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 考えておりますということなので、それ以上ここで、はい、やめますとは答弁が当然できないと思います。手紙で送ってやっても速達で送って二百円か二百五十円ですから、電報の八百円だ九百円だと比べればその方がはるかに安上がりでありますし、最も根本的な問題は、一千三百億も一千四百億も赤字を出さないで、それを電電公社のこの間四千億も黒字が出たという上に上積みすれば、先般来論議されている深夜通話料をさらに抑えることができるというように持…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 電報の問題はその程度にしておいて、戻ってくるはがきが多いんですよ。不親切だなと思うんだけれども、戻ってくるはがきや手紙が多い。これが一体どのぐらい戻ってくるかというと、二・〇八%というのですから百通の中で二通、二・〇八、これだけ戻ってきて、一日に七十万通。これをもとの出した人まで戻さなければいかぬのですから、その金を計算して、まあ往復だから四十円、あるいは封書ですから五十円と計算すると一日二千万円から三千万円、年間にす…
第91回 衆議院 予算委員会 第18号
○小沢(貞)委員 郵政大臣、四〇%も厚くはならぬと思うのです。われわれこのスペースをいろいろ計算してみて、一割か一割五分厚くなるだけですし、分割してもいいと思います。前向きに検討しているそうでありますから、ぜひ実現するようにこれは強く要望しておきます。 その次に私がお尋ねしたいことは、十年間ぐらい貯金を出し入れしないと、みんな郵政省で没収しちゃうわけであります。その額を調べてみたら、これがわずかな額ではないわけで、大概貯金通帳で十円か十…