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92回国会衆議院1980/07/24

沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

発言数
15
登壇者
5
会派数
4
開催日
1980/07/24

会議録

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 これより会議を開きます。  これより理事の互選を行います。

上原康助日本社会党

○上原委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 ただいまの上原康助君の動議に御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、       阿部 文男君    上草 義輝君       川田 正則君    高橋 辰夫君       上原 康助君    島田 琢郎君       斎藤  実君    部谷 孝之君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。      ————◇—————

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 この際、国務大臣中山太郎君、総理府総務副長官佐藤信二君及び沖繩開発政務次官岩崎純三君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。  最初に、国務大臣中山太郎君。

中山太郎自由民主党・自由国民会議総理府総務長官・沖縄開発庁長官

○中山国務大臣 このたび、鈴木内閣の発足に当たりまして、総理府総務長官及び沖繩開発庁長官を拝命いたしました中山でございます。  沖繩の振興開発並びに北方領土の本土復帰のために、微力でございますが、全力を挙げて努力をいたしたいと考えておりますので、委員長を初め、委員各位の先生方の御尽力、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。  よろしくお願いいたします。(拍手)

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 次に、総理府総務副長官佐藤信二君。

佐藤信二自由民主党総理府総務副長官

○佐藤説明員 このたび、総理府総務副長官を拝命いたしました佐藤信二でございます。  中山長官のもとで、誠心誠意努めさせていただきます。  なお、私は当委員会の出身でございます。委員長を初め、委員の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願いいたします。  ありがとうございました。(拍手)

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 次に、沖繩開発政務次官岩崎純三君。

岩崎純三自由民主党・自由国民会議沖繩開発政務次官

○岩崎説明員 このたび、私は、沖繩開発政務次官を拝命いたしました岩崎純三であります。  はなはだ微力ではございますが、中山長官のもとで、沖繩の振興開発のため全力を尽くす決意でございます。委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜り、職責を全ういたしたく存じまするので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)      ————◇—————

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、沖繩県における駐留軍用地等の返還及び跡地等の利用の促進に関する特別措置法制定に関する陳情書でございます。念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  沖繩及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、その審査のため委員派遣の必要が生じました際には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、派遣委員の員数、派遣期間、派遣地、その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢貞孝民社党・国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時八分散会

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