小沢久太郎
会議録に記録された「小沢久太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,708 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
※ 全 1,708 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 この法律によりまして、債券の発行は四十八年までということになっておりますから、それが当然でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 それで暫定法をつくりまして、四十八年度まではこういう方法でやるというような方法をつくっているわけでございます。と言いまして、政府もちっとも金を入れないのではありませんで、やはり財政投融資等々入れまして、政府資金を入れまして、電話の拡充をはかる、そういうような方針で進んでいきたいというふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 もとは実はこの負担金をとってしまいまして、まあ債券でなかったわけでございますが、それが悪いから債券にしたわけでございまして、理想から言えば、債券などを買わないでそして電話がかけられるというふうになるのが私は理想だと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 やはり電話をかけますには相当の資金が要りますので——もちろん政府も財政投融資等々で援助するということは必要でございますけれども、やはりかける方である程度の金は出していただくということが私は必要じゃないかと考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 一応四十八年度までの暫定措置になっておりまして、ただいま安宅先生が言われました債券の値下がりそういうことのないように需給資金を今度つくろう、そういうふうな趣旨でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 私もどうも法律のこまかいところまで読んでおりませんでまことにあれですが、できる限り早く、できればそういうふうにしたいと思っております。しかし、いろいろ金も要りますので、そのときにならなければわかりませんが、できるだけそういうように早くしたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 午前中に問題になりました点につきまして、御説明申し上げます。 この法律は、あくまでも債券を引き受けた加入者の保護に資することを目的とするものであります。従いまして、第一次取得者から購入するのが原則であります。ただ例外的に、市場で買うことによって、市価が安定し、ひいては第一次取得者の保護に資し得るような特殊な場合には、郵政省、大蔵省、公社の三者協議により買い入れることもあり得ることと考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 大柴さんの言われた問題は、基本的な問題でありまして、われわれといたしましては、第一次取得者というものを確認するという意味におきまして、電電公社もわれわれの方もいろいろ検討しております。法律の方が通りますまでは、いろいろ確認方法をちゃんとしたものをつくりたい、そういうふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 その点につきましては、さっそく——これまでも研究しておりますから、さっそくつくるつもりでおります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 その点につきましては、郵政省、大蔵省それと電電公社の三者で協議いたしまして運用の規定をつくります。 それから先ほど安宅さんが仰せられました、つまり中小企業の方が買ってすぐ安く売ってしまうというようなお話がありましたが、その安く売るのを防ぐために市場の価格を適当に保ちまして、安く売れないように高くしておこうという需給調整資金でございますから、第一次取得者の保護ということが主になることは当然でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 法律が通りますれば当然そういう基準をつくるわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 先ほどから御説明申し上げましたように、第一次取得者を擁護するという建前でやっておるわけであります。証券会社の方に委託する際にも、そういう点をよく指導していきたいと考えておるのであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 これは第二市場に上場されておりますから、信用のある証券業者のところに行けば建値で売買ができるものと私は信じております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 受田先生の仰せられましたように、日本が文明国であるにかかわらず、電話が非常に少ない。ことに戦災によって焼けまして、その後復興もどんどんなってきた。しかも電話が少ない。それを早くするというようなことに資金が足りなくなったわけでございまして、昔はこれを負担金の形で取ったわけでございますけれども、それでは国民に負担をかけ過ぎるというので、電電債券の形をとりましてやっておるわけでございまして、そのために、暫定措置といたしまして、…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 資金のいろいろのやり繰りから考えまして、ただいまのところでは、国民で加入を申し込まれた方から電話債券を買っていただくということは、やむを得ないことではないかと思います。ただそれが理想的ではもちろんございません。そういうわけでございますから、暫定措置といたしまして四十八年までというふうに切ってあるわけ合いでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 この問題につきましては、金融市場のあらゆる点を勘案しまして、結論といたしましてこういうところに落ちついたわけでございまして、われわれといたしましてもこれが理想的とは思っておりません。今受田先生の仰せられた方向にやはり進むべきだと思いますけれども、そういうわけで、暫定措置としてこの法律をつくったわけであります。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 一時は減っておりますが、だんだんふえておる次第でございまして、先ほども申し上げましたように、全体の金融市場のいろいろの関係からきまったというようなことでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 先ほどからも申し上げましたように、結局全体の金融政策からこういうふうにきまったわけでございまして、受田先生の御意見は十分に承ってわれわれの参考にいたしたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 私は、先ほども申し上げましたように、やはり日本の金融の全体から見まして、やむを得ずこういう方法をとっている次第でございますので、暫定の措置としてこの法律をつくっておるというような考え方でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○小沢国務大臣 発行予定額は三十八年度にはずっとふえまして、あとずっと横ばいでございまして、四十二年度にまたふえるというような計画になっておるわけでございます。