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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/26

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十六分散会

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 最近、行管で大変いろいろ監察それから勧告をしていただいた新聞記事等を見ておるわけであります。たとえばごく最近では「当たらない天気予報」こういう見出しで、予報をやっている人々に反省を促す、こういうようなことを見ております。水道料金体系の見直し、水行政のあり方、公費負担医療制度についての勧告、あるいはこれは去年でしたでしょうか、簡易保険制度のあり方に対する見直し、下取り制度を採用せよ、こういうようなことで数々の提言をされて…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 大臣から基準を示して、その結果を報告してもらうということは結構だと思いますが、せっかく国においても第二次臨調でしっかり取り組んでやっていこうという決意を示しておるわけですから、やはり府県単位ぐらいに、各県の市町村と一緒になって国における臨調式のものを自主的につくってもらって、これも二年も三年もかかっていては何にもなりませんから、地方公共団体だったら府県単位につくってもらうならば、これは一年か一年半ぐらいで——これは町村…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 地方公共団体における行政簡素化の問題については、ひとつ自治省とも十分連絡の上、万全を期していただくように特に要望申し上げておきます。 私のきょうの質問は、第二次臨調の中にありますように、官業と民業のあり方、特に民間の活力を生かしていく、できるならば民間にできることは任せたい、こういう一つの強い方向を私は持っております。そしてまたそれができない場合にも、経営のあり方はやはり産業人のような経営でもって官業のあり方というもの…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 ちょっとこの資料を配ってもらいたい。——まず、大蔵省あるいは専売公社にお尋ねをしたいわけですが、私はこれはことしの春の予算委員会でも提起した問題であります。 なぜ大蔵省に一番先にお尋ねをするかというと、大蔵省は安易な増税、そういうものをやらなければ財政再建はできないという、これはとらわれた立場のようにすら見えるわけです。しかし、私たちは、行政の簡素化、行革をやることによって大変に財政再建に役立つ、こういう目でもっていま…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 率直に言って、これはなくちゃいけないですか。三千万ばかりの収入で三億の支出をかけて病院を置いておかなければ従業員の健康上まずいのですか。付近には幾らでも病院ができているのだから。自分のいままで持っていたものはどうしても持っていなければならぬというその役人根性がいかぬ。これはやめさせてしまうか、独立させればひとつも首切りにならぬし、民間に売れば民間はちゃんと経営をしていく。そういう何とか検討委員会にかけてと言うが、一般の…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これはもうやめてしまうあるいは民間に売り払ってしまう、そしてそこでちゃんと一般の民間の人も診療をする、治療をするということをやりさえすれば、ちゃんとりっぱに黒字にしていけますよ。その表の一番上にある国家公務員の共済組合、たとえば虎の門病院等はこのようにちゃんとりっぱに黒字で、一点単価十円でやっているわけなんだ。それをいままで一点単価六円でやって赤字が出るようになって、だからろくな医者は集まらぬ。だれが考えたってこれでは…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 次に、専売公社にお尋ねしますが、専売公社の経営のあり方については過去いろいろな提言があったと思います。公務員制度審議会等の提言を含めて過去に検討された主な提言について、どういうことがあったかお答えをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これは私は大臣にお尋ねをしたいと思うわけです。たばこを民営にするというような問題は、それなりの理由があってずいぶん論議をされてきておりました。私、その経過はずっと拝見をしてきているんだが、ただ、公共企業体等関係閣僚協議会の専門委員会等においては、民営ないし民営に準じた経営に変更をする場合は争議権を認め、そうでない場合は認められない、専売公社の経営形態については民営に移行すべしという意見等、経営形態の変更を検討することが…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 私は、冒頭に申し上げたように、民間の活力ある運営あるいは企業の形態、こういうものがいいのではなかろうか、こう思います。第二次臨調の重要な一項目として検討していただくように要望しておきます。 ただ、条件は、これは一切合財やれば大変なことですから、いままで小売店は小売店のあれを持ってやっておりました。そういうこともそのままにしてできると思います。あるいは耕作者には生産費を補償する仕組みができておりますから、そういうことも十…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 それでは、次に国鉄にお尋ねをします。 国鉄の再建で、地方線を切って再建をしていこうという提案がなされていま審議中でありますが、あれだけの大騒ぎをしてこれから二年間かけてやっていって赤字解消八百億だ、こういうように言われているのですが、八百億の解消になるだけですか。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これもいまそこへ表を差し上げてありますが、たとえば春以来病院を独立にしたらどうだ、こういう提案をしているわけです。それで二百五十億近く浮くわけでしょう。これはどうしても切り離せない理由があるわけですか。自分で持っていなければならない特段の理由があるのですか。これはさっきの大蔵省とちっとも変わりませんよ。だれもかかりに行かないから患者は少ない、患者が少ないから医者もいい医者が集まらぬ、いよいよもってだれも行かぬ、だから赤…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 それじゃ一点単価は、いま七円だか八円のを十円にすることもしていますか。

