小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 そこに直面する隊員の、あるいは将校の皆さんがそれなりの行動を取らなくちゃならないと、それは分かりますけれども、総理の「美しい国へ」という本は、その前段において、第二次大戦前のチェンバレン内閣そして引き続くチャーチル内閣、その言葉を引用しながら、いわゆる危機というのは、そういう国家的な、今侵略された場合と使われましたけれども、国家的な危機に当たってのことだというふうに取るのが私は自然だと思うんです。 それを、個々の戦闘で国民…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 総理の趣旨は分かりました。別に言葉じりつかまえているわけでも揚げ足取っているわけでもありません。私は、総理の、最高司令官の防大卒業生に対する訓示が個別の戦闘状態についての訓示というのではちょっと余りふさわしくないのではないかと、そう感じたので御質問をさせていただきました。 それでは、次の質問をさせてもらいます。 総理は、憲法と同様に教育制度、占領政策下のこの教育制度もまた取り上げて、正に自分たちの手でつくり直さなきゃならな…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 私が今御質問いたしましたのは、総理が今お答えになったことではありませんで、戦後、占領政策の下で教育制度も全く変えられたと、そしてそれが今日まで続いているわけですけれども、そういう教育行政の戦後の柱となったものはどういう仕組みだとお考えですかということをお聞きいたしました。
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 現行、すなわち戦後つくられました教育制度が、教育行政に関しましては教育委員会が責任を持つと、しかし、それと同時に文部省が指導、助言できるというような、その意味で私はゆがんだ形になっていると思っているんです。 実質的に文部省、金と権限を持っている文部省が、正面の責任ではなくして、教育委員会に対しまして指導、助言という形でやられていると。そして、それが正に戦後、占領政策の中で教育委員会制度というものができたわけですけれども、こ…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 教育基本法については、私、触れなかったんですけれども。私がお尋ねしたのは、教育行政の制度についてという面でお尋ねしましたので。 教育基本法について申し上げれば、今総理は、大改正といいますか大改革をなしたとおっしゃいましたけれども、私はそうとは思えない。総理の言う戦後体制そのもの、占領軍によってつくられたものを白地から自分たちの手でつくり直さなきゃならないというお考えからはほど遠いものではないかと私は思っております。 私ども…
第166回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○小沢一郎君 もう考えて検討している間にどんどん病気は進行し、また亡くなる方も増えているわけですので、これは考えている時間を省略いたしまして、是非、対応策をきちんとすぐ打ち出していただけるように要請、お願いをいたします。 それから、今、補助金のことをおっしゃいましたけれども、私どもは、別に補助金をカットすると言っているわけではありません。それからまた、総理は、地方の要望に応じて補助金を出すことということで宣言したというふうにおっしゃいま…
第166回 衆議院 本会議 第3号
○小沢一郎君 民主党の小沢一郎でございます。 安倍総理の施政方針演説に対し、民主党の掲げる生活維新の理念、政策と私の所信を申し上げながら、総理の御意見を伺います。(拍手) 戦後日本の中流社会は、世界で最も豊かで、最も平等な社会と言われ、長い間、日本人の誇りでもありました。ところが、小泉・安倍政権の六年間で、日本は世界で最も格差のある国になり、安定と安全を誇ってきた日本社会は根底から覆されようとしております。 所得、雇用、教育、福祉など、…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 総理にお伺いする前に、昨日北海道で大きな竜巻が発生し、九人の方がお亡くなりになったと、心から御冥福をお祈りいたします。また、けがをなさった方、そして被害を受けられた方、一日も早い回復をお祈りいたします。 そこで、総理にお伺いいたしますけれども、総理は最近、フィナンシャル・タイムズですか、外国のメディアとインタビューなさったと聞いております。 その中で、総理の持論であります憲法につきまして、やはり国民の手で作り直さなきゃなら…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 そこで、こういう場でございますので、改めて現在の憲法九条、これをどのように総理としては、あのインタビューでも自衛権の問題とか国際貢献の問題とかというふうに触れられておりましたけれども、その条文を述べてもらうと、改正案の条文述べてもらうという意味ではなくして、そういうたぐいの考え方、それをもう一度総理、お聞かせいただけないでしょうか。
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 自衛権を条文として明記する、あるいは国際貢献ということ、これまたきちんと明記するということは私もそれなりに理解できるわけでありますけれども、今の憲法九条の条項については、条文については、総理はどのようにお考えですか。
