小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 総理の御説明はお聞きいたしましたけれども、今お話のあった第三者委員会も、私の聞いたところでは、三万件ですか、何か申し出があって、そのうちのほんの数%しか、三%ですか、四%ですか、それしかできていない、こういう実態もあります。 ですから、とにかく、このままの状況でいくと本当に国民の不信が高まっていっちゃって、そして、さっき言ったように日本社会そのものが崩壊してしまうという、私はそのぐらいの大きな問題だと思っております。ですか…
第168回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 今総理は、日本国憲法というのとは、持ち出すまでのあれではないという趣旨のお話をしましたけれども、それは本当に重大な私は発言だと思います。これは、時間がありませんのでまた次の機会にそのことについては議論したいと思いますが、そうすると、総理の今のお話ですと、国際平和、国際貢献のためだというふうに政府が判断すれば、どういう場合でも、いつでも海外に自衛隊を派遣できるということですか。
第168回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 ですから、今、総理のお話のとおり、日本国憲法には九条があります。その九条の問題だということをおっしゃいました。ですから、やはり、特に戦後日本の場合には、日本国憲法第九条の解釈あるいは自衛権の解釈等が今までいろいろ問題になり、そして議論があったわけです。 ですから、私は、そこのところを、ただ単に政府が、憲法九条には該当しません、抵触しません、そう言えば、それがもう自衛隊を海外に派遣してもいいということに今のお話では聞こえます…
第168回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 ですから、私は、憲法九条というものをどういうふうに解釈した上で、それで自衛隊の海外派遣は憲法に抵触しないのかと、そう主張しておられるのか、その総理の主張、お考えをお聞きしたいということを先ほどから尋ねております。
第168回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 また次の機会にやりますけれども、今の総理の御答弁では、私の質問に対する答弁になっていないのではないかと私は思います。 例えば、法律をつくってその法律に基づいてやっているんだからいい、こういう趣旨の話も今なされました。しかし、その法律は、憲法の前提があって法律というものは成り立つので、憲法に反する法律というのはあり得ないわけで、ですから憲法の基本の原則をどういうふうに解釈するかということが大きな問題なんですね。 ですから、福…
第168回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 わかりやすい言葉で言っているだけで、日米同盟だからそういう行動をしなきゃいけない、あるいは国際貢献だからとかという、単にそれだけの理由では、じゃ、その時々の政府の判断でできるということになっちゃうわけで、どうにでもできるので、やはり福田内閣としてきちんと憲法解釈、他の国のようにアメリカとの集団的自衛権の行使だと言うのなら言うで、それは私は反対ですけれども、それも一つ論理的筋道ですし、結論だと思うんです。 だから、そういうこ…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 まず冒頭に、松岡国務大臣の御逝去に対しまして哀悼の意を表します。 自ら命を絶つという深刻な決断をなさったわけですけれども、死を選ぶならば、むしろ本当に国民の皆さんの前に事実を明らかにしていただく、そういう勇気を持っていただきたかったなと、そう思っておりますけれども、それはそれとして、亡くなられたわけでありますので、御冥福をお祈りいたします。 今日の総理に対する御質問を申し上げるわけでありますが、先週、衆議院の委員会で社会保…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 社会保険庁の中身の問題についてちょっとお触れになりましたけれども、私は、今、委員会で採決された社会保険庁を特殊法人に衣替えするということは、それはとても改革とは言えないんじゃないかと私は考えております。実際上、特殊法人になりましても、それはいわゆる純粋公務員の身分ではなくなりますけれども、しかし実態としてほとんど変わりのない私はことだと思いまして、それはちょっと衣替え、お化粧直しにすぎないと私は思っております。 それはそれ…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 今、総理が何点かお話しになった中で時効に関することについては、昨日ですか提案された法案に関連してお聞きしたいと思いますので。 最初に私、総理にお尋ねして、総理はこんな理不尽なことがあってはならないというお話ありました。ということは、それは正にこういう事態が起きたのは国の責任であったということをお認めいただくわけですか。
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 こういう事態になりましたのは、それはずっと何年間かの、特にシステムを転換するときのいろんなミスがあったんだと思いますけれども、それは社会保険庁の役人や社会保険庁自体の責任はもちろんですけれども、今総理のお話のように、現在は総理が全責任を負う立場にあるわけですから、そういう意味で、制度的なものを勘案して政府にその、政府に、行政に責任があると、そういうこと、くどいようですが、今おっしゃったわけですね。
