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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 国鉄総裁、私は、自分で企業を合理化して赤字をなくそうという努力をいままで全然していなかった例としてこれを挙げているのですよ。こんなもの、考えてみたって、だれが考えるか。私は国鉄の質問をしようかなと思って気がついたのが一週間ばかり前だ。それで渡辺先生から、病院が二百億も赤字があるとここで聞いたもので、あわてて調べてきてやって、一週間かそこらでこの実態はわかるわけですよ。総裁は就任してからどのくらいたつのですか。そして一点…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 五千万の収入で四億の支出をしているようなのは、わずかなことをやったってこれは直りようはずがないわけです。全然直らぬですよ。地域のものを何とかしようとか、一点単価七円にまけているものを十円に取ったって、五千万か四千万で四億、五億という支出をやっているんだから、これは直ろうはずがない。それを何年国鉄総裁をやっているか知らぬが、ずっとただ黙って見ているだけだ。監査報告を私は見たって、監査はそういうことについて何もやっていない…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これも三日ばかり前に私見せてもらって、私は見た途端に、こういうことをやっていたのでは国鉄は赤字を出すのは無理ないなと見た。要するに、国鉄の経営陣というものは民間的な企業で物を見るということを全然知らないのです。 全国三十二カ所、一千六百九十三人、千七百人の者がこれに携わっているわけです。ところが、たとえば関東というのが大宮にあって、高崎にあってこれが十七人の職員、水戸に二十三人の職員の学園があって、千葉に十三人の職員の…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 指摘したいことが山のごとくあるわけです。おたくからいただきました基本構想における国鉄の合理化努力、これは六万四千人減らして三十五万人体制をつくろうとか、いろいろ能書きだけは書いてありますが、これをちょっと見たとき、自動車の方についてはワンマン化、路線再編成等々によって、六十年度までに赤字を解消する。私はこの一行を見て、民間の私たちの長野県あたりの自動車は、ワンマンでない自動車はもうなくて、五年も十年も前にこういうことは…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これは私は総理に要望なりしておきたいと思うのです。民間企業があれだけの減量経営をやって、合理化のためには、重役を減らすために部を統合して重役を一人飛ばしちゃうのです。それで民間の人は、管理職、非組合員の者は昇給停止あるいは一年間ぐらい減給を受けます。そうしてみんなで努力してやっているわけです。ところが、国鉄にはそういうことは全然ないわけです。私がいま質問したのは一端の例だけですよ。 私はそういうことをいろいろ考えたら、…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 もうちょっと、これだけ済ませておいて。 いま国鉄ばかりいじめておりましたが、ほかの大臣にも一つずつ私申し上げておきます。 せっかくこの病院の表をつくってまいりました。予算の元締めである大蔵大臣、おたくのもとにおけるものが一番最悪であります。最後から二番目の表をどうぞ。 一番上の専売公社、病院が二つあります。収入八億で支出二十二億。その次は収入四億で支出が十一億。右側の方にあります。その次が印刷局の病院であります。これは…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間がないので指摘だけしておきますが、鉄道病院の次のページが郵政省の逓信病院であります。これについても行政管理庁から勧告が出ているはずであります。 逓信病院の郵政省の方、右側の欄の下から二番目、収入四千八百万で支出三億二千百万、右側の欄の上から三段目、収入一億一千万で支出六億三千万、これが郵政省の逓信病院。だから、トータルにおいて四十二億ばかりの収入で百四十一億の支出ですから、この病院のために郵政省は百億、年間かけてい…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間がなくなってしまいますのでその点は……。 委員長の許可を得てお酒のびんを持ってまいりました。臨時国会のときに、お酒は全量米からつくれということを舌足らずで十分提起できなかったわけで、その後、正月の閣議の後、閣僚の中に五人もお酒屋さんがいるので、これから大いに酒を飲もうじゃないかという新聞が大々的に出ました。全国の農民は、お酒はぜひ全量お米でつくってもらいたいという要望を持っております。この白い線を引いたちょうど半量…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 時間が終わりですが、国税庁の言う人は大蔵大臣にうそを言っているのじゃないか。後から差し上げた表の第一を見ていただきたい。その第一には、これだけのお酒をつくっている中で純粋に米だけでできているお酒、その一枚目の表の左から二番目、一万二千七百六キロリッター、これがお米だけでできたお酒です。全お酒の一%です。ところが、五十二年には一万三千百一キロリッターにふえているわけです。そして、五十三年度には一万五千九百三十四キロリッタ…

