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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 七千万口座は生きておる。二千万というのは、昭和四十二年から五十三年までで二千万口座ですから、もっと長い間だったら三千万か四千万に相当しているわけです一それをまたみんな保管をしているのですか。そういうことはやめた方がいいと私は思う。それだけの人件費をかけて保管の事務をやりている必要はない。没収してしまって、金使ってしまう。そんなものは何でいつまでも保管しているか。これは大臣、もう答弁は要りませんが、そういう余分なことをや…

民社党・国民連合1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 気がついたときに戻しにくるのに対して親切にやっておくために、二千万も三千万も、恐らく四千万ぐらいあると思いますが、そんなものをマイクロフィルムに入れて保管しておくようなことをやる時間、そのための費用、一分間四十円かかるんですよ、郵政省の貯金は。それで十円か十五円忘れた人が取りにくるためにそれだけのことをやっておく方がいいか、そういう目でもって見なければならないということを申し上げているわけで、そういう意味においては、銀…

民社党・国民連合1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 これ以上私、通産大臣に申し上げようと思いませんが、カーバイドにおいては値上がりした後の、五割ぐらい上がったと仮定した後の六割六分が販売代金に対する電力料金なんですよ。石灰窒素でいったら六割、ソーダでいったら六割四分、フェロシリコンでいったら九割三分、酸素でいったら六割五分、研削材だと五割八分、電気亜鉛は先ほど申し上げたように一〇〇%以上、アルミニウムは七割近い、もうこれだけのことになっては私は産業が壊滅すると思うから、…

民社党・国民連合1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 ちょっとお尋ねしますが、昭和五十年から五十三年ぐらいまでの間に、ストによる国鉄の損害というものは幾らでしょう。

民社党・国民連合1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 私、夕刊フジで見たのですが、国鉄の問題はストライキによる減収分が運賃値上げの増収分とほぼ同じである。ことし運賃を上げよう、こういう額がたしか一千三十八億だか、そのくらいであります。これは総裁も一番の悩みだと思いますが、今度は自由に上げられるわけですが、幾ら上げてもお客さんが乗らなくなる、こういうことだと思いますが、それが過去三、四年間におけるストの損失分一千億、いま総裁が御答弁になったその損失と同額であります。 私は、…

民社党・国民連合1980/03/03

91衆議院 予算委員会 第18号

○小沢(貞)委員 終わります。

民社党・国民連合1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沢(貞)委員 最初に生田理事長さんにお尋ねしたいと思います。 石油の高騰で電気料金が六割だ、七割だという一応値上げの要求が出ているわけであります。電力多消費産業、たとえばアルミニウムあるいはフェロアロイ関係あるいは苛性ソーダ、カーバイド、非鉄金属、こういうところにおいては生産コストの二割も三割もが電力料金なんです。特にアルミニウムなんていうものは電気のかん詰めみたいなものです。いまコストは、アメリカ、カナダあたりはあの大電力でもって…

民社党・国民連合1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沢(貞)委員 まだいろいろ御質問したいわけですが、次は池田公述人にお尋ねをいたします。 一点、二点お尋ねしたいのですが、いまお聞きしておるそのえさ米、これは大変私も関心を持っておりますし、これから五年、十年後には八十万ヘクタールをとにかく転作しなければならないということは、日本の水田の三割ですから、これは私は不可能事ではないか、こういうように考えます。そういう意味においては、池田公述人の強く主張をされておるところのえさ米転作は非常に…

民社党・国民連合1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沢(貞)委員 引き続き池田さんにお尋ねしたいわけです。 この委員会でまた出すか、こう言われるのですが、昭和十七年まではお酒は全量米でつくっておったわけです。この米が余ってどうしようもないという時期に当たっても、依然として米がなかったときのままに続いておるわけです。これはむしろ私の方のお願いであります。どういうことから全量米のお酒ができないかというと、やはり米のコストの問題があると思います。いまどういうような状態になっているかといいま…

民社党・国民連合1980/02/13

91衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沢(貞)委員 それじゃ時間ですので終わらせていただきます。

