小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 今のやみ小作の場合には、やみをやっておるということは法律違反ですよ。実際の所得の帰属にかけるというのですから、法人の場合にも、農地法違反をしておっても、農地法にさかのぼっていろいろ文句を言う必要がない、こういうことを私は言っておる。だから、法人に完全に所得が帰属しておれば、その所得だけを見て課税すればよいという論理になるわけです。私の言ったことにオーケーですと言っていただけばよいのですが、いろいろ注釈を加えられるから、…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 関連して。 問題をずばりと答えていただきたいのですが、農地法上のことを検討をして、税務職員は税金をとるかとらないかということを言っているのです。農地法上のことを全然頭の中からはずしてしまって、その農業法人の税の問題を検討するかしないかということです。それも一緒に答えて下さい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 その農業法人の場合に、これが農地法上の手続を経てあるかどうかということは、やはり頭に置いてやるのですか。私は国税庁がそういうことをやるのはおかしいと思うというのは、先ほど来、一軒一軒、耕作のいわゆる地主となれ合いでやみ小作料をとっておるものに対して、これは農地法上の手続をやったかやらないかということを今までかつてやってきましたか。農地法上適法であったかどうかということをまず考えて、それから後に税務署は税金をとりましたか…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 先ほど高田委員から御質問のあった通り、たとえば 鳥取県 (有)澤農園 代表者澤静晴殿 倉吉税務署長 北浦利雄印 欠損金額の修正通知書云々というようなことで、今まで何でもないときには、こういうように法人税をちゃんと認めてやってきたのです。源泉徴収もちゃんとやってきたのです。だから、ある場合には、ここに文書もありますけれども、法人税に御協力を願ってまことにありがとうございましたと、こういう公文書まで今まで農業法人に対してや…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 ちょっとくどいようですが、やみ小作とか、どろぼうして持ってきた所得であるか、あるいはこの人はどうやって所得をしたのか、その所得が適法であるかどうかということを、国税庁が考えて、税務署が考えて、税金をとらなければいけないのか。これは法律のどういうところに示されておるか。法的な根拠を示してもらいたい。そういうことまで税務署が審査をして税金をとらなければならないかどうか。所得税法第三条二項の実質課税というのは、一体やみであろ…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 それでは、あとで没収されそうなものであるかどうかということを税務署は一々検討して税金をかけていましたか。それが一つ。 それで、今度は農地局の方にお尋ねしますが、いよいよ勝浦町の農業委員会が三月三日に米沢豊幸と有限会社芳幸園との五反歩の賃貸契約を承認した、こういうことです。それに対して一体農林省はどういう態度でもって臨まれるか、一つその点をお答えをいただきたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 それでは資料だけお願いしておきます。高松国税局と広島国税局が、昨年農業法人問題で、だれとだれがどこへ行って、どのくらいな費用をかけて一体調査をしたか、これだけの一覧表を明日までに出していただきたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 徳島税務署長に三回念を押しましたが、農地法違反ということと実質課税と、この二つによってとにかく今調査をして取り消さしているのだ、こういうことを言っておったわけです。その資料というものは局及び庁を通じて参っておりますか。私は三回念を押している。まさか文書に判を押せとは言えないけれども、そういう工合に農地法違反とその二つをたてにとって、いつ会議を開いてやったかどうか、その事情等がありましたら、会議の日その他を一つ資料によっ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○小沢(貞)委員 放送法の七条によれば、「協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」という、このあまねくというのは、一体地理的な難聴地帯の解消ということだけなのか、あるいはまた、これは階層的に経済力の弱いものに対しても聞かせるようにするのか、私はこのあまねく全国という意味がわからないのです。しかし、これは解釈の仕方はどっちでもいいですが、ともかく、だれもみんなが必要な水とか空気と同…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 二、三の点について御質問いたしたいと思います。 私は料金を税金化することにも反対し、それかといって商業放送だけでもいいという立場でもありません。今のような制度をより民主化してNHKがやっていくことを望むわけであります。