小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○小沢(貞)議員 前にあった有田二郎君の発言あるいは吉田総理の発言等の経過については、つまびらかではありません。 ただ、この今回の場合の紺野発言については、不穏当な発言だというようにわれわれは考えて、懲罰動議を出して、大方の方の賛成を得ていま審議をしていただいておるわけであります。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○小沢(貞)議員 われわれが動議を出したのは、紺野発言をめぐって動議を出したわけであります。正木先生の行ったことについて、質問者である東中議員は議運の理事会でも再三にわたって取り上げてきたわけでありますが、委員会は取り上げるところとならなかったわけであります。これは国会法、衆議院規則第二百三十四条で議長職権の問題ではないか。「会議及び委員会の外、議院内部において懲罰事犯があるときは、議長は、これを懲罰委員会に付する。」こういうことで、東…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○小沢(貞)議員 テレビを見たり見なかったりであります。(発言する者多し)
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○小沢(貞)議員 いま東中委員の御質問の、大内教宣局長が八月二十七日に矢野、竹入さんらと会って云々という御発言でありますが、提案者の私はそれをつまびらかにしておりません。それとまた、いまのそういうお話は、紺野議員の不穏当な発言でいまここで議題となっていることと直接は関係ない、こういうふうに考えるわけであります。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 いま質問がありましたから、それに続いて定数是正のことから先に質問をしたいと思います。 いまも林委員が発言をしておりましたけれども、鳥取と神奈川は五・二五の開きがある、これだけの開きは、この前最高裁が衆議院に出したと同じような意味において、これはどうしても参議院の地方区の定数是正というものをやらなければならない、これはもはや常識になっているんではないか、こう思います。 それで、いまの大臣の答弁を聞いていると、各党間の合意…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 しかし、政府がやってはいかぬということはどこにもないんで、各党間の合意をということで政府の責任を逃れる、こういうことは許されないほど、もう来年の六月か七月は参議院の選挙があるわけです。これに間に合わせるようにやらなければならぬ、こういう差し迫った問題があるわけです。どうして政府が検討して提案をしてはいけないんですか。増だけにするか、増減にするか最もやりいい方法を選ぶとか、開きが三以上のところは是正するとか、何らかの案を…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 ちょっと資料を委員長と大臣に……。 昨年衆議院だけ定数是正をやった場合に、衆議院の方の附帯決議においても、参議院の地方区の定数の是正を行え、こういうようになっているわけです。その後参議院で審議した中で一これは共産党と公明党さんには悪いけれども、共産党と公明党さんはあのときの審議の中で反対ばかりしておったから相談にはあずからなかったわけなんですが、これはいま参議院で公明、共産も賛成だ、こういうことで、ここにあるような申し…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 ちょっと途中ですが、大事なところですから……。参議院が自発的にやって政府がお手伝いですか、もう少しそこを……。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 自治省、今度は役所へ聞きますが、自治省はこの問題を少し研究してみているわけですか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 要するに、自治省は高みの見物ですか。これは全然政府は責任はないわけですか。五・二五にもなって、これを改正しなければいけないとかなんとか言う、高みの見物で政党間でやれ、こう言う。高みの見物で済ます政府の責任というものは、どういうことになるのでしょうか。政府もまた責任を負って是正に努力をしなければいけない、こういうことになりはしないか。さっきからどうしても高みの見物みたいでいかぬ。衆議院については、最高裁のああいう判決まで…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 押し問答みたいになるのだが、それでは衆議院の二十名の半分十名ふやすときはどこをどうふやしたらいいか、第一案を自治省でつくってください。私が提起をする、衆議院の二十名の半分十名ふやすにはどこをどういうようにふやしたらいいか、その第一案。 第七次選挙制度審議会の報告の中には東京、神奈川、大阪、岐阜、宮城、その選挙区で十四名だと思いました。十四名ふやすという案があるが、この第七次選挙制度の十四名増は、現時点に当てはめればどう…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 直ちにできます。私幾らでもお手伝いをしますから。きょう午後一時間あれば、それば直ちにできることです。これは委員長にひとつ、あれだけの参議院の申し合わせもあり、昨年の衆議院の附帯決議もあり、春日遅々として進まないから、私は一つの提案として衆議院が二十ふえたから参議院は十、そういう純増十名案。それから第七次制度審議会のは、もう委員長も御存じのように岐阜、宮城が入っているので、それがちょっと埼玉、千葉と矛盾していると思うから…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃこれから後理事会を開いていただけますか、一分間か二分間でいいことですから。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それじゃ理事会に諮って、大臣、その三案について出せということになれば、四日に出していただけますか。つまり理事会に諮るということは衆議院の意思である、こういうようになりますから、出していただけますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 さっき言ったのは、こういうような骨格をつくるからそこに当てはめてみなさいということです。それじゃ事務的作業だと思っていだだいてもいいですよ。事務的作業もやってくれないということになれば、自治省は解散してしまった方がいい。十名純然としてふやすには、純増でやるならどことどこの県になるかということです。これは全く事務的なことで、いまここでそれじゃ答弁してくれませんか、みんな表を持っているのだから、その方が早い。それだから、選…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 私お尋ねします。それじゃ後ろの課長さんでもいいから、十名ふえるというならばどことどことふやしたらいいですか。余り固執するなら、東京、神奈川、大阪、そしてどこに行きますか。いまの人口をこの間の人口から勘定すればいい。大胆がそんなことを言うものだから、事務当局はかたくなになってしまって、それは委員長から言われたら出します、数字を当てはめてくれさえすればいいのですから出します、こうおとなしく答弁してくれないものだから、事務当…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 委員長、これは何とかしてもらわなければ、お役所を解散してしまった方がいい。数字も入れられないというなら、お役所を解散だ。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 参議院で検討しているといっても、何か検討していますか。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 それば検討していない。衆議院の方で定数是正をしていったから衆議院の方からやってきてくれということで、合意事項をつくったままで何も進めてはいないので、これは衆議院の方からやっていかなければいけないから、一つの参考意見として、さっき三つぐらいの案を、私個人の見解であるわけですが、そういうものを数字を当てはめてくれないか、県を当てはめてくれないかと言ったので、それではここで答弁をさせてもらえぬか。みんな自治省の頭の中に入って…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小沢(貞)委員 余りこだわらないから、後で理事会を開いて委員長からまた取り進めてもらいたいと思います。 十一月の十一日の解散、十五日の告示で、中十二日、十三日、十四日の三昼夜だけで一体選挙の準備は間に合うだろうか、われわれ率直に疑問を持つわけで、どんなぐあいでしょうか。