小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○小沢一郎君 今の答弁は全く総理自身のお考えが示されていないと思います。前半の抽象的な問題については総理も同じようにお考えを示されるんですが、具体的に結論を出さなきゃいけない問題についてはむにゃむにゃむにゃと、よく分からないお話をされます。私は小泉政治の最大の問題点はそこにあると思います。 終わります。
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 民主党の菅代表の御配慮で、ふだんよりも少し時間を与えていただきました。ありがとうございました。 皆さんと重複することになると思いますけれども、イラクのことにつきまして総理に御質問をさせていただきたいと思います。 先週、総理から、イラクの問題について意見を聞きたいということで、官邸に呼ばれました。同じようなことが昨年の九月にですか、日朝会談のときにも呼ばれまして、私はそのときもこう申し上げたんですが、いろいろ野党の意見を聞く…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 大局的な見地に立って政治の判断をしなきゃならないというのは、もうそのとおりでして、私もいつもそういう心がけでいるつもりであります。 あのときの議論を蒸し返してもしようがないんですが、総理とのやりとりは、その場になって、その場の雰囲気で判断する、それが方針だ、こういうお話でしたから、それは方針とは言わない。その場の状況を判断するには、判断する原則とか価値判断の基準、ルールというものを持っていなきゃいけないんだ。その点について…
第156回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 こういうごまかしはいけない、私は、こういう言葉のごまかしによって本当に国を危うくする、歴史をひもとくまでもないことだと思います。 そのことを申し上げて、終わります。
第156回 衆議院 本会議 第6号
○小沢一郎君 自由党の小沢一郎でございます。 小泉総理の施政方針演説に対し、自由党の理念、政策と私の所信を申し上げ、今、日本の進むべき針路を明らかにしたいと思います。(拍手) 小泉さんが総理大臣になってから、国会答弁を初めとして、いろいろな小泉語を聞かされてきました。しかし、小泉総理は何を聞かれても、それに真っ正面から答えるのを耳にしたことがありません。小泉総理とは、対話、議論というものがおよそ成り立たないのであります。これは、本会議や…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 今日は、鳩山代表の御配慮によりまして、四分の時間が十分にさせていただきました。ありがとうございました。 さて、私、前回、小泉総理にパレスチナの問題に関連してお尋ねいたしました。パレスチナでは、今なおイスラエルとパレスチナの血なまぐさい紛争、抗争が続いております。私は、それに関連いたしまして、特にパレスチナ人の人たちが女、子供を含めまして爆弾を抱いて自爆攻撃をイスラエルに仕掛けていると、こういう行動を総理はどうお考えになるか…
第155回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 私がお聞きいたしておりますのは、具体的な行動について一定の距離を保つか保たないかということの以前に、日本として、あるいは総理として、きちんとした姿勢、見識を持って、こういった国際問題であれ、もちろん国内問題でも同様だと思います、対処しないといけない。 特に、パレスチナ問題よりもチェチェンの問題は私は明白だと思います。これは、さっきも申し上げましたが、歴史的にも、ロシア帝国がチェチェンに軍隊をもって制圧し併合した歴史的経過、…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 九月十一日の事件をきっかけにしてアフガンの戦争が始まりました。アメリカは、これは米国の戦争であって国連の要請も決議も要らぬという態度でもって始めたわけですけれども、小泉内閣はこのアメリカの戦争に対しまして自衛隊、軍隊を派遣して戦争に参加をしたわけであります。 その理由については小泉総理自身が、政府の従来の解釈からいうとどうもつじつまが合わない、整合性が取れないと国会で答弁をなさっていながら、このような重大な海外派兵というこ…
第154回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 はい、分かりました。 憂慮していることもその解決のために努力することも、これはもう当たり前のことで、だれも異論ないことであります。 ただ、私がお聞きしたのは、事態の本質として、自爆攻撃を含むこういうパレスチナの民衆のこういう攻撃をどういうふうに、俗に、さっき言ったように、イスラエルやアメリカやあるいは日本のメディアの多くもテロという言い方していますけれども、総理の御認識はいかがかということをお聞きしたわけであります。 今、…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 きょうで小泉総理に五回目のクエスチョンでございます。今まで四回、総理が口を開くたびにおっしゃっております構造改革の内容、中身はどういうものなのか、そしてその構造改革することによってどういう日本の社会をつくり上げようとしているのか、その総理のビジョンを含めてお尋ねしてまいりましたけれども、総理からは言葉の端をとらえられましてなかなか質問の趣旨をすりかえた答弁しかいただかなかったと思います。 きょうも、実はもう一回、五回繰り返…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 テロ、暴力と断固として闘うということと、本当に絶えることのないこの地球上の紛争をいかにして解決していくか、いかに共生していくか、そしていかに日本はその中で役割を果たすかということは、また別に考えなきゃいけないと思っております。 終わります。(拍手)
