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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 先ほどの提案理由の中に「電気通信行政の責任と権限を内外に対して明らかにし、その一層の充実を期する」従来から考えると、電電公社と国際電電について監督をする、これが新しい政策局、前の監理官の主な目的だと思うのですが、端的に「電気通信行政の責任と権限を内外に対して明らかにし、その一層の充実を期する」ということを考えていけば、監督以外にはないのですから監督を強化する、こういうように理解していいわけですか、この機構改革というもの…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 提案理由わかりました。監督を強化するというのは、たとえば電電公社の方は公社法や公衆法が改正されない限りこれは強化はしない。いま御答弁のあったように、KDDについてはKDD法を改正するから監督を強化する。その他のことについては多様化する電気通信行政に適切に対応する。分析してみればそういうように理解できます。 そこで、KDD法の改正の要点、簡単でいいですから御答弁いただきたいと思うのです。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 KDDは、私がこの前ずっと逓信委員をやっていたときには、こういう特殊な会社だからということで、たしか一割配当をずっとやっていたと思いますが、KDDの配当は最近までずっとそうですか。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 KDDの株主の主なものはどういうものか、後で御答弁いただきたいと思うのです。 私が見ると、今度改正にならない従来のKDD法の第十一条は、取締役及び監査役の選任、解任、それから定款の変更、利益金の処分云々は郵政大臣の認可を受けなければならない、こうなっておるわけです。だから、従来のKDD法第十一条だけでも、利益金の処分等を通じ、あるいは定款の変更を命ずることを通じ、取締役及び監査役の選任、解任等の郵政大臣の権限を通じて適…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 まあ、ああいう世論に押されてここにKDD法の改正、財務面における国の監督を充実するとかあるいは貸借対照表や損益計算書や営業報告書の提出を義務づけて、会社の営業活動の財務諸表を提出させて監督官庁が掌握するとか、私は、そういうことをしたって同じだと思うのですよ。 それよりは、やはりもっと私企業に近く、天下りの役員で経営させるとか利益金の配当も抑えてしまうとか、ああでもないこうでもないと、いろいろつまらぬくちばしを入れるより…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 それに関連して具体的にお尋ねをしますが、電電公社で新たに深夜料金というものを設けて、それを割引しようという、これは一体どこから出たのだろう。電電みずからが言い出したんじゃない、ことし一千億ばかり予算よりは余分に収入が入るんだから、二千億ですか、そういうことが新聞に出たら、国会の場においていろいろの論議が交わされて、初めて郵政省も電電公社も、それではまた夜間のほかに深夜の料金を設けて値引きさせます、こういうぐあいに変わっ…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 それについていつからやるか、その料金の収入減というか、どのくらいな割引になるでしょう。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 五十四年度の予算は三兆六千六百三十六億ですか、そういう予算だったですね、収入。それで五十四年度末は、三月三十一日でどのくらいな増収になっていますか、予算と比べて。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 そうすると、こういうことですか。深夜の新しい割引をやるのは早くても来年一月一日ということになると、一千三百億くらいの減収の四分の一。ところが、ことしだけでもう一千億も増収ができたということが明らかになっているわけじゃないでしょうか。こういうことについて、監督する郵政省はその値下げの命令をさらにできるか、この辺をさっきお尋ねしたわけです。電電公社が申請をしてきて、それがいいの悪いのと、こういうことしか大臣としてはだめです…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 従来のあれからいけば一千数百億の赤字になるのでしょう、これは。五十三、五十四年度の傾向から見れば、年間で一千数百億の赤字になるのでしょうが、電報は。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 そこで、どちらが言い出すのですか、こういうことを合理化するということは。たとえば病院は年間百五十億も赤字を出す。電報だけで千数百億も赤字を出す。そうすると、その二つだけで合計――詳細に検討していけば、合理化をしていけば、まだ二千億、三千億、電電公社の経営の中から生み出せると思うのですよ。それは一体だれが言い出すのか。電電公社みずからの中からそういう自律的な動きが出てこなければ、郵政省がそういうところを監督、指導しなけれ…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 終わります。

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 きょうは大蔵大臣とゆっくりここで質問というよりは相談をさしていただくようなつもりで参りました。連日連夜の質問もきょうの私が最後だそうでありますので、ひとつじっくり相談に乗っていただきたい、こう思うわけであります。 お手元へ資料が届いているでしょうか。最初に、米の消費拡大にいろいろお金が使われておるようですが、見出しが「米の消費拡大に予算の効率的な使い方」こういうことで、主計局ででもやらなければいかぬようなのをゆうべ頭…

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 いま御説明があったことは表三に書いてあります。表三の左側の方はそういうことであります。上から四行目か五行目に、いまアルコールを使っている額は二百三十一億三千万円です。「全量米で製造した場合の米代の増加額」がBというので千二百四十五億六千万円であります。だから、今度アルコールが要らないからその分だけ差し引くと、Cに書いてあるBマイナスAは一千十四億円。大臣、その一千十四億円あれば、アルコールを使わないで全部米でやってお…

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 ずっと国税庁はそういう態度です。私は酒造中央会ですか、二、三回にわたって話したが、こういうわけです。悩みがいろいろあるわけです。いま言う赤字、実は私も酒屋で、腐らしてつぶれちゃったわけで、それでよく知っておりますけれども、そういう悩みをみんな私たち聞いて、そういうものを受け入れた上で、なお困難を克服してできないか。 それで酒造中央会の人と話すと、中小企業と大きい企業、これは私データを持っておりますけれども、中小の小企…

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 時間なので、それでは大臣に。 私は、最終的なネックはこういうところになると思います。一般の消費者にお米を売るより、何でお酒屋さんにそんな安い値段で売るか。いま直前に私は四分科へ行って農林大臣に言ってきたわけです。それを割り切らなきゃいかぬ。工業用に売っているものはうんと安売りをやっている。それと同じように、お酒ももう工業用だ、そういうように割り切るような考え方を持たないといかぬ。これは政治的判断だと思います。そうでな…

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 それはわかっていて言っている。それを二百五十、二百四十と減らしているということは、米をたくさんでやりたいという、酒屋さんが言っていることを私は言っているんだ。

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 それはもう政治判断をしなければならない段階だ。だから、これは大蔵大臣でなければだめなんだ。国税庁はああいうようにかたいからに閉じこもっているけれども、米をつくるところがなくなってもお酒屋さんはアルコールでやっているか、こういうことになっていくのだよ。本当ですよ。昭和十七年の米がなくて困ったときにできたものを墨守しないでもいいのです。 うんと簡単に言うなら、やりたいというところからやっていくのを財政援助しろ、こう私は言…

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 終わります。

民社党・国民連合1980/03/06

91衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小沢(貞)分科員 通産省の生活産業局の方、お見えいただいておりますか。――ちょっと委員長、お許しをいただきたいのですが、私の質問が、委員長もこういう名前を知っているかどうかわかりませんが、繭のきびそ、びす、そこが通産省と農林省の境なんだそうです。私は、また行政問題でもちょっと問題があろうかと思うのですが、繭のきびそ、びすから以降のことなので、これは通産省所管なんだそうで、私は生糸、繭だということで農林省所管だと思っていたのですが、最初…