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 今の総理の御答弁を行政、政府そして最高責任者として、自分の責任でこの問題の解決に努力するというふうに解釈させていただきます。 それでさらに、総理の御答弁の中で、一年以内に全部それを照合してやりますというお話ありました。これは、本当に政府が誠意を持って本気になってやれば、もう以前から野党も指摘しておったところですし、それは必ずできるはずだと思うんですよ。ですから、その今お話しの、一年以内、一年後はどうなっているか分かりません…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 総理が、第三者委員会をつくってそこでいろいろと作業をするという趣旨の総理の言っているお話は分かっていますけれども、その場合も、いわゆる挙証責任を最終的に国民の方に押し付けたんでは、それはもう今と何にも変わりないことになってしまうわけでありまして、その第三者機関なるものが原則として、今総理は申し立てた人を全部払えと言っているんじゃないだろうねというふうにお話しなさいましたけれども、私は基本的には、確実に保険料を払ったという申…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 この場は私が総理に質問する場でありますけれども、せっかくの……(発言する者あり)
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 せっかくの総理のお話ですのでお答えいたします。 今私が申し上げましたように、基本的に国民の側の申立てを採用するという前提に立って私は第三者委員会というものを、自動的にという言葉を使われますが、自動的にというふうに言うつもりはありませんけれども、そういう国民の主張を尊重するという立場に立って、その前提で運営されなきゃ意味がないじゃないかということを申し上げているんです。
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 同じことの繰り返しになってしまっていますが、我々民主党としては民主党の案を考えて出しております。 したがって、私が申し上げたいことは、今そういう話が、いろいろの問題点を、私は素人ですけれども、そういういろんな問題があるわけでしょう。やっぱり、ですから、それをもう少し時間を掛けて、最初に申し上げたとおり、委員会でもう一度論議を、審議をするということは、そういう方法を取ったらいかがですかということを最初に申し上げたのは、こうい…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 ですから、私はもちろんさっきも申し上げましたが、申出があったから自動的に、はい、全部払えということではないことはもちろんです。それはその中に、その中に一定のプロセスを経ることはそれは当然ですけれども、しかしながら、その第三者機関なら第三者機関でも何でもいいですけれども、そこでやっぱり国民の主張を、ちゃんと保険料を掛けたんだという主張をきちんと尊重する前提に立たないと、結局は証明しなければ駄目だというのと同じことになっちゃう…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 再度申し上げますけれども、そういういろんな議論があるわけですから、是非、とにかくそれを採決するということを急ぐ必要は私はないと思います。どうぞ、そういう意味でもう一度重ねて申し上げますが、審議を更に十分尽くしてもらいたいと、そのように要望をしておきます。 もう時間なくなっちゃいましたので、今日は年金という国民の皆さんの最大の関心事について総理のお考えをお聞きしました。 そのほかに、総理の一番関心のある憲法に関連して御質問、…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 総理に御意見を伺う機会を得まして、さて何をお尋ねしようかなと思って考えたんですけれども、やはり一番は、総理御自身が書かれました、出版された「美しい国へ」という本にもう一度目を通すのが一番よかろうと、そう思いまして、「美しい国へ」の本を目を通してまいりました。 最初読ませていただいたときには、総理の美しい国というのが、どういうイメージで、どういう国を想定しておられるのか、字面は全部きちんと読んだつもりなんですけれども、よく分…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 委員会の運営は私や総理が直接やっているわけじゃありませんので、それは委員会の自主的な委員会設定に任せてきたところでございます。 それから、今、天皇制だけを中心にして考えているわけではないという総理のお話ありまして、そして、その日本の伝統とか文化とか自然とかというお話ありました。しかし、総理のこの著書には、そういう日本の歴史とか伝統、文化のその中心を成してきたのが天皇制だというふうに書かれておると、私はそういうふうに解釈いた…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 ちょっと今の総理の二度目の御説明もよく分からないんですけれども、もちろんいろいろな場面で人の命が懸かって……(発言する者あり)