小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小沢(貞)委員 これは長官、こういうことじゃないですかね。第七艦隊がスイングでみんな向こうに行ってしまう。それからRDFでみんな出かけてしまう。私は素人ですが、そうなれば、日本の防衛は安保体制がどうだこうだと言ったって、現実的に空になってしまうのではないか、こういうことを言っているわけです。それについて防衛庁は全然確かめてないということは、これはことしの一月ごろの大統領教書か何かからもうずいぶん論議された問題で、一年近くたっているわけ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小沢(貞)委員 米軍の有事来援についてさらにお尋ねをしますが、そういうことはそれとしてまた問題がありますが、防衛大綱では、限定的かつ小規模なもの以上は米軍の来援に期待している、これはもう厳然たる防衛大綱だと思います。それでその中身は詰まっておるか、どういうときにどれだけの部隊がどういうように来援するかということは、中身は詰まっていますか。 それで、時間の関係でさらに私はお尋ねしますが、先般の新聞に、日米共同作戦計画は仕上げの段階、これ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小沢(貞)委員 防衛庁長官、先ほど来私は、たとえばスイングで第七艦隊もほとんどこの周辺にいなくなるほど中東なり何なりに出動してしまう、緊急展開部隊はまだ防衛庁は何も詰めてないんだから、どこからだれが行くかも詰めてないわけです。一般に報ぜられますのは、もう沖繩から行ってしまいます、何から行ってしまいます、こういうことです。だから、有事来援と言っても、それは絵にかいたもちではないか、こう私は思うわけです。これは幾ら何が条約上あったって向こ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小沢(貞)委員 私と認識が大分違うのですが、もう一点だけ、具体的にこれは塩田防衛局長と大臣、両方にお尋ねいたします。 この「日米防衛協力のための指針」に基づいて日米共同作戦をいろいろ検討している、ガイドラインをつくってやっておる、こういうわけですが、先ほど申し上げたように、航空攻撃を主体とする場合、海上交通破壊を主体とする場合、それから最後にわが国領土への着上陸を主体とする場合、この三つに分けて研究をしているようですが、その最後のわが…
第93回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小沢(貞)委員 時間だから……。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上草義輝君。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢委員長 伊藤茂君。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢委員長 斎藤実君。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 伊東外務大臣には、この間の国連における北方領土問題の演説といい、その後のグロムイコとの会談といい、それから先ほど来発言がありましたように、あの宮澤、園田外務大臣と違って就任早々北方領土を視察をしていただく等、積極的にこれに取り組んでいただいておって、これは厚くお礼を申し上げます。ちょうど九段の北方領土返還国民大会が開かれる日に外務大臣が北方領土を視察されたわけですが、その大会における盛り上がりというものは、最近のうちで…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 外務大臣が北方領土を視察した後、ソ連のたしかタス通信だったでしょうか、外相視察に抗議するというような記事を拝見したわけです。日本の外務大臣が日本の固有の領土である北方四島を視察するということについて抗議をするという態度も、私はさっぱりわからない。これは内政干渉と考えられないだろうか、それが一点であります。 それから後、総理にこのことを報告したということが新聞記事に載っておりました。今後の方針その他について総理に報告され…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 外務大臣のことですから、積極的な取り組みを総理に進言されたものと私たちは理解しながら、きょう発表できなければそれ以上私はお尋ねをいたしませんが、外務大臣の北方視察のときに現地からも強い要望があったと思います。十月二十五日の全国大会にも大きな声として出てまいりましたが、私の記憶では、総理大臣が北方領土を視察したことがかつてないんではなかろうか、こういうように考えます。積極的に取り組むという鈴木内閣の姿勢を示すためにも、ま…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 機会があればわれわれもまた総理に要請したいと思います。これは当面の一番大きな問題だと私は思いますので、現地を早く視察されるように私は強く総理に要請をしておきたいと思います。 外交的手段でいろいろ解決していかなければならないことは当然でありますが、ハーグの国際司法裁判所へこの問題を提訴する意思はないだろうか、これは大臣でなければ局長でもだれでもいいのですが、それについてお尋ねをいたします。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 私もそういうことは承知いたしております。しかし、国際司法裁判所に持ち込む、これは国際司法裁判所がソ連に例の強制管轄権の受諾をさせるのですか。あらかじめわが国がソ連と相談をしておいて両方の合意が得られなければ出せない、こういうことなんですが、二つの道があると思うのです。われわれはまず国際司法裁判所に持ち込む、強制管轄権の宣言をさせる運動、こういうことも一つの交渉であり、一つの運動ではなかろうかと思います。いま一方は、あら…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大臣、局長は私が言っているようなことが意義があると思うから慎重に考えたい、こう言っています。大臣、どうでしょう。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 大臣からも検討しよう、こういうお話でありますから、これは外務省内でぜひ積極的に検討をしていただいて、そして提訴をしてもソ連はこういう態度であったということを国民に知らせることは、国際の法秩序を彼らが大変乱しているんだ、こういうことにもなるわけで、世論喚起の非常に重要な一環となると思います。そういう意味においても、提訴について積極的に検討をしていただくようにこれは要望いたしておきます。 防衛庁見えていますか。——具体的に…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 いま外務大臣お聞きのように、色丹島は、私の記憶が間違っていたらなんですが、歯舞郡色丹村だか、色丹郡何とか村だか、これは一九五六年の日ソ共同宣言の中にも名前が、歯舞、色丹だけはとこういうことに、第一群に属する島だと私は思います。そこへ去年の夏からソ連の軍隊が駐留をするようになったということは、これは法律的に言えば、日本は侵略をされている、こういうことですか、あるいは日本の領土を不法占拠しているということですか、外交専門語…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 防衛庁にお尋ねをいたします。 ソ連軍のこの不法占拠をしている軍隊は、どういう意図を持っておると考えるでしょうか。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 私、大変重要な問題だと思います。これは最近の五十四年夏からの現象ですから、特に重要な問題だと思います。こういうことについて外務省はどういう手を打ってきたか、打ったらいいだろうか、これが一点であります。 それから、私個人的にこの前視察に行ったときに、根室の市長さんだと思いましたが、根室に自衛隊を駐とんさせてほしい、こういうような要望がありました。私たちは二七普通科連隊を視察させていただいて、連隊長とも話してまいりましたし…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢(貞)委員 あとの部分はまたいずれ要望申し上げますから、できるだけの努力を願いたいと思います。 それから、外務大臣に一つだけ、これは自民党の中に政経分離で日ソ修復論的なものを新聞で拝見をしているわけです。私はやっぱり領土抜き友好とか政経分離でもって、ソ連がむしろ要請をしているようなベースにはまることの方が領土の返還に役立たない、こういうように考えるわけで、これは自民党の中でも動きがあるようですから、外務大臣としては十分党内の方の意…
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小沢委員長 柿澤弘治君。