小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 これは、ただいまジュネーブで開いておりますCCIRなどでいろいろな技術方式、いろいろな点を研究しております。そういう点を勘案してやらなければならぬというふうに考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 これは政府も出資しておりますことでありますし、それからまた民間から集めた金でやるわけでございますから、公正な方法でやらなければいかぬと思っております。それには、指名もございましょうし、あるいは随契もございましょうし、いろいろございますが、私は、一番公正な方法でやらなければいかぬ、そういうふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 建前としては、やはり私は公入札がいいと思います。ただ問題は、パテントの性質だとかいろいろなもので、あるいは随契になることがあるかもわかりませんし、あるいは技術の点で随契になることがあるかもわかりませんけれども、私はなるべくならば指名競争入札が一番いいのではないか、そういうふうに思っております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 こういう問題につきましては、私の方の郵政省に監理官がおりまして、いろいろ公社の方の監督——と言うと少し強権的になりますけれども、しております。それで、ただいまの建前といたしましては、公社が自主的にやるということに対しまして、われわれの方では、監理官がこれを見ていくというような建前になっておる次第でございますが、ただいま栗原さんのおっしゃったような点につきましても、十分注意したいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 先ほど私が監理官と申しましたのは間違いで、監事でございますから訂正いたします。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 実は私も郵政省に来まして、いろいろ内部の事情を聞いたのですけれども、そういう白書みたいなものがあると非常に便利だと思いまして、白書のようなものはないかと聞きましたら、そういうものはない、業務概要というようなものはあるということでございまして、私もただいま大柴さんのおっしゃいましたような白書というようなものをつくってみたい、そういうように考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 実は私もけさ新聞で見ましたけれども、全然われわれの方は大蔵省とそういう話し合いをしたことはございません。われわれの方といたしましては、この前も申し上げておりますように、例の貸付金の制度とパラレルにやろうというふうにして交渉しておるわけでございまして、まだ妥結したということではございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 間違いであります。まだそこまでわれわれはやったことはございません。その新聞によりますと、両方妥結したというふうに書いてございますが、われわれの方はそういうことはございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 向こうからそういう話のあることは事実でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 今交渉中だということでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 私たちは国民の零細な金を集めたのでございますから、なるべくこれを有利にしたいというふうに考えておりまして、利下げするということは考えておりません。ただ、政府といたしましては、いろいろな金利政策の関係上、そういうことも考えておりますが、私たちといたしましては、先ほど申し上げました貸付制度、そういうものと二本立にしてやりたい、そういうようなことで今進んでおるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 この問題につきましては、先ほど貯金局長から話がありましたように、閣議決定になっておるというような点もございますので、私たちといたしましては、それを食いとめるべく一生懸命努力しておるわけでございまして、この政令が出ましても われわれといたしましては、政令が出ないようにすることはもちろんでございますけれども、審議会をつくるとか何とかいたしまして、大衆の利益を守るということには十分力を尽くしたいと思っております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 今後の委員構成につきましても、十分検討してみたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 われわれは軍事目的と思っておりませんで、やはりこれは平和目的のものと思っておる次第でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 われわれといたしましては、平和目的に限られたものというふうに信じております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢国務大臣 トラッキング・ステーションの建設の決定というようなことは、郵政省がやる問題でございませんで、外務省あるいは科学技術庁が主管する問題でございますので、私どもの関知するところではございません。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢国務大臣 ただいま議題になりました電波法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概略を御説明申し上げます。 現在、電波法におきましては、船舶無線電信局の運用に関する規定の一つとして、運用義務時間と聴守義務時間の規定があります。 運用義務時間につきましては、主として海上における公衆通信の円滑な疎通という観点から、国際電気通信条約上の船舶無線電信局の局種に応じてこれを定めております。すなわち、この条約は、船舶無線電信局を第一種局…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢国務大臣 ただいま畑先生の仰せられました電気通信業務が公共性を持っておるということは、これは当然のことでございます。そこで国といたしましては、この電気通信業務を迅速かつ公平にやるために、いろいろの政策を立てているわけでありまして、その政策に従いまして、公社が民主的な組織によりまして迅速にこれを遂行するという建前をとっておるわけでございます。それで、ただいま畑先生が、この公社法がちゃんと行なわれておるかどうかというようなお話がござい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢国務大臣 先ほどからもいろいろお話がありました電気通信業務の公共性につきまして、政府といたしましても十分に力をいたしまして、政府出資もしております。それからただいま畑先生の申されました財投につきましても、三十七年度につきましては百三十億出しておりますけれども、三十八年度につきましては百四十億出しておる次第でございまして、今後も増していきたい、そういうふうに思っておる次第でございます。 それから国がもっと発言力を出したらどうかという…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○小沢国務大臣 先ほども申し上げました通り、公社ができましてからもはや十年になっております。それで全体のあり方につきまして、やはり十年もたちますと、時代もかわって参りますし、それから変える点ができてくると思いますので、そういう点もいろいろ考えまして一つ検討したい。ただ、今すぐここで強化するというふうに私はまだ結論は得ておりませんから、断言もできませんけれども、そういう点も加えまして検討していきたい、そういうふうに考えております。