小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 今度政府にお尋ねします。未点灯部落に対して電灯を入れてやる——電灯のないのは、憲法第二十五条の健康にして文化的な生活とはいえない。だから私は、電灯を入れるためには、国や県や村が援助しなければならないという方針に基いているかどうか知りませんが、とにかく未点灯部落に対しては国が補助を出し、それに伴って県も補助を出し、市町村もまた協力をして未点灯部落を解消するというような努力をされております。これは電気のないということは、憲…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 実は昭和三十三年度から始まる五カ年計画に基いてことしは料金を上げて、平面的には第一放送は全国をカバーできるような施設を作ってという、まことに表向きはいいことなんです。しかし一皮むいて内容を見れば、もう来年からは一%しか普及率は上昇しない、従って来年あたりはもう限度だ、こういうことなんです。具体的にこの計画に現われた数字というものは、従って第一次五カ年計画の後も引き続き努力をするという抽象的なことでは、この料金値上げの際…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 それじゃ一歩進めます。一体ラジオの電気料金というものは幾ら取られておるのですか。今通産省の方を呼んでいるようですが、まだ見えないのですけれども、一体定額で、ラジオを備え付けておる場合電気料金は幾らかかっているか。従量制ならば幾らですか。たとえば東京電力なら東京電力管内の例でけっこうです。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 それは従量制でしょう。定額ならもうきちっときまっているのですが、定額なら幾らですか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 これは東京電力なんだそうですが、二十ボルト・アンペアから三十ボルト・アンペアのラジオが一台七十三円七十銭、七十四円ということです。これは定額です。三十ボルト・アンペアを超過すれば、また小型機器の扱いということになりますれば、五十ボルト・アンペアでは一カ月につき百十八円八十銭というようなことになりはしないかと思うのです。これで見ればラジオの聴取料よりは電気料金の方が高くつくと思います。だから一体この電気料金というものにつ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 これは政府に聞きたいのですけれども、生活保護者は一体ラジオを聞けるような電気料金の免除——今度は放送聴取料も被扶助者全額免除ですが、これは料金や扶助料がちっとも関係がない。生活被保護者に対しては、ラジオを聞けるような補助を与えていますか。あるいはまた電力会社が免除していますか。——お答えがなければいいです。生活扶助の中には、月額百五十二円の電気料金を支給するようになっているそうです。四十ワット一個かそこらつければ、それ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 実はこの間もちょっと読みかけましたが、少し長くなるのですけれども、私は逓信委員として中国地方を視察したときに非常に感銘を受けたから、そのことを申し上げたいと思うのです。この普及率を向上しよう、ぜひ低階層の人にも電波の享受を与えようということで一生懸命やっている。これは中国の五県だけらしいのです。この前、私ちょっとここで発言した広島県放送文化普及委員会常任委員の藤井吾平という人ですが、小澤先生にお願いいたしたいと思います…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 それでは通産省の公益事業局次長さんがお見えになりましたので、お尋ねしたいと思うのですが、生活扶助の中に電気料金は百五十二円入っている、私はこういうように聞いたわけです。それでラジオを聞くような料金が入っていない、こういうわけなんです。そこで電気料金の改訂については、法的には私は詳しくはわかりませんけれども、通産省の認可、許可ということが要るはずです。だから、こういう生活扶助者にラジオを聞えるような工合にその免除をやると…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 こういうものに対する免除の制度というものは、公共事業令や何かにありませんか。たとえば生活扶助者に対しては免除をしてやるとか、そういうようなことはできませんか。九電力会社に対してそういうことはできませんか。料金認可の際に道としては開けますか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 私はしろうとの計算でやるからよくわかりませんが、従量の場合ラジオをつけて——定額の場合なんかスイッチの入れ方にもよるでしょうが、定額の場合なんかキロワット・アワー当り十二円にも十五円にもつきはしないですか。製造原価は、電気なんかおそらく発電端においては二円から二円五十銭くらい。