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 最初に、防衛庁長官にお尋ねします。 最近、極東におけるソ連軍の軍備強化等と相まって、外洋進出やわが国周辺における活動も、ソ連艦艇等が大変活発になったようであります。 そこでお尋ねをいたしますが、わが対馬海峡、津軽海峡、宗谷海峡等をソ連艦艇がどんなぐあいに通峡をしておるだろうか、現状をお尋ねいたしたいと思います。

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それを過去の何年平均ということでなくて、最近の資料と三、四年前の資料との対比、それはできませんか。 それが一点と、いまの通峡する艦艇について潜水艦はキャッチできているだろうか、その点。

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これは長官にお尋ねしますが、いずれにいたしましても、ソ連の最近の艦艇の動き、三海峡で大変頻繁に激しくなってきていると思うのです。これらのソ連の艦艇の意図、動向、どういう含みがあるだろうか、そういう点につきまして、長官にお尋ねをしたいと思うのです。

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 最近、これは公明党さんの矢野質問にも出ておりましたが、アメリカの第七艦隊等がインド洋、ペルシャ湾等へ出動している等等、アメリカ側の要請では日本が海上封鎖をせよというふうな協力を求めるような国防会議の報告であります。 そこで、私はお尋ねする前に、宗谷と津軽と対馬の三海峡について、言葉の意味ですが、新聞等には海上封鎖、あるいはこの間のアメリカの下院だか何かのあれを翻訳すると、この間の政府答弁ではないが、シーコントロール、こ…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 この間の公明党の矢野書記長質問に、政府は必ずしも十分な答弁をしておらなかったようですが、アメリカの第七艦隊がインド洋、中近東に、わが国の海上輸送、こういうような防衛も含めて出動をするというような場合、アメリカから要請があっても、先ほど申し上げた封鎖あるいは制海権の制圧あるいは通航阻止、こういうようなことはできない、日本としてはできません、やらないということですか、明確に御答弁をお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これは政治的なことだから長官にお尋ねしますが、たとえば石油の輸送等、もう日本の死命にかかわるような大問題がだんだん緊迫して起こってきたといたします。そういうときに、わが国の自衛隊は出ません、アメリカの第七艦隊等によってその航路を守ってもらわなければならないという要請は当然あるのではなかろうか。こういう場合に、しからばアメリカは日本に向かって三海峡を封鎖してほしい、あるいはコントロールしてほしい、こういう要請があった場合…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それでは、さらに突っ込んでお尋ねいたします。日本の海上輸送等をアメリカ第七艦隊等にゆだねておって、そういうときでも、アメリカの要請があっても日本は三海峡封鎖はやらない、こういう御答弁のようですが、しからばアメリカ自体がもう三海峡を封鎖する、こういう場合には日本は一体どういう対応をいたしますか。先般の矢野質問への御答弁では、国際海峡になるであろう、それで三海峡は領海を十二海里ではなくて、特定水域として公海部分を残してある…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 この国際水域、特定水域で、真ん中の細いところだけがずっと公海になっていて、三海里だけはわが国領海なんです。いまの御答弁は、そのわが国の領海には手がつけられないが、その真ん中の公海だけは封鎖できると、こういうような理解の仕方、それから、わが国の了解なしにはこういうことは全然できない。わが国はその場合どうするか。状況が緊迫しているわけですよ。第七艦隊によってわが海上輸送を守ってもらわなければならないという緊迫な情勢下にあっ…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 まあ、大変抽象的なことで状況判断がいろいろ異なると思いますから、これ以上深追いをいたしません。しからば、実際日本が封鎖を行うという場合に、即応態勢はできておるであろうか。きのうの社会党の大出質問にあるように、魚雷や機雷は電池や爆薬や魚雷のホーミング追跡装置など組み立てて現地に運ぶというのに、大げさに言うならば半年もかかる、こういうような状況において、わが国が実際緊急な場合に封鎖なり阻止なり、そういうことができるであろう…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 アメリカから報道にあるような三海峡の封鎖ということは、実際において日本では現状においては対応ができぬ、五十五年度から極力対応できるような態勢を整えよう、こういう結論のようでありますから、私はこれ以上深追いをいたしません。次に、防衛出動。奇襲等があった場合に実際に防衛出動までどのくらいの時間がかかるであろうか、これを具体的にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。自衛隊法七十六条、出動命令が発せられるまでに、たとえば奇襲…