小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 ただいま御指摘の豪雪の問題でございますが、私も川俣先生の隣の北国の出身でございまして、私の地域におきましても先生の地域と同様に大変豪雪で困っておるところかあります。したがいまして、私もその雪のもたらすいろいろな費用そして災害等につきましても含めまして、大変身近なまた実感を持って感じ取られておるものでございます。今いろいろ実態を集計中でございますが、交付税の交付に十分その点を配慮しながら可能な限りの処置をとってまいりたい、…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 最高裁の判決等の趣旨についてはもう先生御承知で、そのようなものであろうというお話でございますが、選挙公報は公職選挙法に基づきまして、そして各市町村の選挙なんかの場合は各条例で選挙公報のいろいろな具体的な対応を決めておるわけでありまして、この立法の趣旨は、やはり法文上は原文のまま掲載しろ、選挙管理委員会が直したりいろいろ作為する権利も義務もないんだ、そういう法律の建前になっておるわけでありますが、法律自体の立法趣旨は、やは…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 先生御指摘の第一点の因島市の問題でございますけれども、今度の新造船部門の廃止によりまして、いわゆる税収の面から見ますと一億三、四千万ぐらいの減に上ると見込まれておりまして、市税収の五・二%を占めるということでございます。もちろん御案内のとおり、交付税の算定におきまして、その税収減については十分配慮して見ていかなければならない、そのように思っておりますが、それと同時に、本当にこの企業城下町といいますか因島市に与える影響は非…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 いじめの問題の対策につきまして、本質につきましては先生御意見の中でいろいろお話しのとおり、単に警察が取り締まりをするというだけで解決する問題でないことは当然のことであります。もちろん、先般の中野の富士見中のような、いわゆる学校や家庭の限界を超えたという場合に、警察がそれを拘束してやるということは、その限界を超えた場合にのみ原則的には限られるべきだと思います。 ただ、警察行政の中におきましても、先生御案内と思いますが、その…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 いわゆるなにですか、恋人紹介とかガールフレンド紹介とか、その会社と言ってはあれですが、その業の広告じゃないでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 この種の問題につきまして、警察におきましては、いわゆる広告代理店とか関係者とか、そういうものの捜査あるいは検挙等も行っております。したがいまして、そういう意味での警察の取り締まり活動は厳正に今後もやっていかなければならないと考えております。 それとは別にいたしまして、先生御指摘ありましたように、性の問題は、これはもう法律の限界を超える問題とかは別でございますけれども、まさにまだ判断もつかない青少年の問題、この点から本当に…
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○小沢国務大臣 御指摘のように、もう運転免許はだれもが持っているのが当たり前だみたいな社会になっておりますから、そういう意味で、先生の御指摘のような場合につきましてもできるだけ行政上対応していくのはまあ当然だろうと思っております。ただ、これは車でございますから、交通安全上の問題が第一義としてあると思います。今マル、バツ、三角方式につきましては、国際問題は別といたしまして、ちょっと技術的な点も何かあるようでございますので、その点につきまし…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○小沢国務大臣 国家公安委員長を拝命いたしました小沢一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 委員各位には、平素から交通警察行政の推進に格別の御指導と御協力をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。 交通安全対策特別委員会が開催されるに当たりまして、当面する問題につきまして、所信の一端を申し上げ、各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 御承知のとおり、我が国のモータリゼーションの進展は著しく、車両保有台数や運転免許保有者数…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○小沢国務大臣 格別の周知徹底の期間というものはないと思います。ただいま総理御答弁のとおりと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○小沢国務大臣 造船業の不況がいわゆる地域に非常に大きな影響を持ってくる、そういう地域におきましては、いわゆる地域経済対策という観点からも考えていかなければならぬと私どもも思っております。今後関係省庁と十分協力いたしまして対処していきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○小沢国務大臣 いわゆる一年間の暫定措置であるというふうに六十年予算編成の際になされまして、六十一年以降につきましては、事務事業の見直しとかあるいは権限の移譲の問題とかそういうことの中で、我が省も、この補助金につきましては単に国の財政が厳しい、したがって地方で負担してください、そういうことではいけない、やはり今申し上げましたような考え方の中で、そういう論議の中でこの国と地方の費用の負担のあり方、そういったものを考えていくべきである、その…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○小沢国務大臣 ただいま閣僚間の約束等につきましての確認もございましたが、先ほど総理からも御答弁ありましたように、当然約束は守られるべきものと思います。 ただ、政府の政治も財政の運営も、その前提として国民のために、地域社会の豊かな発展のために我々はお互い苦労しているわけでございまして、そういう本来の使命を本当にお互い自覚し合いましてこれに対処していかなければならない。特に私ども自治省といたしましては、地域社会、地方公共団体、それらの実情…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 地方行革大綱につきましては、都道府県、指定都市でほとんどの、指定都市においては一〇〇%達しております。――ちょっとお待ちください。済みません、数字の問題ですので、政府委員から……。
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 実施の状況についてはただいま申し上げたとごおりでございますけれども、自治省といたしましては、問題の点を地方行革大綱としてまとめまして、いわゆるモデルケースというような形で地方にお願いをいたしたわけであります。あとこれをどのように実行していくか、どうしていくかということは、それは地方自治体自体で考えて、本来的には自主的に実行していく問題であろうと思っております。したがいまして、その地域の状況に応じまして、自治省としては、も…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 地方におきまして行革を進めていくということは、いわゆる地方の自主的に行うものでございまして、その行政改革を行うことによって、その結果の果実はいわゆる住民へのサービス還元という形になってあらわれるわけでありますから、基本的には、事柄の本質はそういうことであろうと思っております。 先生が今おっしゃいましたように、一生懸命やって成果を上げた自治体については、税負担の問題等で軽減してやったりしたらいいじゃない…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 ただいま先生御指摘のように、政治資金法二十二条におきましては、国から直接補助金を受けた法人、団体というような規定になっておりますので、このケースはその違反にはならないと解釈しております。
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 今私申し上げましたのは、撚糸工連が仮に政治献金を行っていたとすればそれは中小企業事業団から融資を受けているという関係ですね、したがいまして、その二十二条の違反にはならないと解釈するということを申し上げたわけであります。
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 中野富士見中学校の問題で逮捕者が出たわけでございますけれども、これは学校なりあるいは家庭なりいろいろな問題があったようでございますが、いずれにいたしましても、警察がこういう問題に介入するというのは、要するに学校教育あるいは家庭教育のもう限界を超えた、そう判断されるときのみに限っておるわけでございまして、今回もそのような判断に基づいて、これはもう身柄拘束してする以外にないということで行ったものであると考えております。 いじ…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 細谷先生は、地方行政のすべてを知り尽くしておる先生でございますから、ぼっとなりたての私が十分な答弁ができるかどうかわかりませんが、御指導をいただくつもりで申し上げます。 ただいまのお話でございますけれども、私どもは、いわゆる補助金等の問題につきましては、国と地方の事務の見直しとかあるいは権限の移譲とか、そういうものの検討の関連の中から出てくるべき問題である、そのように考えておったわけであります。 六十一年度の予算編成にお…
第104回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 補助率の引き下げ等によりまして変更をしないということと同時に、私どもといたしましては、例えば交付税等につきましては、これは地方の固有の財源でございますから、もちろんこういう問題等について触れたものではない、そのように考えております。