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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/08

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 今総理が政府の教育基本法の政府案には原則を書いておるんだというふうに御答弁でしたけれども、私は、教育行政の戦後ずっと続いてきた、それこそ占領下から、これは正に根本の問題であり、大きな原則的な問題だと思うんです。ですから、私どもはそれを改革していく根拠になる規定を第七条に置いたわけであります。私は、政府案においてはそういう根拠になるような、あるいは原則をきちんと示すような規定は全く見当たらないというふうに思います。 私は、そ…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 民主党の小沢一郎でございます。 まず、安倍総理に対しまして、このたびの御就任、お祝いを申し上げます。 私は、総理の御尊父であられます安倍晋太郎先生に大変御指導いただいた一人でございます。私は先輩として非常に尊敬しておりました。立派な方でありましたし、この次には間違いなく総理・総裁だと多くの人が認めておられた方であります。その安倍晋太郎先生が、総理就任目前にして病に倒れられて、御本人の無念ももちろんでありますけれども、私自身…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 今、憲法改正の必要性、根拠について、理由について、三点、総理からお話がありました。一点目が私申し上げたところですが、二点目、三点目といいますのは、それは日本国憲法に固有の問題ではないのではないか、他の法律であれ制度であれ何であれ、それは時代の変遷に伴って、国民のためにこういう方がいいということであれば、あるいはまた他にもっと理想的な考え方があるとなれば、それはもう日本国憲法だけではない、一般的に論ぜられる原理だろうと思いま…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 ドイツ基本法にも、明確にではないですけれども、そういった趣旨、思想があらわれた規定がありますけれども、総理のおっしゃるような考え方をストレートに条文化している憲法を持っている国、私も別に世界じゅうの憲法を調べたわけじゃありませんから、そんな大きなことは言えませんけれども、市民社会の、いわゆる民主主義の最初に発展してきたヨーロッパの諸国をちょっと見てみますと、一番明確に書いてあるのがフランス憲法であります。それから、ベルギー…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 今、安倍総理が、日本国憲法の基本的な民主主義やら基本的人権やらそういったいろいろないいところがたくさんある、そしてまた既にもう定着している、そういうことをお話しになりました。事実そのとおりだと私自身は思っております。 そうしますと、結局、さっき言ったように、三つのうちの二番目と三番目というのは、それは日本国憲法に固有の理由ではないわけで、一番の理由として、占領下でつくられた、GHQの影響でつくられた憲法である、だから我々の…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 今の総理のお話も、要するに、安保条約、日米同盟、これは日本の安全保障にかかわるお互いの同盟、取り決めですよね。そして、周辺事態法というのも、そのまま放置すれば武力攻撃のおそれがあるようなことなど日本の平和と安全に大変重要な影響を持つ事態というふうに第一条で説明してあるんです。それは、要するに、日本の安全、日本への武力攻撃のおそれがあるという、いわば有事の事態を想定した法律なんですよ。 そして、国連で決議が行われたのは、別に…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 ちょっと、静かにしてください。 私はあらゆる機会で自分の考えを申しておりますから。 ですから、国際社会への協力作業は、国際の要請があれば日本は全面的に参加するべきだと私は思っております。だから、そういう考え方が政府でもって、安倍総理自身も、それだけ日本の自立と日本人自身の憲法も必要だ、こう言っておられるんですから、そういうきちんとした日本全体の国民の国益に関する問題については、ぜひそういうことについて総理自身の見解をきちん…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 日本としてやれることをいろいろ考えることは、それは結構なことであります。 ただ、四十一条の経済制裁ということをみんな簡単に口に出しますけれども、経済制裁というのは、最終的には強制力を伴うものなんですよ。そうでしょう、海上の臨検であれ、陸上の封鎖であれ。ですから、そういう国連の行動で、四十一条とはいえ、最終的にだんだんだんだんなっていけば強制力を伴う。 例えば、臨検といったって、漁船を持っていってやるわけじゃないでしょう、軍…

民主党・無所属クラブ2006/10/18

165両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○小沢一郎君 はい、わかりました。 法令の範囲内、範囲内とおっしゃいますけれども、日本の安全保障で最大の問題は憲法なんですよ。安倍総理……(発言する者あり)いや、安倍総理のおっしゃる憲法論議が、いつもいろいろな問題のときに出されるわけです。ですから、そういう意味において、何でもかんでもやれと言っているんじゃないんですよ。憲法上それが可能かどうかということを、きちっと政府としては国民に知らしむべきだということを、私、申し上げているわけです…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 前原代表の後を引き継ぎまして、民主党の代表に選任されました小沢一郎でございます。そのおかげで、久しぶりに小泉総理のまた御指導をいただく機会を得まして、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 本論に入ります前に、ちょっと総理に私から苦言と御提案、お願いを申し上げたいと思います。 それは、先ほど昼過ぎに、衆議院の厚生労働委員会におきまして、自民党、公明党、与党の医療に関する法案の強行採決が行われました。しかも、民主党が以前から…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 総理も、国会の審議については、お互いに十分意を尽くしてやっていくということについては賛成だというお話です。強行採決したばかりで賛成だと言われても、ちょっと困るんですけどね。まあどうぞ、ひとつその趣旨をですね……(発言する者あり)ちょっと聞いていてくださいね。総理のそういう言葉であるならば、どうぞ国会運営においても、総理から、野党が議論したいと言うならさせろと、そう指示していただけばそれで済むことですので、どうぞそういう………

