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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由党2001/02/14

151両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 はい、わかりました。はい、一言。 今のお話は、国民が総理大臣のあるべき姿としては私は到底理解できないと思います。 また次の機会にやります。どうも委員長失礼しました。 ありがとうございました。(拍手)

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 きょうは三十分間の時間をいただきましたので、先日、党首討論、クエスチョンタイムで総理と問答いたしましたそのことを踏まえまして、引き続いて、総理のお考えをお聞きしたいと思います。 そういうことですので、ほかの国務大臣の皆さんは、お忙しいと思いますので、御自由に御退席いただいて結構でございます。あらかじめ申し上げておきます。 先般の党首討論におきまして、森総理大臣の所信表明演説をそのまま引用いたしましてお尋ねしました。戦後…

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 ただいまの総理の御答弁ですけれども、私が総理にお伺いいたしておりますのは、ちょっと今の答弁の趣旨とは違っております。 今の総理の御答弁は、戦後の日本の社会が、国際化や少子化や高齢化、情報化その他いろいろの中で、日本社会そのものが変わってきている、個人の価値観も多様化してきている、僕は多様化というよりもこれは個人の価値観の喪失と思っていますけれども、それは別といたしまして、それは日本社会の変遷、そして今日の現象を総理はそ…

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 今、日本国憲法の基本的な原則、国民主権、民主主義、平和あるいは国際協調主義等々も入るでしょう、そういう原則は普遍的なものとしてこれを堅持していくべきだという趣旨のお話をされました。私もその点におきましては同じように考えております。 先日の発言、現職総理としては、多分、今日の時代に適合しない、だから速やかにやはり直すべきところは直さなきゃいかぬという趣旨の発言は、私は非常に高く評価しているんです。私もそう思っています。 …

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 先週も私はその点について申し上げました。例えば所信表明演説でも、教育の問題であれ社会保障の問題であれ審議会の御意見を承って、そしてその前に政治家がとやかく言うべきでないという趣旨の、きょうと同じような御発言だったと思います。 しかし現実、この前も申し上げましたように、審議会、立派な先生方はおられますけれども、事実上お役所が事務局になりまして、そしていろいろ答申なりなんなりを書く、そしてそれを受けてまた役所へ戻すというこ…

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 議論がかみ合いませんけれども、今総理が、憲法を遵守して、それを遵守して内閣というものは行政を行っている、そのとおりでありますけれども、それと時代にそぐわなくなったものをルールを変えていこうというのは、全然矛盾しない行為だと私は思っております。 それから、重ねての話になりますが、自分の意見を言わないことがいいんだというふうな簡単に言えば御趣旨でありますけれども、総理大臣は、やはり本当に、何度も言うように、政治の最高の責任…

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 森総理は、大臣もされて長く教育、文教行政に携わってこられましたので、ただいまの教育に関する答弁は、憲法よりさらに踏み込んだお話でございまして、私も教育基本法、今総理がお話しのように、歴史とか伝統とかあるいは家族愛、郷土愛、祖国愛というたぐいのこと、こういうものも国民としてそれぞれ自覚し、持っていなきゃならない、そのことを多分教育基本法の改正という中で総理も描いておられることだろうというふうに、今の御答弁でそんたくして解…

自由党2000/04/24

147衆議院 予算委員会 第15号

○小沢(一)委員 もう時間も迫りましたので切り上げますけれども、今総理は、これまた憲法と同様、大変大事な問題を指摘されたと思います。 戦後の国の根幹にかかわるシステムの中で、特に大きくあり方が変わっているのが教育と治安。それはまさに行政委員会の形でもって、国家公安委員会、地方公安委員会、教育委員会という形で戦後の新しいシステムができたわけですけれども、やはりこれが、例えば警察の問題でも、基本的に各都道府県は、各都道府県の公安委員会の所管…

自由党2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○小沢一郎君 自由党の小沢一郎でございます。よろしくお願いします。 まず最初に、小渕前総理、一日も早く元気になられることを心からお祈りいたしております。それからまた、森総理には、このたびの総理就任、本当におめでとうございます。どうぞ国民のためにまた日本国のために、いい政治をやっていただきたいと要望いたしておきます。 我々の持ち時間は四分でございまして、きょうは、民主党の鳩山代表の御好意をいただきまして、次の機会の四分を足してきょうさせて…

自由党2000/04/19

147両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号

○小沢一郎君 前段の森総理大臣のお話につきましては、私ども協力して、この委員会にしろ成果を上げたことは、私の立場からも皆さんに感謝を申し上げます。ただ、最終的に政策合意の政策論の考え方でこうなりましたことは、お互いの立場の違いで、御了解いただきたいと思います。 そこでですが、私がお聞きしたいこと、最後のところで総理おっしゃいました、憲法の問題とか教育の問題とかということで挙げられましたけれども、私も同じように、戦後のシステムという観点で…

