小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 先ほども総裁が申されましたように、市場価格の安定をするということになりますと相当資金が要ります。そういうわけ合いでございまして、われわれといたしましては、何としても義務づけられて買った人、第一次取得者、そういう人の保護ということをまず第一に手がけなければならぬというようにしてやっておる次第であります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 まあそれで、先ほど申しましたいわゆる債券の売買という言葉がございましたけれども、売るのでなくて、肩がわりをしてもらうというような意味で資金を順繰りにつくっていく、そういうふうにして資金を潤沢にして、第一次取得者を保護するということをするより仕方がないと私は思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 ここで私が大丈夫だということは言い切れませんけれども、まあ資金繰りを潤沢にやりまして、あとう限り第一次取得者を保護したい、そういうふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 そういうことのないように一つ運営をしていきたい、そういうふうに思っております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 電電債券は相当利回りがいいわけでございますから、そういう下がることもないというふうにもわれわれは思いますし、現在の価格からいいまして大体二十二億でまあ見通しがつくんじゃないかというふうに思っております。しかしこれはまだ実はやったことがありません。ことし初めてのものでございますから、私が自信を持ってこれで大丈夫だというたいこ判を押すわけにいきませんけれども、まあまあ大体このくらいでいくのじゃないかというふうな見通しでござい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 一応基準というものをつくりまして、その基準に当てはまらぬ場合は買い受けないというようなことでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 一応そういうふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○小沢国務大臣 その両方でございますけれども、ただいま事務当局で草案をつくらせております。それで、できるならば今国会に出そうという意思でつくらせておりますけれども、なかなかいろいろ複雑な問題がありまして、まだ要綱もできておりませんけれども、それによることと、もう一つは、この法律によること、そういうような一連の関係において、この義務づけられた債券を買った人を守ることができる、そういうふうに私は考えておるわけでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 郵政省といたしましては、関係する公社は電電公社でございます。電電公社は、申し上げるまでもなく、政府がその資本の全部を出資しておりまして、非常に、独占性といいますか、独占性もあるし、それからまた公共性を有するものでありますから、合理的に、かつ効果的に体制を作らなければならぬというふうにわれわれ考えている次第でございます。そういう点にかんがみまして、公社発足以来そういう線で従っているわけでございますけれども、まだ…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) NHKが沖繩に放送局を開設することに関しましては、日本の電波法が沖繩には適用がありませんので、沖繩にはまた沖繩の電波法がございまして、向こうで電波の割当をやっておりまして、そうして沖繩の電波法によりまして、NHKは向こうでつまり放送局の開設ができないようなふうになっているわけでございまして、非常に困難な事情にあるわけでございます。しかし、われわれといたしましては、沖繩の住民がその開設を希望するものであるならば…
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 郵政省といたしまして、NHKの学校法人を認可いたしましたときは、ただいまのようなわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 通信制高等学校の問題につきましては、毎年相当数の勤労青少年が社会に出て活躍しておる現状でありますので、これら青少年の勉学心にこたえ、教育の場を与えるとともに、教育番組編集上必要な資料を得て放送番組の充実をはかって参りますことは必要なことじゃないかというような意味から、こうしたわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 結論といたしまして、教育番組の内容の向上ということを主眼にして認可したわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 学園を作らなくても、教育番組の向上ということは、これは十分できるわけでございまして、それはまたNHKの一つの大なる使命だと、そういうふうに思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 先生の御指摘の点は、まことにごもっともでございまして、NHKの業務の範囲の点につきましては、今後も十分な関心を払いまして、必要な範囲を逸脱しないようにわれわれは留意をしていきたい、そういうふうに考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) NHKには経営委員会というものがありまして、そこで自主的にいろいろやっております。私は、そういうところで、今先生がおっしゃったような点を十分に意にとめまして、そして運営されることを望むわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) ただいま私の申し上げましたことは、NHK自体で運営する面を申し上げましたので、この法の解釈、運営ということにつきましては、最初きめました放送法の趣旨にのっとってやっていきたい、そういうふうに考えております。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) NHKからことしの予算が出まして、それに対してわれわれのほうで、おおむね妥当と思うけれどもというようなことで、あるいは周波数の関係上変更があるかもわからぬというようなことを書いてあります。それは、ただいま新谷先生の言われたようなことも考えているということでございます。慎重に検討していきたい、そういうふうに考えます。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) 対価といいますか、実費をもらう、つまり営利的のものはならぬけれども、実費をもらうということでは、郵政省のほうもそういう方針でいい、だろうというふうに考えておる次第でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第15号
○国務大臣(小沢久太郎君) FM放送につきましては、今新谷先生からいろいろ御意見も伺いましたけれども、それにつきましては、今FM放送の調査会において調査しておりまして、慎重にやりたい。しかし、慎重といいましても、なるべく早く解決しなければならない問題でございまして、いろいろむずかしい問題がございます。そういう点もいろいろ勘案いたしまして、ひとつ慎重に検討してやっていきたいと思います。