小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第8号
○小沢国務大臣 昨日の大東館火災につきましては、二十四名の死者、行方不明、そのうちただいままでに遺体を収容できましたのが二十一名、まだ三名行方不明でございます。本当に痛ましい事故でありまして、亡くなられた方に対しましては心から哀悼の意を表するわけであります。 きょうから本格的にその出火の原因、消防法上の問題点と、それからいろいろ巷間言われておりますので、刑事上の観点からも今原因の究明をやっておるところでございまして、現在におきましては、…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小沢国務大臣 ただいま議題となりました昭和六十年度分の地方交付税の総額の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 今回の補正予算において所得税及び法人税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して千四百四億八千万円の落ち込みを生ずることとなってまいったのであります。 しかし、現下の地方財政は、当初予算に計上された地方交付税の総額を減額できるような状況ではありませんので、昭和六十年…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小沢国務大臣 地方交付税は、税源の地域の偏在を調整しながら地方の行政が合理的、妥当な水準を維持するためにそれを保障していく制度であると思います。そして、それによって国と地方の事務の配分や経費負担区分に対応しまして地方の税源配分の仕組みを定める制度の一つであろうと思います。したがいまして、一般歳出の予算に計上されるものでありますけれども、法律で国税三税の一定割合を配分する、交付するということになっておりまして、その意味におきましても地方…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小沢国務大臣 ただいま先生から御指摘ありましたように、今回の国税の収入の落ち込みについて地方団体の責任ではないということは御意見のとおりであろうと思います。したがいまして、ただいま御客蔽いただきますように、地方交付税については減額しないという趣旨でもって先生方に御審議をいただきたい、そのように考えて提案いたしたものでございます。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小沢国務大臣 先生御指摘のように、地方公共団体もその財政は大変厳しい状況にあるわけでございます。したがいまして、もちろん六十一年度で精算できる状況にもありません。そういうことで、六十二年度以降にこれを法律でもって定める規定に従って精算するわけでございますが、その法律で定めていく際におきましても、その時期やらあるいは金額等につきましても本当に地方公共団体の運営に支障を来さないように、先生のおっしゃる意味も十分念頭に置きながらこの法律も定…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小沢国務大臣 この熱川の大東館火災につきましては、ただいま二十一名の犠牲者が確認できておりますが、行方不明者を含めて二十四人ということでございます。本当に火災は貴重な国民の生命、財産を一夜にしてなくしてしまう、そういう大変痛ましい、と同時に国民の生命、財産を失うという、私どもといたしましてはどうしてもこれを防いでいかなければならない事象である、そのように考えております。ただ、これはいろいろ技術的な、あるいは日本の家屋そのものの構造とか…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○小沢国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して、善処してまいりたいと存じます。 —————————————
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 ただいま先生の御指摘は、地方自治の本旨に反する考え方ではないかということでありますけれども、私どもとしては、現行の、いわゆる総理の最終的に首長の罷免権まで認めておる現行制度からすれば、今回の地方制度調査会の答申をまとめるに当たりましても、いわゆる地方の意見を十分に尊重しながら、しかも、ここの制度を適切に執行していく、そういう考え方のもとに答申されたものと考えております。したがいまして、地方自治の本旨に反する行き方であると…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 ただいま申し上げましたけれども、現在のいわゆる代行制度のあり方というのは、これは占領下における、いろいろ先輩の御苦労もそれはあったと思いますけれども、二回の裁判制度あるいは慎重な手続、これを定めておるわけですけれども、最終的に、いわゆる地方自治体において地方住民の直接の意思によって選出した首長の罷免権を、たとえそれが慎重な手続を要するとはいえ、総理大臣が持つということは、これは憲法の保障する地方自治の本旨にかえって反する…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 今回の答申におきましても、いわゆる新しい答申に基づく代行制度は、重要な国益に反するような、いわゆる代執行の中身となるような問題につきましても非常に限定的に解釈いたしているわけであります。そしてまた、いわゆる手続につきましても、従来は先生おっしゃるように地方議会とかあるいは監査員とか、それらが正式にその問題について発言する、意見を述べる、そういう機会もなかったわけでありますが、今回の答申による制度によりますと、そういった議…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 先生の御指摘のように、いわゆる事務事業等の見直し等につきましても、また地方自治の本旨に基づきましても、地方自治体の意見をもっともっと反映できるようにしていかなければならない、それは同感でございます。 ただ、この代行制度につきましては、私先ほど来申し上げましたように、現行の制度、そして今答申によって出されている新しい制度となるべきもの、そういうものとを比較した場合におきましては、先生おっしゃるようないわゆる地方の声が反映で…