自由党1998/08/11

143衆議院 本会議 第5号

○小沢一郎君 私は、自由党を代表し、小渕新総理の所信表明演説に対し、自由党の政治方針及び重要政策について、所信を申し述べます。総理におかれましては、我々の主張に対し、御見解をお聞かせいただきたいと存じます。 まず初めに、小渕新総理に対しまして、小沢一郎として、全く個人的立場からでございますけれども、このたびの総理就任をお祝い申し上げます。おめでとうございます。御健闘をお祈りいたします。(拍手) さて、個人的立場の発言はこの程度にいたしま…

新進党1997/12/11

141衆議院 本会議 第20号

○小沢一郎君 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました橋本内閣に対する不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、橋本内閣を信任せず。 右決議する。 今日、我が国は深刻な経済危機に陥っております。とりわけ金融不安の増大は極めて深刻であります。日産生命、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券そして徳陽シティ銀行などの倒産が相次ぎ、国民の動揺と不安は日増しに高まっております。また、…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 新進党の小沢一郎でございます。よろしくお願いいたします。 私は、昭和四十四年に初当選させていただいて以来、ことして二十八年目になるわけでございますけれども、その間ほとんど与党にあったということも原因でありますが、それと同時に、私はどうもこういう場で話をするのが苦手でございまして、そういう関係で、今まで全くと言っていいほど質疑に立ったことはありません。したがって、きょうは初めての質疑でありまして、最初に当選させてもらった…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ただいま総理から御丁寧な御答弁をいただきました。行政改革についても総理のお考えの一端をお聞きいたしました。いずれ、十一月の終わりですか、いっぱいには政府・与党として結論を出すというように聞いておりますので、ぜひ総理の国民に向かって約束したその改革の姿がきちんとでき上がることを、私としては期待をいたしています。 また、経済対策につきましては同僚の野田さんからこの後いろいろ質疑があると思いますので、それに譲りたいと思います…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ただいま、総理のお考え、御決意、行政改革に関連してお話がありました。ぜひ今お話しのとおりの御決意で、行政改革について言えば来月中にはまとめるということでございますので、国民の期待どおりの、また総理が国民に約束したとおりの結果を、しょせん政治は結果責任でございますので、そういう意味で、総理の御奮闘とそういういい結果が出ることを期待いたしておきたいと思います。 それでは次に、日米関係を中心といたしまして、安全保障、特に最近…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ただいま総理から、御自身の体験談を踏まえながら、日米関係の重要性、日本にとっての日米関係、そしてまたそれ以上に世界にとっての日米関係でもあるというお話もありました。こういう意味において、日米関係の重要性についての認識は全く総理と私も一致するところなわけでありますが、こういう大事な日米関係の中で、特に日米安保に関し、新しいガイドラインの合意がなされたということでございますので、このガイドラインの、総理として、政府としての…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 今の総理の御答弁で、要するに、これは条約を含めて法律的な義務とか拘束力を有するものではない、また、もっと広く言っても、要するに羈絆的な効果を持つものではない、そういう御答弁だったと思います。しかし、それは両国間の共通の認識を表明したものであるし、また、それぞれの政府がそれに基づいて必要な立法措置等々、これも必要になってくるかもしれない、そういう御答弁でした。 私がお聞きいたしましたのは、そういう意味において条約的、法律…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ただいまの総理の御答弁で、ちょっと補足してお伺いしたいと思いますが、簡単に今の総理の答弁を要約すれば、日本に対して直接攻撃があった場合にのみ武力による反撃が許される、武力の行使が許される、それ以外は許されないということだったと思いますけれども、今、集団的自衛権のお話を一つ例に出されてお話しになりましたが、今日の安全保障というのは、まさに国連を中心とした国際社会での、いわゆるみんなで、集団で、国際社会の協力のもとに平和と…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 済みません、今の総理のお言葉は、私は、九条の「武力の行使」、武力に威嚇も含まれますが、武力の行使に関連して御質問を、総理のお考えをお聞きしているわけでございまして、ですから、国連の平和活動も、それが武力の行使の可能性あるいはそれを前提としない行動であれば、これはまた全然別問題であります。そういう可能性があるような場合においては、これは憲法では許されない。若干疑問があるというふうな表現でございましたが、それは許されないと…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ですから私が申し上げておりますのは、武力行使に関して、武力の行使の可能性あるいはそれを前提とする行為は、いかに国連の、国際社会の認知された平和活動であってもそれに参加することは憲法で許されないのかどうかという点と、それから、今総理は、武力行使と一体化したものはだめだ、許されないけれども、そうでないものはいいんだ、許されるんだという表現、お答えをなさいましたけれども、私は、これは細かいことのようで決して細かいことではない…