P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,880
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会70 件・70%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,880 20 を表示
日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 やってくれるのですか、研究してやるようにするのですか。その辺、はっきりわかりませんが、どこに線を引くかということなら、私は幾らでも具体的に申し上げられると思うのです。たとえばこういう問題がある。保育園がある、これは児童福祉施設です。ある生活保護者の家庭はゼロです。保育料を徴収しない。それから、村長が認めた何とかというような者は徴収しないでいいわけです。それから均一割だけ納めている者はことしから三百円ですか、所得税も納め…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 ちょっと、もう一回言ってくれませんか。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 一体その数字は、どこからどういうふうに調べたか知りませんが、私はこの数字は違っていると思うのです。どうしてかというと、有線放送施設をした中で三十二万三千人の人がラジオを持っていない、有線放送があってラジオを持っている者は四十三万五千人というと、ここの有線放送をした場所の普及率というものはまだ六割前後ということなんですが、一体六割前後の普及率というところがどこか全国にまだあるのですか、これは数字が違っていると私は思うので…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 これは一体、どこからどういうデータで得られたのでしょうか。私はこれは確実に間違いであると思うのです。大体有線放送をやるというところで三十二万のものがラジオを持っていないで四十三万のものがラジオを持っていたなんて、こんなことがありようはずがないのです。これはどういうところから出てきたのでしょうか、このデータの出したところを一つ教えて下さい。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 NHKの方の会長さんに答弁をもらおうと思うのですが、なかなか答弁がないようなんです。しかしこの数字は、私はもう間違いなく違っていると思うのです。一割なんぼか二割の人は確かにラジオを持っていない人がおります。一割か二割、これは全国平均でその通りです。そのうち生活保護を受けているものが――二割持ってなかったとします。NHKの普及率は八四ですか、だから一割六分のものが持っていないわけですが、持っていないうち生活保護で、被保護…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 私はNHKのためを思って言っているわけです。これをもし有線放送で要保護世帯くらいなところから料金を取る、しかも今度値上げをするというようなことをそのまま放置すれば、これは、はっきり言ったら社会運動になる、農民運動になる。そうなったときには、私は民間しか聞いてないけれどもNHKに料金を取られるのはおかしいということで、料金体系全般についての社会的な討議が行われることを私は心配するのです。だから、一億か二億の金が未収欠損額…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 難聴地域とか、そういう問題については技術的な問題だし、NHKも何カ年計画でやるというし、これはけっこうなことだと思います。しかし、これはラジオを買いたくても買えないものに対する対策を一体どういうように立てるか、こういうことだと思うのです。たとえば、こういう問題があるのです。これは金がなくて電気が引けない。電力会社というのは自己負担はできないし、自己負担だけでは間に合わないから、地元負担ということで農家から金をとらなけれ…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 それを今押し問答をしても仕方がないですから、具体的に有線放送施設でラジオのない家からの聴取料の問題です。これはたびたび私は大臣にお尋ねをして、結末もわかっておるので、繰り返して申す必要もありませんが、一つは政府が補助を出し、政府の方針としてこの有線放送は補助を出して始めたということ、もう一つは自分で聞きたいときに聞くという自由選択権というのですか、聴取権というのですか、そういうものと、もう一つは、今残っているものは要保…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 どういうデータのもとで、どういうようにやられたか私は知りません。その前に事務的にお尋ねしたいのは、免除基準ですが、放送法三十二条に、郵政大臣の認可を受けなければならないということがあるのですね。これは生活被保護世帯及び図書館法に基くところの二つが今度免除になったのですが、これは免除申請をして大臣の許可を得たのですか、これからやろうというのですか、事務的なことをお尋ねしたい。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 逓信委員会 第12号

