第92回国会衆議院1980/07/18
沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1980/07/18
会議録
瀬長亀次郎日本共産党
○瀬長委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
上原康助日本社会党
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小沢貞孝君を委員長に推薦いたします。
瀬長亀次郎日本共産党
○瀬長委員 ただいまの上原康助君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
瀬長亀次郎日本共産党
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、小沢貞孝君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長小沢貞孝君に本席を譲ります。 〔小沢委員長、委員長席に着く〕
小沢貞孝民社党・国民連合
○小沢委員長 それでは、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖繩問題に関しましては、沖繩振興開発十カ年計画も九年目を迎え、さらにその目標達成に努力が望まれます。また、基地、雇用、戦後処理の問題等多くあり、北方問題に関しましても、国民的悲願である北方領土復帰実現、その他諸問題があります。 当委員会に課せられた使命は重大なものがあると存じます。 微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、円満なる委員会運営を行ってまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十八分散会