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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 上原康助君。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 玉城栄一君。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 この際、篠浦農地業務課長より発言を求められております。これを許します。篠浦課長。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 部谷孝之君。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 委員長に対する要請でありますが、また後刻理事会に諮って善処をいたしたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 瀬長亀次郎君。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十五分散会

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 午前中の時間が三十分ほどですから、事務的なことから先にお尋ねをしたいと思います。 栗栖前統幕議長が辞任したのか首になったのか知りませんが、その当時から奇襲対処の問題、これは古くて新しい問題であるわけであります。 〔染谷委員長代理退席、委員長着席〕 そこでお尋ねしたいわけですが、昭和五十三年九月二十一日に防衛庁は奇襲についての見解を発表になっておりますが、その後奇襲対処についてはどういう研究がなされているか。いつまでにそ…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 私は、いつごろまでに結論を出すか、こういうお尋ねをしているわけです。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 自衛隊法七十六条の場合に、自衛隊の出動命令はおそれのあるときにも国会の承認の前に出動できるか、こういう問題があるわけであります。このおそれの場合に国会の承認なしで出動できるかどうか、法制局からの見解をお尋ねしたい。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それじゃ来るまでに……。 自衛隊法九十五条で「武器等の防護のための武器の使用」が規定されているわけです。その場合に、レーダーサイトとかあるいは自衛艦、この二つが「武器等の防護のための武器の使用」、こういう中に入っていないわけです。これは大事な欠陥じゃないかと思うのですが、防衛庁どうでしょう。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 レーダーサイトというのは、いまの近代戦争にとっては最高に大切な問題なんです。にもかかわらず、自衛隊法はたしか昭和二十九年だと思います。それからもう二十六年たっているわけです。情勢がまるきり変わっちゃっているわけです。いまの答弁にもあるように、自衛隊法のできたときはそういうことを想定しておらなかった、こういうわけです。したがって、二十六年たって国際情勢から一般の情勢がまるきり変わった現時点においては、これを具体的に改正し…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 まだ法制局が参りませんから、さらに質問を続けたいと思います。 自衛隊法第百三条の問題についてですが、国有地なんかは別として、民有地などで具体的に有事に対処をする場合に民事契約等が必要になってくると思うのです。これは自衛隊法に明示してありますが、防衛出動があってから、ここにざんごうを掘らしてくれ、ここへ防空ごうをつくらしてくれということを民間の土地の所有者にお願いをしておって、自衛隊の出動命令が出てからで間に合うでしょう…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 長官、いま二つだけ私例を挙げたわけで、自衛隊法九十五条でレーダーサイトが「武器等の防護のための武器の使用」に該当していない、これは二十六年も前のことでそういうことを想定しておらなかった、こう言う。それから二十六年前にできた自衛隊法百三条にあっても、政令がまず第一にできておらぬわけです。だから、これは絵にかいたもちの自衛隊に私たちは一生懸命に金をつぎ込んでいるようにしか見えないわけなんで、いま事務当局の答弁によれば、これ…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 いまの防衛庁長官の答弁についてさらに私はお尋ねをしたいと思います。これはことしの防衛白書の「防衛庁における有事法制の研究について」という中に、こういう認識に立って研究をしているようです。「防衛庁における有事法制の研究について」の四番の中に「幸い、現在の我が国をめぐる国際情勢は、早急に有事の際の法制上の具体的措置を必要とするような緊迫した状況にはなく、また、いわゆる有事の事態を招来しないための平和外交の推進」云々、こうい…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 それでは法制局が見えたようですから、法制局にお尋ねいたします。 自衛隊法第七十六条、防衛出動について、こう書かれております。「内閣総理大臣は、外部からの武力攻撃(外部からの武力攻撃のおそれのある場合を含む。)に際して、わが国を防衛するため必要があると認める場合には、国会の承認」云々とありますが「を得て、自衛隊の全部又は一部の出動を命ずることができる。ただし、特に緊急の必要がある場合には、国会の承認を得ないで出動を命ずる…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 要するに、「おそれのある場合」にも国会の承認を得ないで出動を命ずることができるわけですね。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 これは最近の新聞ですが、奇襲対処で防衛庁が見解を出しておるわけです。「防衛出動前の空白 警察的行動で応戦」する、こういう新聞の見出しです。そうすると、先ほど来答弁があるように九十五条あるいは七十六条あるいは百三条等々、この自衛隊法は欠陥だらけなのを警察行動で応戦をしよう、こういう考え方ですか。

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 奇襲の問題だけでこれ以上こだわっていると時間がありませんので、私は防衛庁長官にお尋ねしたいわけですが、先ほど来指摘しておりますように、九十五条だけでも大変な欠陥がある。百三条においても同じであります。あるいは最近新聞に伝えられるように、これは定かではありませんけれども、海外派兵についても、武器を使用しない場合には自衛隊は憲法上派遣できるが、自衛隊法にそれがうたわれていないからできないみたいな御答弁も聞いておるわけです。…

民社党・国民連合1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○小沢(貞)委員 いや、私が挙げた項目でなくて、防衛庁サイドだけの研究の中で、大きな項目はどういうことをいま研究の対象にしているかと尋ねているわけです。