○小沢(貞)委員 それでは、これからやろうということですね。私は大臣がどういうデータに基いて検討したか知りません。私はNHKの出されたこういうものは違っていると思う。先ほど言った有線放送施設のある中で、三十二万世帯がラジオがなくて四十三万世帯がラジオがある。この料金が四億四千万、こういう影響がある、このデータが私は違っていると思う。違ったものに基いて大臣は検討しているのではないかと思う。だからこれ以上論議してもむだだと思うのですが、これ…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 それでは局長の方から先にお尋ねいたします。実はこういううわさを聞いたわけです。これは十二月です。現地から陳情に町長ですか、議長ですか来たときに、どうも選挙区に関係のあるようなことなら、お前の町の町議会の議決をし直してこい。こういうようなことを言われたそうです。そうしたら隣にいた愛知法務大臣、当時兼任をしていた愛知長官から、君、そんなことを言うのは自治庁としては出過ぎているからだめだ。こういうような忠告を受けたというよう…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 今の局長の答弁では明確にそういうことを言いましたということは言わなかったようです。しかし、最初からこの問題にタッチした自治庁がちっとも協議を整えるというか、認可、許可という言葉がいいのか、そこは知りませんが、それを渋っている動きをじっと見ていると、具体的に言いますと、稲荷山町内において前の議決をひっくり返させるような動きがあるわけです。現にある町会議員のところには、人権侵害に近いようなことを持っていって、お前はなぜ賛成…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 これは協議を早く整えて、許可してやることが一番円満にいくのです。先ほど中井委員の言われたように三カ町村満場一致、あとは十二対二ということです。こんなに理想的にうまくできたことはないのです。それを渋っていることが逆に反対派をあおり、今後市ができたときに禍根を残すような格好になるわけです。そこで私は具体的にお尋ねいたしますが、こういうように一部の反対があるようなところを許可したことは幾らでもあると思うのです。たとえば、この…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 そういうことを言っていけば、ちゃんと市町村の議決をして持ってきたものを許可をして、反対があるならば新市町村建設促進法ですか、それの計画を変更して、知事か調停に付して、最終的には住民の投票に付して三分の二あればできるのですから、その法律通りやっていけばいい。そんなことを先の先まで考えて待たしておく必要はないじゃないですか。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 だから、これは理由にならないと思うのです。四つのうちの一つの反対があるというのは理由にならない。だから理由として一つ欠けたはずです。いま一つの理由は、目が二つあるとか、まん中に川があると言っておる。この前、局長の欠席したときに私が質問したのですが、それは理由ではない。理由がなくなっているはずです。こういう例はほかにも幾らでもある。目が二つあるというのは、ほとんどくっついているような状態になっていますから、そんなことは理…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 事務的なことを聞きます。選挙区にまたがったところにもっていって市ができた。できたときには、この市というものは、選挙区はどうなるのだということは、法律にちゃんときまっておるはずだと思う。施行令までちゃんとできておる。この場合にはどういうようにやれということがちゃんときまっておる。法律にちゃんとうたわれておるのだから、そんなことはちっとも心配になることではない。それでは私は事務的に聞きますが、この市を二つに分けて、第一区か…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 この前も繰り返しましたが、きょうは大臣がおるからちょうどいいと思いますが、その選挙区をきめる場合に重要な要素が二つあるわけです。一つは、選挙区を見て、議員一人当りの人口の少い方に行け、こういうことです。それからもう一つはその市を作るのに、こっちの選挙区から集まった、あっちの選挙区から集まった、その集まった人口の多い方に行け、こういうような工合に公職選挙法施行令第三条にちゃんと明確にうたわれております。だからこの場合は、…

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 わかりました。

日本社会党1959/02/05

31衆議院 地方行政委員会 第8号

○小沢(貞)委員 だから、地元でいろいろ言っている新しい市を二つに分けるということもできないし、それから帰属も今大臣の答弁によってはっきりしたわけであります。だから選挙のことについてはもう問題は解決したと思うのです。それからあと三項目、四項目、一部に反対があるとか、県の計画と違っているとか、目が二つあるとか、いろいろ言われているようですけれども、それも前例と比較すれば延ばしておく理由にならないと思うのです。これ以上延ばしていると、私冒頭…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢(貞)委員 だいぶ時間がおそくなりましたが、ごく簡単なことでございますので、一、二御答弁をいただきたいと思います。実は二十八国会かと思いますが、昭和三十三年四月五日、法第五十三号で、三十三年の九月三十日までに申請がなされたものに限り、人口要件の原則五万以上を三万以上とするというような自治法の一部の改正がありまして、私の方の長野県からは塩尻市と篠ノ井市と、それから今ここで質問いたしたいと思います更埴市と三つ、九月末のぎりぎりに各町村…