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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小沢委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じました際には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私は、新中山総理府総務長官に施政方針演説とでも言った方がいいでしょうか一というのは、情勢が、自民党圧勝の中で新しい給与担当大臣が誕生したわけであります。そこで、どういう方針でもってこれから公務員の給与問題に対処していくか、こういうことについて、私は、基本的な施政方針演説とも言われるようなものを実はきょうはお聞かせいただきたいと思います。 問題意識はどういうところにあるかというと、きょうも岩垂さんやいまの御質問等にもあり…

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 まず第一回のそれぞれのお話としては、たてまえ上それぞれ私はごもっともなことだと思います。長官の方は、国家の主軸はりっぱな公務員によらなければならないし、それには勧告の完全実施に努めます、まことにそのとおりです。それから人事院総裁の方も、国家の財政再建というようなこととは関係なくできている人事院でありますから、やはり民間企業との比較等で勧告をする、それは完全実施してもらわなければ困る、これはそのとおりなんです。 そのとお…

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 よくわからない。この前の国会に出した退職手当のカットの法案ですね、これはさしあたってそう出しておいて、いまの御答弁によると、これから人事院でよく調べていただいて、五年後なり何なりに結論を出してもらったらまたそのときに直そう、こういう趣旨ですか。だから、臨時応急的に差し迫って五年間ぐらいの間のために出した、こういう意味ですか。だから、最初からそれをやっておいて、しかる後に法案を出す、これの方が人事院の立場を尊重する本当の…

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そういういきさつであるならば、人事院も完全に了解——完全に了解というのはおかしいのですが、人事院の立場を尊重されて政府でやっているんだ、こういうように理解していいんですか、人事院。

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 時間の関係でこれをいろいろ押し問答していてもいけないと思いますが、どうしてもその間に人事院の立場と政府の財政再建というものを調和する立場が相矛盾して、こういう問題が今後もたくさん起こってくるのではなかろうか、私はこういうように考えます。その間を調和する方法というものを別途に私は考えなければならないような時期に来ているような気がするわけです。これはせっかく御検討をいただくことにして、次の問題に進ましていただきたいと思いま…

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 そうすると、新長官にさらにお尋ねをいたしたいわけですが、週休二日制の問題も、これは先ほどの大臣の施政方針演説にあるように、むちみたいなもの、退職金制度あるいはまた昇給期間の延伸、こういうものだけが先にやられようとしているが、週休二日制等について、新大臣としては勧告されたとおりにこれも実施していく、こういう方針と見ていいですか。

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 私はまた一つ別個の立場からお尋ねしたい点があるわけです。 たとえば公労協のベアにしても、国鉄あたりは赤字でありながらベアができるのだ、これは民間人が考えると大変な矛盾みたいに感ずるわけです。 制度の上から言えば、いかに赤字であろうと、たとえば国鉄等の職員についてベアをやらなければならない事情はそのとおりだと思いますが、民間人から比べると、われわれは減量経営のときに昇給なんかやるどころじゃない、人減らしまでやって協力をし…

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 民間にはほとんど生産性の物差しというものがあるわけですね。銀行は何でやるかというと一人当たりの預貯金額だ、こう言う。私なんかの地元の木曽川の発電所あたりを見ると、関西電力なんですが、昔は八百人もいたが、いま百人以下の者でやって、発電量は何倍かやっているわけです。そういうようにしていくと、それぞれみんな生産性の物差しというものがあって、それを目標にして努力をしているわけですね。 たとえば、いまも総裁が言われたように、税務…

民社党・国民連合1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(貞)委員 それでは時間ですからこれで質問をやめますが、来月八日ごろ勧告が出たら、どうぞ新長官、完全実施、それから週休二日制も、これは勧告の中にあるわけですから、つらいことだけ押しつけないでそういうこともきちっとやっていただくということを希望いたします。 私の求めるものはやはり高能率高賃金だ。それで生き生きとして公務員の人もまた国家のために奉仕してもらえるような体制をつくり上げることが必要ではなかろうか、こう思います。私は、その生…

民社党・国民連合1980/07/18

92衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○小沢委員長 それでは、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖繩問題に関しましては、沖繩振興開発十カ年計画も九年目を迎え、さらにその目標達成に努力が望まれます。また、基地、雇用、戦後処理の問題等多くあり、北方問題に関しましても、国民的悲願である北方領土復帰実現、その他諸問題があります。 当委員会に課せられた使命は重大なものがあると存じます。 微力ではござい…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 私は、郵政省設置法の一部を改正する法律案について若干の御質問をいたしたいと思います。 大きな点は、電気通信監理官というものをやめて、電気通信政策局、こうするわけですが、こうすることによってどういうメリットがあるか、その改正する理由を、ポイントだけを言っていただきたいと思うのです。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 この郵政省設置法の一部を改正する法律案新旧対照条文によると、旧条文の六条の十二の二「日本電信電話公社及び日本電信電話公社共済組合並びに国際電信電話株式会社を監督すること。」それから十二の三は省略しますが、十二の四、それから十二の五、これは二十六ページですが、これはそのまま新しい設置法の条文の第十条の二の二、三、四、五にそっくり引き継がれておりますからここのところはちっとも変わりないと思います。ただ、局になったがために十…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 たとえば職員を訓練することとかそういうことは、従来官房で監理官二人の場合にはみんなやっていたわけなのでしょう、そういうわけでしょう。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 それをわざわざ局へ持ってきたことは、局をつくることによって、横並びでほかの局とのバランスからこういうように書いたというのだけれども、ただ余分な仕事を局へ持ち込んできて余分にやらなければならぬ、こういうことになっていくのではないでしょうか。

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 大臣、経理局を廃止したわけでしょう。これは行管からの、各省一局つくるならば一局廃止しろという、バランスの上に立って経理局が経理部に格下げになって、監理官が今度は局に上がった、全体から見ればこういうことでしょう。それで局の数としてはバランスがとれているわけです。そういう意味においては、横から見ていて一局廃止して一局ふやした、こういうかっこうになるわけです。 そこで、お尋ねしたいことは二つあるわけで、一つは、新しい政策局は…

民社党・国民連合1980/04/17

91衆議院 内閣委員会 第11号

○小沢(貞)委員 そうすると、全体から考えると、通信政策課と監理官のところとで合わせて五十七名の者が政策局になって、新しく発足するときは五十一名、課は五課一室できたが五十一名で発足する、これで約六名の減、それから経理局が部になることによって審議官一名減と課員三名減、四名減、こういうことで発足する、両方トータルして約十名減ということで合理化ができてスタートするのだ、これでいいわけですか。