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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ちょっと難解でなかなか私にはわかりにくいのですけれども、今総理のお話では、湾岸戦争の当時私も一緒に仕事をさせていただきましたが、その当時は、武力の行使と一体とならない範疇のものでの後方支援ということはやれるというふうに総理個人はお考えだったけれども、政府としてはそれは許されないという解釈だった。今総理は、まさに内閣総理大臣であるわけです。今はそれが内閣、総理の考え方ということでよろしいのでしょうか。

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ですから、総理の年来の持論でもあるということだと思いますけれども、今、一体化とみなされない、その範疇外の後方支援というのがあり得るというふうに総理がお答えになりました。これは内閣としてまだ議論しておらないという……(橋本内閣総理大臣「いや、議員の指摘をされたような想定では。ただし、ガイドラインについて……」と呼ぶ)ガイドラインは、まさにそこのところがきちんと内閣、政府として議論されなければ、いろいろ、旧来のガイドライン…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 私は、国連の平和活動と申し上げましたのは、要するに、日本が直接攻撃を受けた以外の、例えば国連の平和活動とかなんとか、いろいろもっとあるかもしれませんが、それ以外の武力の行使についてという例で国連ということは挙げただけでございます。それでもだめだという、そのお話はわかりましたけれども。今総理のお話は、結局、まさにこの新しいガイドラインがそういったいろんな問題をはらんでいる項目がいっぱいあるから、私としてはそれを重ねて質問…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 専門家としての法制局長官の御説明をいただきましたけれども、私も湾岸戦争の当時、橋本総理と一緒に、さっきも申し上げましたように、いろいろ働かせていただいた一人でございます。 その当時の政府、実質的には法制局だと言ってしまえば身もふたもないですけれども、政府の見解は、いわゆる武力行使と一体となる、今補給とおっしゃいましたけれども補給であれ、あるいはあの当時、イラク、クウェートではなくて周辺国での避難民の輸送等も考えたりして…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 憲法の範囲内というのは一体どこまでなんだということ自体がまさに問題なんですよ。みんな憲法の範囲内でやるんですよ、範囲外でできっこないんですよ。ただ、あなたの思う憲法の範囲内と私が判断する範囲内が違うというだけなんですよ。 そして今、お役所としてはちょっと僣越だと思うのですが、それは、何ら政府は変わっておりません、こういう話ですね。だが、それはちょっと僣越でありましてね。 そして、先ほど橋本総理はまさしく、あの当時はこの…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ですから、総理のお考えは私もわかりました。 ただ、私が申し上げておりますのは、湾岸当時は、例えば武器弾薬の輸送などというものはもうとんでもないという感じの議論でございました。(橋本内閣総理大臣「武器弾薬どころか、水運んでも」と呼ぶ)まあ、何運んでも同じだということもありますけれども、お金を出すのはもっと悪いという議論もありますけれども、いずれにしろ、日本の国内の、政府の議論としてはそういう議論でありました。 そのことを…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 どうもちょっと議論がかみ合わないんですが、私は、総理のお考えは全くそれでわかりました。 ただ、そのお考えは、今総理の答弁にもございましたようにその当時はそこまで煮詰めて議論できなかったのか、あるいはその他の事情があったのか、それは別として、今総理は、そこまできちんとした仕分けができなかったのかもしれないという趣旨のお話をなさった。それはそれでそうなのかもしれない。しかし、結果としてその当時は、今総理が思っておられる、考…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 だから、それは結構なんです。結構なんですが、そのときそこまでの議論に至らなかったとか、いろんな事情、どういう事情だったかわかりませんけれども、その当時は、今橋本総理がおっしゃった考えは政府の入れるところとならなかったわけです。それが今、いろいろ議論した結果で結構ですけれども、そういう考えに達したということですから、その当時と今の政府の考えとは違うということじゃないですか。これは明確なことじゃないですか。(発言する者あり…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 今、平和協力法のことを引き合いに出して、総理、お話しになりました。 変わったという言葉がいけない、絶対変わっていないんだということであれば、少なくともその範囲が拡大したことだけは事実です。 例えばその当時、さっきも言いましたけれども、簡単に言えば武器弾薬の輸送なんかとんでもないという話の議論でしたけれども、今回のガイドラインでは武器弾薬の輸送というのも後方支援として認められているわけですね。だからそういう意味で、じゃ、…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 繰り返してまことに申しわけありませんけれども、ですから、その当時はそこまでいろいろな具体的ケースについて議論が詰め切れなかった、今そういうお話でしたね。