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○小沢国務大臣 御指摘のように、国鉄の処分対象となる土地は、特に地方都市におきましては、その都市の中心地に位置する場合が多いことが予想されます。したがいまして、都市の再開発等の関連の問題も多くなると思いますが、いずれにいたしましても、地方公共団体の土地利用の計画等、十分に協議をしながら、これが適正に処理されることを希望いたしております。
第104回 衆議院 予算委員会 第6号
○小沢国務大臣 ただいまの答弁の中にもございましたけれども、国鉄の余剰人員対策は国鉄再建のかぎを握る大きな要素の一つであろうと思います。また、国鉄の再建、それが地方の交通体系あるいは住民の生活に大きなかかわりを持っておるものであると考えております。したがいまして、地方公共団体におきましても、その事情の許す限り積極的にこの問題に取り組んでいただきたい、その旨を協力の要請を行っておるところでございます。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○小沢国務大臣 このたび、自治大臣、国家公安委員長を命ぜられました小沢一郎でございます。古屋前大臣に引き続きまして、同様、先生方の御指導をよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員の各先生方におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格別の御尽力を賜っておりまして、心から厚く御礼申し上げます。 今日、地方自治行政を取り巻く環境はますますその厳しさを増しておりまして、地方行政改革の推進やら地方財政の健全化、地方税源…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢国務大臣 先生御存じのとおり、極左暴力集団はイデオロギー、思想に基づいて暴力革命を目指す、そういういわゆる確信犯であります。したがいまして、最近の成田を初め、あるいはこれから予定されておりますいろいろな国家的行事に対しまして、非常にテロ、ゲリラ活動を活発化いたしております。しかも、これは市民の生活をも混乱させるような、その手段も凶悪化いたしておりますし、広範な形でのゲリラ活動になっております。これはいわゆる国家と国民に対する挑戦で…
第104回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢国務大臣 ただいま浜田先生から大変貴重な、そしてまた御指導をいただいたわけでございますけれども、私も先般、成田空警隊の激励と慰労に行ってまいりました。先生おっしゃるように、国のために一生懸命その職務を遂行しておる姿を見まして、本当に頭の下がる思いをいたした次第であります。 今後とも、一生懸命働いて一生懸命努力している人たちに対しまして、それが国として、また社会全体として、本当によかったなというような感じを警察官の皆さんが持てるよう…
第104回 衆議院 予算委員会 第2号
○小沢国務大臣 小選挙区制の問題につきましては、ただいま総理の御答弁のとおりだと思います。 あと、二人区以上は、通常大選挙区制、中選挙区制という中で呼ばれておるわけでございます。したがいまして自民党としてどう考えるか、それは党としてのいろいろな論議の中で出てくる問題であろうと思いますけれども、政府としてどのように考えるかということにつきましては、それは、これも総理御答弁のとおり、前国会の経過もこれあるわけでございまして、政府が先行いたし…
第104回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○小沢前議院運営委員長 お許しをいただきまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 私は、第百一回国会の昭和五十八年十二月に議院運営委員長に選任されまして、以来約二年間、皆様に大変お世話になりまして、在任中何とかその職責を果たしてまいりました。これはひとえに議長、副議長の格別の御指導と、理事並びに委員各先生方の御理解と御指導のたまものでございまして、この機会に衷心より感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今回、図らず…
第104回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小沢委員長 これより会議を開きます。 第百四回通常国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことといたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————
第104回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○小沢委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、科学技術委員長及び決算委員長から辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