そういう立場に立って、第一に料金の問題からお尋ねしようと思います。 まず第一番には、六十六円六十六銭ですか、それを八十五円に値上げということですが、これはNHKの方で政府の方とあらかじめ下相談をされたと思…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 そうすると、大体八十七円程度になったが、NHKの方できれいにするために八十五円がよかろうということで、二円だけいろいろ経費の節約をやってみたところが、八十五円で五カ年計画が立った。従って政府の方と下交渉するときにはNHKの要求がまるまるいれられた、こういう格好に解釈してよろしいですか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それじゃ、次官の方にお尋ねしますが、その計画を詳細に検討して、さらに節約するべきところがないか、あるいは減価償却等多過ぎはしないか、その他はどうだ、資金計画はどうだというような工合に、政府はチェックしなかったかどうか、その点を一つお尋ねしたい。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 慎重に検討されたと言うけれども、先ほどから二、三お聞きしているところによると、NHKから出されたものがそっくり認められたということなんです。どうもそれだけのことを見たのでは、慎重に検討したというようにも見えないわけです。つまり八十五円がよかろうという計画をNHKが出した、政府はそれを見て慎重に検討したが、八十五円でよかろう、こういうことになった、こう言うだけでは慎重に検討したように見えないわけなんです。具体的に言えば、…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 特別償却はことしは六億ですが――五カ年計画のこの表を私いただいたので、この表でお尋ねいたします。二十八ページの下の表がありますね。三十四年は六億二千万近く、三十五年は六億五千万、三十六年は六億、三十七年が五億、こういうことで、四カ年間に二十三億三千万という特別償却があるわけです。これだけの償却をどうしてしなければならないかということを、もう少し、これだけ老朽化して、こうなって、ぜひこれだけやらなければならないというとこ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この白い表紙のですか、黄色いのですか。この二通りしか私はもらってないのですが、「明日のNHK」ですか、できたらこれで説明してもらいたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 古い設備の更新のために特別償却をやっておるということは、大体こまかいことは技術的な問題になるので私もよくわかりませんが、そういうような償却をしなければならないということもわかるわけであります。ただそのことずばり言っていただきたいが、たとえば特別償却を十億なり十五億節約してもできないかどうか、どうしてできないかということを、私たちしろうとにもわかるように――どうして二十三億要るか、二十四億要るかということは、簡単にはいか…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それでは次に移りますが、第一放送、第二放送のほかに、中波の第三放送とかいうようなことをやるとかやらないとかいうような話もあるのですが、この五カ年計画の中には具体的にそういう問題は入っているかどうか、それが一つ。それからFM放送の問題、これは五カ年計画では具体的にはどうなって、五年目にはどうなるかという問題。それからテレビの方にいけば、カラー・テレビは一体この五カ年計画の中で放送開始をするのかどうか、するとすれば何年目か…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 この十七ページに、八億五千万でFMは五カ年計画後に六〇%をカバーする、こういうようにある。この八億五千万もその建設計画には入っておるわけですね。あるいはカラー・テレビがどういうことをやるのか知りませんが、そういうこととあわせて、難聴地帯の解消とか、老朽設備を直すとか、そういうこと以外に、その新規の――たとえばここには八億五千万というものでFMの六〇%をカバーするように十七局の新設を行うというようにある。その新設のはどの…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 ここの数字がどういうようなつじつまになるか、私もよくわかりませんが、こういうことをするのに自己資金六十四億、それから新規拡充の四十七億が借り入れ、つまり六十四対四十七になるのですが、諸外国その他においてもこういうような場合には自己資金対借入金がそういう比率になっておるのですか。外国の例等は具体的に何かありますか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○小沢(貞)委員 それでは、次に今度は人の問題になるわけです。この五カ年計画に基いて置局計画というか、そういうものが全般的に立っておると思います。この内容は私もよくわかりませんが、それに伴って人員は五カ年計画ではどういうような工合に拡充されようとするのか、そういう点を一つ具体的にお尋ねしたいと思います。