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 局長、国家公務員の共済病院は十円でやってちゃんと黒字を出しているのですよ。これだけの赤字を抱えていながら、どうして七円を八円に上げるようなことでやめておかなきゃいけないのですか。地方線を切って犠牲をみんな地方におっかぶせようという時期なんですよ。経営がこのまま成り立つかどうかわからぬというときに、何でそんな程度のことしかできませんか。これは国鉄の職員に直接的な負担にはなるわけじゃないでしょう、すぐには。共済の関係がある…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これは押し問答をやっていても仕方ないのだけれども、あれだけの国民に犠牲をかけて再建をしようといって地方線を切ろうということでしょう。そういうときに内部の、これだけの、二百五十億の赤字ですよ。それを黒字にする方法は幾らでもできると思う。国家公務員は単価十円でちゃんとやって黒字を出しているんじゃないですか。そんな企業努力さえできないわけですか。 それじゃ続いて聞くけれども、これはたとえば鉄道労働——労働組合からさえ提起され…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これは、あればそれにこしたことはないわけです。しかし、その機能を警察に頼んで——いまいる三千人では、完全にやろうとすればこれは完全に足りませんよ。だから不十分なんです。だから、せっかくのその三千人は警察へ行って指導的な役割りを果たして、いままでの機能以上のことを果たさせるように警察庁と話してみたことが大体ありますか。いきなり二百億ないし二百五十億は浮くのですよ。経営という立場から見たら、自分でそんなものを負担するよりは…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 国鉄の経営のみずからの中からはそういうことを考えようという体質が出てこないと私は思うのです。民間の経営だったらもうとうの昔にそういうことは、何かこれだけの安全なり保安のことをほかでやってくれる、警察が幾らでもいるのだから、そっちへ頼んでやってもらった方がいいじゃないか。もうイロハのイの字で考えることさえ一回もやったことないというのですから、私は、国鉄は経営能力なし、こう見る。本当になしなんです。そうしておいて地方線の赤…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 一々反論しておったのでは時間がないのですが、それを民間に委託するとか——私鉄で自分で印刷しておるところがどこかあるでしょうか。そんなことをやっておる経営感覚に対しては私はあきれ果てております。自分で切符を印刷してやっておるということを聞いて私は本当にショックだった。そういうことを国鉄は平気でいつまででも続けられておる。こういう経営感覚のなさが赤字を出してしまったわけですよ。あの行管の勧告だって、あの改善だけでたしか年間…

民社党・国民連合1980/11/13

93衆議院 内閣委員会 第10号

○小沢(貞)委員 これは郵政の郵便の配達あるいはまた保険業務、貯金、あるいは私がずっと前から提起しておる電電公社の電報、これは二万何千人も置いて、実際の電報の機能を果たしているのは一割何分しかなくて、あとは冠婚葬祭の慶弔電報だけです。こういうものを廃止すれば一千二百億浮くのですよ。そういうものを浮かして大いに財政再建に役立たしてもらわなければならぬ。 これは郵政事業しかり、電電公社の事業しかり、いま私が申し上げた大蔵省関係あるいは運輸省…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小沢委員長 これより会議を開きます。 沖繩及び北方問題に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小渡三郎君。