小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これは要するに協会の編集上の必要な資料、番組、そういうものを民間に供給することができるという道を開いた、そういう意味ですか。その場合には協会は金をとれないから無料でやるわけですか。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 この政令の案についても私まだ検討していないので、あとで機会があったら質問させていただくことにいたします。 それでは第四十四条の五項の教育番組のことについて少し詳しくお尋ねしたいと思います。今NHKその他で教育番組としてやっておるものは、何も法できめられたものではないので、学習指導要領ですか何ですか、そういうものから多少逸脱するようなことがあっても、これは別にそういろいろ文句を言う筋合いでもないと思います。ただ一応ここで…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 文部大臣がこの間来られたときには、そういうことはなるべく自主的にやった方がいいというように森本委員の質問に答えているはずだと思う。映画も映倫で自主的にやっているんだからその方がいいだろう、こういうことを答えておりますけれども、その辺は文部省と打ち合せてもそういうことはなかったわけですね。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 具体的にこういう問題が出てきた場合にはどうしますか。たとえば非常におかしい話ですが、今月一日の中学校学習指導要領、小学校学習指導要領、こういうようなもの——解説ですからこういうようにはっきりうたってあるかどうかわかりませんが、たとえば小学校一年では君が代をやれとか、何とかをやれとかいろいろこまかく規定されているわけですが、学校向けの教育番組について、これは学習指導要領を若干逸脱するとかいう問題がもし起った場合があるとし…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 私の非常に心配しているのは、NHKでは学校向けという特定な教育番組については非常な気を使わなければできないのではないか、こういうように考えるわけです。今までNHKあるいは民放が独自で教育番組をやっている間はそれでよかったと思う。ところが法律でもって、教育番組だ、学校向けだ、こういうようにやってくると、これは今や教育基本法から始まって末端の学習指導要領まで全部承知してやらなければならないということはまことに煩瑣であり、そ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 私の今質問しておる、そういうむずかしいものをなぜわざわざ規定したかということは、あとでまた大臣に答弁していただきたいと思います。 それから、先ほどの放送の規律ということは、まだわかりませんか。これがわからなければ、根本問題だから前進しないわけなんです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは飛び飛びになりますが、事務的なことをお尋ねいたします。 先ほどの政令のところに戻りますが、報告徴収の範囲を定める政令の二の「左に掲げる事項については、郵政大臣は、特に必要があると認める場合には、放送事業者から報告を徴することができる。」とあって、次に「協会が行うことができる業務(第九条第二項に掲げるもの。)の実施に関する事項」というのがある。この九条二項は非常にたくさんあるわけです。そこに「放送番組編集のため、…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 法律解釈できのうもやはり同じことが出たわけです。第三条においては、確かに「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」、ところが前段の方には、「法律に定める権限に基く場合でなければ、」とあって、法律に定めればいいわけですね。その法律に定めたのが今度の改正の、わざわざ新しく入れた第四十九条の二です。「逓信大臣は、この法律の施行に必要な限度において、政令の定めるところに…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 先ほどの答弁をして下さい。法的なことでいいです。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 解すべきではないということは、これは法的にそうなんですね。あなたの見解ということでなくて、これを——私は法律はよくわからないのです。前に入れてあって、あとにきてできるということがあるのです。必要と認めれば大臣がそれを出すことができる。私は法律の知識がないのでよくわからないものだから、それは法的に解釈していってそうなんですか、法制局の意見というのは、法的にそうなんですね、そこをはっきりして下さい。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 先ほどの政務次官の答弁も、それと同じようなことでございますね。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 私はくどいようですが、これはだれが解釈しても放送の規律ということで、内郷その他についてはいろいろ言う権限がないわけですね。要するに先ほど私が言った教育番組の方で、どうも教育基本法あるいは地方教育行政の組織及び運営に関する法律、あるいはここにいう学習指導要領、こういうものから若干逸脱したような放送をされた場合に、放送の規律という問題で文句を言われるような道はできないわけですね。改正になった条文はたくさんあるわけですが、非…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それじゃ、法制局の見解としてはそういうことだと言うのですね。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 了解しました。あとは大臣が来てから……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 大臣が来るまで事務的なことを…。今統一見解を聞いたのですが、そうするときのうの局長の言ったことは違う。これはまたあとで局長は取り消していただけばいいのですが、たとえば番組の調和がうまくとれていないと大臣が認定する、あるいは善良な風俗を害すると、極端に考えられるとします。そうすると、そういうものは放送規律にあてはめてどうすることもできないわけですね。放送法では、調和を保たなければいけないと規定されている、あるいはまた善良…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 そうすると、ここにうたってあっても、これは何の意味もないということですね。これは大臣が来てから聞こうと思うのだけれども、調和を保たなければいけないと法律ではきめても、調和がうんと逸脱してしまったところで、どうすることもできないという考えなんだから……。
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 それでは、大臣に一つお聞きします。 きのうから懸案であった放送の規律という法的な解釈を今聞いたわけです。それから大臣の留守に、善良な風俗を害するような放送をしても、番組の調和がとれなければいけないという法律から逸脱していても、調和がはずれていても、そういうようなことをやっても大臣は別にどうすることもできないようになっているわけです。これは、はなはだけっこうなことだと思うのですが、法的にはそういうふうにできないことになっ…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 今までずっと長々と答弁していただいたのですが、私の質問していることは別にそういうことでなく、どうしてこのわずらわしい報告を義務づけしたか、こういうことです。ここに政令の案があるのですが、これを拡大していけば幾らでもいろいろの報告を求めることができるようになっている。これはわずらわしくてしょうがない。こういうようなことをどうして義務づけをしたかということを私は尋ねている。 それともう一つは、放送専門調査官というようなもの…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 これはたくさんいろいろあることをやろうと思えば、どんどん報告させることができそうに私は解釈できるわけなんですが、その報告を出さしたところで、その結果に基いてどうすることもできないし、何もすることができないというなら、業者も大へんでしょうし、大体放送調査官なんといったものを設けてそれを一々チェックすることも大へんですし、やらない方がいいじゃないですか。私の言っていることはそういうことなんですよ。 それから、きのう専門調査…
第30回 衆議院 逓信委員会 第9号
○小沢(貞)委員 大体私の心配しておることは、対象が明確であることとか、非常に大切な項目としてこれをうたったわけです。組織的かつ継続的であることとか、それから学校向けの番組なら番組ということではっきりきめるとか、学校教育に関する法令の定める教育課程の基準に準拠するというような工合にこまかく規定して、法的に教育番組というものをきめたわけです。ところが、これが間違った放送をしていたところでこれを直すこともできないし、どうすることもできないわ…