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 それは、その明示したということ自体は、さっきから申し上げているとおりに分かりますし、私も一定の理解はいたしておりますけれども、今の九条の文言という、条文ですね、に書かれているその意味について、総理はどうとらえておられるかということをちょっとお聞きしたいんですが。
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 そのことは総理の意見として重ねて聞かしていただいて分かりました。 ただ、九条に、要するに正義と秩序を希求し云々、国際紛争を解決する手段として、武力による威嚇、武力の行使はいけないという趣旨のことが書かれておりますが、この条文の意味するもの、そしてそれをどのように総理が言う国民の手によって作り直すという憲法に反映されるのかということを、総理のお考えをお聞きしたかったんですけれども、私は、この現在の九条の条文というのも、そのこ…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 非核三原則を守っていくと、堅持すると、それ変わりないという総理の今の答弁でしたけれども、私は、議員それぞれも同じ政党の中にあってもいろいろな意見ありますし、みんなそれぞれ意見を持っていることは当たり前のことですから、いろんな議論がなされること自体がいけないと言っているわけじゃないんです。 ただ、総理が今答弁されたように、政府は、安倍内閣としては非核三原則を堅持するんだと言っておりながら、その内閣の一員があるいは議院内閣制に…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 そうしますと、非核三原則を堅持すると、その方針は変わりないんだと、閣僚もみんなそういうことを前提の上で言っているんだと。 そうすると、そういうことを言いながら、核武装の論議は自由にしていいじゃないかというような、言葉の、言葉のあやは別として、そういう趣旨の、核武装そのものの論議はしていいんじゃないかというふうに言っておりますけれども、総理もそういうお考えですか。
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 私が申し上げたのは、別に核武装をするということで議論するというんじゃないんです。核武装に関する議論をいろいろしていいんだと、賛成、反対含めて核武装に関する議論をそれは個人の意見としてやっていいんだと。閣僚がそういう発言をすること自体にそれは私は問題だと思うんですけれども、総理はそれはいいというふうにお思いですかという質問です。
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 私は、非核三原則ということを貫くということであれば、総理以下国務大臣もやはりそういう誤解を与えるような、あるいは内外の信用、信頼を失墜するような形の発言は慎むべきである。というのは、閣僚がそれに関する議論はしてもいいじゃないかということは、国際社会、ほかの人から見れば、三原則堅持とは言うけれども、本音はどうなんだという話に私はなりがちだと思いますし、それは日本にとって非常にマイナスだと思っております。 私自身の考えを申し上…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 総理自身が同じような考えだということであればそれ以上の議論にならないんですけれども、やっぱり私は本当に、総理始め国務大臣は国益をしょって日本を代表して政治を行っているんですから、そこは本当によく考え、慎重に言動をしてもらいたいというふうに私は思っております。特に、こういう問題がすっきりしないままに、今、国会に防衛庁の省の昇格ですか、を中心とする法案が出されている。これは、そのこと自体に私は異論を唱えるわけじゃないんですけれ…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 そうしますと、そういう問題を解決していくために、あるいはゆがみを是正していくために、どのような政治として施策を講じていったらいいとお思いでしょうか。
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 今総理の御答弁で学校現場や教育委員会云々というお話が出ましたが、現在、国会において教育基本法、私どもは日本国教育基本法という案を出しておりますが、総理も政府案、教育基本法の政府案を一日も早く通過さしたいという思いでおられると思いますけれども、今お話し、総理から指摘があったようなことですね、この政府案を成立させますと、そういうことがどこにどういうふうになってくるんでしょうか。私はそのところがよく分からないんですが、御説明いた…
第165回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○小沢一郎君 今日の教育の問題というのは、いろいろな要素があると思いますし、日本社会全体としてみんなでそこを正していかなければならないと思うんですけれども、政治の役割としては、やはり教育行政という観点から制度的なものにも踏み込んでいかないと私はならないんじゃないかと思うんです。 今総理は、先ほどの答弁、今の答弁でも、教育委員会ということを重ねて使っておられましたけれども、そしてまた文部省は、文科省ですか、指導、助言ということをお話しして…