民社党・国民連合1980/02/06

91衆議院 予算委員会 第7号

○小沢(貞)委員 質問を終わります。(拍手)

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小沢(貞)委員 きのうの読売の社説に「首相は野党の提言にこたえよ」こういうように出ているわけです。総理が最優先課題として全精力を傾けて取り組むという行革、これは宇野長官も、組閣の際に総理からよくよく言われた、こういうように言っているわけです。しかし、この行革は言うはやすく行うはかたし、大山鳴動してネズミ一匹、こういう結果にとかくなりがちであります。そこで私は、この社説にあるようなこういう問題からまず総理はみずからの姿勢を正して、こうい…

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小沢(貞)委員 行政改革を決意を持ってやる場合に、例外例外ということを言い出せば、これから何もできなくなってしまう。したがって、これはもう非を改めるに即日——私は人物を知らないわけです。決意を表明する意味においてもこれを改めなければならないのではないか、それが一点であります。 いま一点は、私たちは国会の中へ、仮称でありますが、行政改革推進委員会、こういうようなものを設けて、国会も一体になってこの天の声、国民の声である行政改革を進めてい…

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小沢(貞)委員 いま一点の公営企業金融公庫総裁、この問題は、いまからでも決意を示すために処置できないか、こう言っている。それには答えていないわけです。後で答えていただきたいと思います。 それから、先ほど公明党の二見委員の質問に答えて、政治資金規正法の改正について政府に検討をさせている。それは質問の内容から、主として個人の政治資金の届け出義務等を中心に検討させている、こういうような答弁のようであります。政治資金規正法の改正に手をつけるに…

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小沢(貞)委員 いまの答弁の中で、選挙制度の検討も政府にさせておる、こういうように私には聞き取れたわけであります。先般の新聞発表によると、久野忠治自民党選挙制度調査会長が、小選挙区比例代表制と参議院全国区比例代表制の導入の検討をも含めながら、公選法や政治資金規正法の改正案を年内にまとめて、政府提案の形で通常国会に提案するようにやっていこう、こういうように積極的に発表されたわけであります。これは、いま検討をしているのは小選挙区比例代表制…

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小沢(貞)委員 それはわかりました。総理は、先般の選挙の結果を謙虚に受けとめて反省する、こういうようにたびたび言っているようであります。私は、これを自民党の中で、新聞の発表どおりだとするならば、これは謙虚に反省をせずして、選挙制度そのものを改正して小選挙区比例代表制を導入してやっていこうということは、これは国民の審判の結果に挑戦をするがごとき態度ではないか、こういうように考えます。総裁としてこのようなことを検討させないと言うならば、総…

民社党・国民連合1979/12/03

90衆議院 予算委員会 第1号

○小沢(貞)委員 選挙制度の問題は大問題でありますが、時間の関係で後日またここで論議をいたしたいと思います。 きょうは時間がないので、米の消費拡大、先ほど来再三質問がありました、減反を三十九万一千ヘクタール、三年間固定するというものを、なぜ来年になって五十三万五千ヘクタール、農民をだますようなことをやったかということについてはたびたび質問がありました。これは重大問題でありますが、私は時間が足りないので、このことについてはこれ以上触れよう…

民社党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○小沢(貞)議員 わが民社党の大部分の人も、提案者である渡部議員の本会議場における趣旨説明、あるいは委員会における趣旨説明に盛られている言葉のように受けとめて、私が提案者となったわけであります。だから、渡部議員の発言のとおりでございます。

民社党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○小沢(貞)議員 本会議場における渡部議員の趣旨説明等についてはあらかじめ相談を受けて、その中に盛られたる渡部議員の発言はそのとおりである、こういうように認定をして提案者になったわけであります。

民社党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○小沢(貞)議員 くどいようですが、本会議場及びここで発言をする内容、ここは後のことですが、本会議場における渡部議員の提案の説明の中に盛られたる言葉どおり、こういうようにはっきり提案者の一員として認定をして、提案したわけであります。

民社党1976/11/02

78衆議院 懲罰委員会 第4号

○小沢(貞)議員 ちょっと、質問者の趣旨がよくわかりません。