それがラジオについては、定額灯であったらば、おそらくキロワット・アワー当り十五円くらいにつくと思うのです。およそ七、八倍ももうかってラジオから料…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 定額料金をキロワット・アワー当りに換算すれば、一キロワット・アワー当り十四、五円につきやしないですか。二十ボルト、三十アンペアが七十三円……。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 先ほど御答弁いただいたのにくどくなりますが、これはもう政府でやろうと思えば、電気供給規程ですか、公共事業令ですか、それを若干何とかするような工合にすれば、これは特定な免除というようなことの道は開かれるわけですね。あるいは逆に生活保護費の中に織り込むということで厚生省関係の担当としてでもいいのですが、これは政府としてやろうと思えばそういう道は開かれるわけですね。これは公益事業局でもいいし、郵政省でもいいのですが……。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 大臣の方はどうですか。
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 それではだいぶ長くなりましたので、そろそろ打ち切りたいと思いますけれども、電気料金の方は、原価主義とかいうむずかしい政策に基いて、免除は好ましくないということになれば、片方ではNHKが放送聴取料を免除しているんですから、生活扶助費の中に、ラジオの聴取料というものを当然料金として与えてしかるべきだ、そうでなければ、同じ政府でやっているのに、片方の放送聴取料の方は免除をしろといって免除した、片方の電気料金の方は取るぞという…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○小沢(貞)委員 終りに一つだけ、私はこういうことを大臣に聞いていただきたいと思う。二、三年前私が県会議員だったとき、無電灯部落、電灯のないところの子供たちが学校に来て、ラジオや電気の話をすると、その子供たちは、そのグループから離れて、どこやらよそに行って遊ばなければならないというさみしい状態であった。いろいろ県や国に運動して補助金をもらって、暮れの十二月二十八日だったと思ったが、電灯を小澤県議骨を折ってもらってありがとうございましたと…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 この文章を見せていただいたのですが、私法律がよくわかりません。それで、たとい農地法に違反するような法人であっても、法人の実体が整っていれば法人税でいいわけですね。そのものずばりと質問いたします。要するに、知事または農業委員会の許可を得ないで法律上違反したものであっても、実体が法人であるならばいいわけですね。法人税を課するのが当然なんですね。そういうように解釈していいですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 私の質問したことをその通りでありますという答弁でいいわけですか。農地法上の手続、知事または農業委員会の権限に属する手続を踏まないでやっていれば、農地法違反になるかもしれません。違反であるかどうかはまだこれから部長に聞くのですが、たとい農地法に違反しているようなことがあっても、実体が法人であるならば、それは当然法人税を課する。これでいいのでしょう。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 法人の実体という言葉と今長官の言われることと若干ニュアンスが違うようですが、それでは法人登記その他完全に済ませて——農地法その他は一切触れません。中小商工業者がやっていると同じような法人であるならば、当然その農業者についても法人税だ、こういうように解釈してよろしいですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 それでは、具体的に、農地法上の無権限小作をやっておる者があるとします。それは不法占有的な無権限小作もあるでしょう。地主が反対するのにやっておるという不法占有的な無権限小作もあるでしょう。あるいは地主が了解をして農地法上の手続を経ないでやっておる無権限小作がある。なれ合いというのですか、やみ小作というのですか、そういうものがあるわけです。やみ小作の上に積み上げられた税、そういうものは無権限小作だからということで、一体国税…
第31回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○小沢(貞)委員 実質課税ということは私もよくわかりませんが、たとえば昔石当り七千円のものをやみで売って一万五千円も二万円も取った、こういう場合には、一体法律に違反しておるでしょう。それだけの所得があれば、その所得に対して課するという意味もあるのでしょう。これが実質課税であると思う。だから、そういう意味からすれば、これは地主と了解のもとにやっておるやみ小作、無権限小作ですね。そういう場合には、その行為によって生じた実体に対して税をかけれ…