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 来年度の予算編成も近づきまして、先ほど来の議論にもありましたが、総理のいわゆる就任以来の、改革と言ってこられたことをめぐりまして、いろいろな、私も報道で知るしかありませんが、総理の言動、あるいはそれをめぐる政府・与党のいろいろな動きを聞いておるわけでありますけれども、本当に、私は、小泉改革とは一体何なのか、何だったのかということが問われる場面に来ているんじゃないかと思います。 先ほど来の鳩山さんとの議論の中でも、総理のお話…
第153回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 はい。 国会の質疑は、今お話しのとおり、質問する者も答弁する者も両方に見識を問われるものだと思っております。ただ、この政府委員制度の仕組みをつくっておりますと、総理御存じないかもしれませんが、役人は役人で説明員として話を聞くという仕組みはできているのです。あとは本当に政治家同士の見識で議論し合おう、こういう仕組みになっておりますから、今御提案の、本会議場でやろうと、大いに結構です。総理大臣なんですから、どうぞ、口だけじゃな…
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○小沢一郎君 質問時間がわずかでありますので、総理の答弁の時間も考慮して、きょうはメモに従って質問させていただきます。 私は、先週、先々週と、二度にわたって私の主張を申し上げながら、総理が日本社会の将来あるべき姿をどのように考えているのかをお伺いしましたが、二度とも、質問に沿ったお答えをいただいておりません。改めてもう一度お伺いいたします。 日本は、明治以来、欧米先進国に追いつき追い越すことを目指して、強大な官僚機構により徹底した中央集…
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第5号
○小沢一郎君 今、総理の御答弁で、目指すところが同じだと、具体的にも同じだという趣旨のお話ありましたけれども、それならば、ぜひ総理に申し上げたいんですが、総理の責任は、ただしゃべる、話しするだけではそれはとどまらない、そして、皆さんは衆参で多数を持っているんですから、これが賛成だとなれば、総理のリーダーシップですぐに現実化できるわけですから、どうぞひとつよろしくお願いいたします。 委員長、終わります。
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○小沢一郎君 世界的な変革期に当たりまして、日本も、政治はもとよりですけれども、行政も経済も、また一般社会も連日いろんなことが報道されているとおり、大変な危機的な状況にあると私は認識しております。 その大きな原因は、これに対応をなかなかできないでいる理由は、やっぱり旧来の考え方ややり方、あるいは手法あるいは大きく制度、体制そのものがこの変化に対応できなくなってきている。それで行き詰まって、機能不全に陥っているということだと私は思います。…
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第4号
○小沢一郎君 ありがとうございました。(拍手)
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○小沢一郎君 自由党の小沢でございます。 小泉さんと公式の場では初めての対面ですので、総理の就任をお祝い申し上げます。 鳩山さんの御配慮によって一分いただいたんですが、五分間でございますので、できるだけ簡単に、一問だけ御質問申し上げたいと思います。 質問の前に、今外務大臣の発言に関連しましていろいろな報道がなされています。事の真偽は私はわかりませんけれども、報道を見る限りにおきましては、やはり我が国の将来に大きな影響を持つ内容を含んでい…
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号
○小沢一郎君 ちょっと今、総理の発言に事実と違うことがありますので、それだけ訂正いたします。 私は、郵政事業の民営化に反対などしておりません。賛成を言っております。ただ、あなたがそう信じるなら、私どものようなちっぽけな政党の援助なんか必要ないのですよ。あなたは衆参多数の中で総理に選ばれているのですから、あなたがやるのなら今すぐにでもできるのですから、どうぞそこは問題をごまかさないで、すりかえないで、どうぞあなた自身でおやりください。
第151回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 日米関係、日米同盟は日本の外交の基軸であるというふうに私も認識していますし、これは総理、皆さんと同じだと思います。ただ、今度の事故はまたそれとは全く次元の違う問題でありますので、ぜひ主張すべきは主張し、責任の所在もきちっと明らかにしながら、不明者の捜索初め、今後の対応に万全を期していただきたいとまず要望いたします。 これに関連いたしまして、今もいろいろありましたけれども、森さんの今度のことについて、行動、姿勢についてのいろ…