だから、それはそれで、そういう理由だったとしても、結果としてはそういう具体的なところは政府のとるところとならなかったわけです、政府の見解としては。だから、それが今いろいろまた議論した結果、こういう行為もこういう行為も、一体化したものではない範疇のものが、こうこう、こうこ…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 私もまさに当時自民党の幹事長として、何回も言うように総理と一緒に働かせていただきました。その当時から私自身は、憲法の解釈、許される範囲というのは法制局長官とは全く違っておりましたから、私は積極論でありました。しかし、いろいろな議論があったことは事実でございます。 しかし、何度も言いますように、さっきからも、今の答弁の中にも総理お話がありましたように、その当時は必ずしも具体的ないろいろなことまで精査するというか議論すると…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 私も、ですから、その当時の議論を余り正確に覚えているわけじゃありませんが、覚えております。 それで、私はもっともっと積極論ですから、ある意味において。ですから、国連の平和活動に対しては日本は積極的に参加し、協力しろという議論であり、我が党の結論もそうです。 ですからそういう意味において、今のこのガイドライン、だからといって私はこの項目を是認するわけではないんですけれども、そういう意味において、総理が精緻に考えた、政府内…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ちょっと、何といいますか、何でそんなことを素直にお認めにならないのかということがちょっと僕は不思議でしょうがないんですけれども、精級に議論した結果いろいろな分野が出てきたわけでしょう。明確になったのであれ、何であれかんであれ、以前はそういうことはよしとされてない。避けておったにしろ何にしても、結果としてよしとされなかった議論が、いろいろな精級な検討の結果新しい分野が出てこられたわけだから、それは新しい解釈の拡大ではない…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 今の総理の御答弁の中にでも、旧来は避けておったというお話がありました。旧来避けておった議論というのは、少なくとも、憲法上許されないという表現をしたかどうかは別として、許されるということは言ってないわけですから。それが、今度のガイドラインの協議の中から、こういういろいろな新しい分野が出てきたわけですから。ですからその意味において私は、旧来の解釈というものが精緻に拡大された、精緻な議論の結果拡大されたということではないかな…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 それでは、総理も何度も答弁していただきましたので。ただ、私としては、大事な問題点ですので、納得はちょっといたしかねます。 やはり、さっきも申し上げましたとおり、日本の武力の行使、軍事行動というのは、歴史のいろいろな失敗にかんがみて、本当に日本国憲法の精神そのものを体して、そして国の内外に、私は、オープンな、明らかな考え方、それを示すべきだと思います。 私、先ほど周辺事態のことで、隣の国々もみんな含むのは当たり前じゃない…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 私がお聞きいたしましたのは、相手国の了解というそういう手続の問題、あるいは自衛隊法の整備の問題、そういう点はもちろんいろいろ法整備しなければならない点がたくさんあると思いますけれども、それを前提といたしまして、いわゆるそれらの条件がかなったケースであった場合でも、数十万が一緒になって外国に住んでいるというところはありませんけれども、数千ないし万という単位のところはあるわけですね。そういう邦人が、本当はほかの国の人でも私…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ですから、それが現在の橋本総理、内閣の旧来どおりの考えだと思いますが、橋本総理もその考えを踏襲しておられるということですね。そうすると、その生命の危険にさらされた邦人の、アメリカへ頼むとかほかへ頼むとかという方法は別として、日本人の手で救出するというすべはないわけですね、今の解釈の上では。私は、言葉は悪いですけれども、結果として見殺しにするとか見捨てるとか、言葉は悪いですけれども結果的にそんなことになってしまう、そうい…

新進党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(一)委員 ありがとうございました。

建設省都市局区画整理課長1997/05/16

140衆議院 厚生委員会 第26号

○小沢説明員 お答えいたします。 現在、地方都市の中心市街地が空洞化が相当進んでいるということに関しましては、危機的な状況であるというふうに深刻に受けとめております。これからの都市計画、都市整備施策におきましては、地方都市の中心市街地の再生、再構築を図るというところに全力で取り組んでいく必要があろうかと思っております。このためには、都市計画行政だけではございませんで、関係省庁、特に高齢社会に向けまして、社会福祉施策との連携というのは非常…

新進党1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○小沢一郎君 第百四十回国会の開会に当たり、橋本総理の施政方針演説に対し、新進党の政治方針及び重要政策について所信を申し述べます。 昨年暮れペルーで発生した日本大使公邸占拠事件は、本日で三十六日目となりました。人質となられている方々や御家族の方々のお気持ちを察するに、政治家の一人として身を切られる思いであります。日本政府は、事態の重大さを認識し、ただいまの決議の趣旨も踏まえ、今後さらに、一刻も早い人質の全面解放と平和的解決に向け、責任あ…