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 ただいま総理からも現状の社会についての憂い、認識をお聞きいたしましたが、今日の社会の、かつての日本ならばあり得ないような事件ばかり起きているというこの日本社会の現状を考えるときには、やはり戦後体制というものからひもといて考えていかないといけないんじゃないかというふうに思います。 敗戦によって事実上アメリカの占領下に日本は置かれました。そのアメリカの占領政策のもとで、今までの日本のいろいろな制度や仕組みやあるいは考え方そのも…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 ただいまの総理のお話は、戦後の結果としてのいい点を指摘されながらのお話だったと思いますが、私がお聞きしたかったのは、いわゆる国の、国家の組織や制度として、大きく戦前と戦後というのは変わりました。その中で、俗説的に言われております占領政策、俗に、あるいは日本の弱体化政策とかという言葉を用いる人も中にはおりますけれども、そういう意味で考えますと、国家の組織、制度という意味で考えますと、私は、いわゆる安全保障、軍のあり方、軍と国…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 今の総理の話は、家庭教育あるいは社会教育ももちろん含まれるかもしれませんが、その視点からのお話だったと思いますが、私がお聞きしたいと思いましたのは、学校教育、教育行政の今の仕組みについて、その責任はということをお伺いしたんですが、もう一度お願いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 再度、申しわけないんですけれども、私がお伺いしておりますのは制度論であり、今日の教育行政の責任がどこにあるかということ、それがさっきから言っていました戦後体制そのものの私は問題だと思っているんです。ですから、これは小さい問題ではなくして、本当に教育の根本に関する問題。 要するに、では私から申し上げますけれども、今の教育行政の責任は市町村教育委員会にあるんですね。それで文部省は、いわゆる同じような、学校教育運営管理の点につい…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 教育の問題がやはり大事だということについては同感であるというお話で、ただ、私は繰り返して言いますが、戦後体制、しかも教育、これについて今文部省が直接的な責任は負っていない形に制度的になっているんですよ、指導助言ということで。しかし、実質的にはやっている。私はそういう制度、仕組みをきちんとしないといけないという主張なんです、僕たちは。 それで、私ども、日本教育基本法を今立法作業をしていますから出させてもらいますけれども、与党…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

164両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○小沢一郎君 そういう教育の、私から言わせれば戦後のゆがんだ教育行政の是正というような視点が全くないんですよ。だから、私はさっきからいろいろ聞いているんです。 私どもの日本国教育基本法におきましては、きちんと教育行政は国の責任ということをうたっております。それから、各学校には理事会をつくって、その内容については、先生やPTAや地元のいろいろな人も一緒になって、それぞれの地域の伝統や文化に基づいて、そして学校教育の中身、運営をしていこう、…

民主党・無所属クラブ2004/03/18

159衆議院 本会議 第16号

○小沢一郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員池田行彦さんは、去る一月二十八日、六十六歳で逝去されました。政界の重鎮として、ますますの御活躍が期待された矢先、いかに天命とは申せ、貴方を失いましたことは、痛恨の極みであります。ましてや、紀子夫人をはじめ御家族皆様の御心情は、いかばかりかと存じ、お慰め申し上げる術もありません。 ここに、私は、皆様の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。(拍手) 私…

自由党2003/06/11

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○小沢一郎君 今日は、民主党の皆さんの御配慮によりまして、十分間いただきました。ありがとうございました。 先日、韓国の大統領の演説を聞くことができました。私がずっと自分の心の中で抱いていた夢といいますか、あるいは頭の中で考えておりました構想、それを韓国の大統領の口から、しかも日本の国会における演説で聞かされまして、私、大変驚きました。しかし、それと同時に、非常に感銘し、また共感を覚えました。 その提案というのは、彼の演説を引用して申し上…

自由党2003/06/11

156両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号

○小沢一郎君 私は、韓国の大統領の提案ということに、非常に彼の将来に向けた、またこの北東アジア、そしてアジア全体に向けた彼の政治姿勢、政治哲学といいますか、そういうものを感じ、それに感銘を受けたわけでして、それについて小泉総理自身の考え方といいますか、基本的な物の考え方を聞きたかったわけでありますし、それから、両国民の乗り越えなきゃならない障壁というこの心の問題、やっぱり一番両国民の中に横たわっている大事な、だれも余り口にしたがらないで…