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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,708 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1963/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%

※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,708 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 こまかいことになりますので政府委員から説明させていただきます。

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 公衆通信の一元化ということでお尋ねでございましたけれども、現在いなかの方に行きますと、小さい局がたくさんございまして、そこまで全部やるということは、コストの関係でなかなか無理じゃないかというふうに考えておるわけでございまして、現在の制度を活用すれば私はそれでいいじゃないか、そういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 問題がこまかくなりますので政府委員から答弁させます。

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 ただいま研究中の衛星による通信、それによって国際電信が発達しておるというようなことでございまして、これはただいまは研究中でございますが、これは、技術の進歩が早い時代でございますから、遠からず実現することと思います。まあそういうわけでございまして、その時代になりましたらいざ知らず、ただいまの状態におきましては、国際電電も分離いたしまして、経営もちゃんとやっておるようでございますし、それから電電公社といたしましても、五ヵ年計…

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 まだ私のところには来ておりません。

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 この電話が第四次プランまでできまして、申し込めばすぐかかるというような段階になりますと問題はないわけでございまして、われわれはそういう段階が早くくることを念願いたしまして計画を進めておるわけでございますけれども、それまでの間でございまして、結局公共性といいますか、その順位をつけるということは、ある程度これは私はやむを得ないのではないかというふうに思います。それはとにかくといたしまして、とにかく申し込めばすぐかけられる段階…

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 ただいまいろいろ承りましたことにいろいろ議論がございまして、われわれといたしましても、この際それをすぐするというようなことは今御返事できません。ただ問題は、受益者負担の問題でございまして、やはり受益者にはある程度のものを持ってもらうということも必要だと思います。 それから、先ほど申し上げました順序の問題も、すぐかかれるようになりますれば文句はないわけでございますけれども、とにかく逼迫してなかなかかからない。そうしますれば…

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 私もよく考えまして、研究を命ずることが必要ありとすれば研究を命じます。一つよく考えさしてもらいたいと思います。

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 先ほど大橋電電総裁から言いましたように、結局これは二つの問題があると思うのです。すぐかかる電話ということと、それからだんだんと即時化していくという二つの問題があると思うのでございます。その二つの問題を、なるべく早い機会に到達させようというところに、いろいろわれわれも努力しておるわけ合いでございまして、どちらが重点ということよりも、両方とも国民の熱烈な希望があるわけでございまして、そういう点でわれわれは努力しているわけでご…

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 三次計画だけではだめでして、結局三次、四次までやらなければならないと思うのでありまして、三次だけですぐかかる電話ということは不可能だと思います。結局今われわれといたしましても、また電電公社といたしましても、考えておりますことは、四次までやる、そうして積滞も一掃する、それからすぐかかるというようなことになる見通しのもとにやっておるわけであります。 それから、先ほど申されましたどちらを重点にするかという問題でありますが、早く…

自由民主党郵政大臣1963/02/06

第43回 衆議院 逓信委員会 第3号

○小沢国務大臣 それは先ほども申し上げましたように、結局即時化とそれから布設と二つの面がありますから、二つの面からやっぱり考えていかなければならぬというふうに考えます。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) 日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、これは二月の上旬に出したいと思っております。それから電信電話債券の需給調整のための資金の設置に関する臨時措置法案、これも二月上旬に出したいと思っております。それから電話加入権質に関する臨時特例法の一部を改正する法律案、それも二月上旬に出せると思います。そのほかの件につきましては、ただいま折衝中でございまして、なるべく早く出したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいまおっしゃいました抜本的の問題につきましては、なお検討を要する点がございますので、この際結論が得られませんので一われわれのほうといたしましては出したいと思いましたけれども、結論が得られませんので、それだけに限ったのでございます。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) 電話の件につきましては、第三次五カ年計画を作りまして拡充する、それからそれに引き続いて第四次もあるわけでございますが、そういうふうにして皆様の御不便のないようにしたいと思っておる次第でございます。 それから、実は、私も就任いたしまして早々でございまして、公共企業体のあり方につきまして、どうというここに意見を申し上げることができないのは非常に残念でございますけれども、とにかく、郵政省の仕事は、昔は郵便あるいは為…

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) この問題につきましては、実は私ども聞くのは初めてなんでございまして、よくひとつ研究いたします。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) よくひとつ研究いたしましてお答えいたします。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) こまかくは聞いておりませんが、概略は聞いております。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) どうも法律のことになりますと亀田さんにはわれわれはかなわないので、われわれのほうは常識論でやるよりしようがありませんが、経営支配の態様と申しますか、結局だれが実権者であるかということは、なかなか実はむずかしい問題でありまして、経営支配の有無の判断の指針と申しますか、そういうようにいたしまして、代表権を有する役員は他の代表権を有する役員を兼ねることができないというようなことでありまして、私は合法的に進んでいくと…

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) 結局、先ほど申し上げましたように、代表権を有する者ということが条件になりまして、なかなか経営の支配の実際というものはむずかしいものでございますから、そういう形式でやるよりしようがないと、そういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1963/02/05

第43回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま亀田委員のおっしゃいました実態に即するようにということは、われわれのほうも当然そういうふうに考えております。ところが、実態に即するというふうにするにはどうしたらいいかといいますと、結局、先ほど申し上げましたようなことでやるよりしようがない。そうしませんと、いろいろな不公平な立場が入って参りますので、こういう基準に従ってそれを正面解釈をしてやるよりしようがないということでございまして、その実態に即してや…