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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 先生の今の御議論は二重の仮定に基づいておられまして、今国会で定数是正がなされない、その上にさらに解散がなされる、そういう前提のもとの議論でございまして、私どもといたしましては、前国会引き継いでの今国会で定数是正がなされるものということを期待しておりますし、そう信じておるという前提でございますので、その二重の前提の上に立っての先生の御議論には、無効かどうかということにはなかなか答えられないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 詳しい他の法律との関係やらその他につきましては行政局長からまた補足して答弁させていただきますが、先生のただいまの御指摘につきましては、私どももそういう動きが、御意見があるということは承知いたしております。 ただ、この「報酬を得てこという規定云々の問題ですが、いわゆる現実の問題としてボランティア的なあるいは人助け的なあるいはお互いの個人関係の中で、そういうような場合にも法律でもってあれするのはどうかということは、これはもう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 最初のボランティアの問題でございますが、先生御指摘のように、本当に個人的にたまたまかわりにやってやった、そういう場合と、いわゆるなりわいのような形で資格がないのにやっておる、そういういろいろなケースがあるだろうと思います、実際問題としては。したがいまして、それを法律でどの辺までどういうふうな形でやり得るのか、そういう検討というものは、これはやはり具体的に、慎重に考えていかなければならないであろう、そのように思います。 そ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 先生の御意見を否定しているわけでも消極的になっているわけでもございません。御意見は十分わかっております。ただ、今まで申し上げましたのは広い全般的な行政手続にかかわる問題ですので、それらとの兼ね合い、区分等も十分検討していかなければならない、今後の検討の要があると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 御趣旨のとおり、前向きにいろいろな状況を勘案いたしまして取り組んでいきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 厚生大臣の御答弁のとおり、私も、大変重要な役割を果たしている、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○小沢国務大臣 先ほども政府委員から答弁がありましたとおり、今回の負担率の見直しにつきましては、事務事業の見直しの観点から二分の一ということになったものでございまして、先生の御指摘の地方自治体の財源の補てんにつきましては、ここで詳しく申し上げる必要はないと思いますが、私どもといたしましては、異例の補てん処置を行いましてそういった運営に支障の来さないように配慮いたしておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(小沢一郎君) 昭和六十一年度の地方財政計画の概要並びに地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 昭和六十一年度の地方財政は、累積した巨額の借入金を抱え、引き続き厳しい状況にあることにかんがみ、おおむね国と同一の基調により、歳入面においては、地方税負担の公平適正化を推進しつつ、地方税源の充実と地方交付税の所要額の…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(小沢一郎君) 山下先生にお答え申し上げます。 第一に、地方単独事業のことでございますけれども、地方単独事業につきましては、計画と決算との間に乖離がありまして、また、地方団体ごとに財政状況によりまして、単独事業の実施状況に差があることは御指摘のとおりでございます。自治省といたしましては、これまでも地方団体に対し、地財計画を参考として適切な事業費を計上するように指導してまいったところでございます。昭和六十一年度につきましては、総…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(小沢一郎君) 小谷先生にお答えいたします。 まず第一は、補助率カットと地方財政法との関連でございますけれども、今回の措置は、国の厳しい財政事情を背景といたしまして、補助金問題検討会の報告の趣旨を踏まえて、社会保障を中心に事務事業の見直しを行いながら、補助率の見直しを行ったものでございます。また、補助金臨時特例法におきましても、地方団体の事務事業の執行及び財政運営に支障を生ずることのないよう財政金融上の措置を講ずるという一項を…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○小沢国務大臣 先生はもう選挙法の問題につきましてはすべて知り尽くしておられる先生でございますので、僕が申し上げるまでもないのですが、前国会の議長見解、そして各党の党首が共産党を除きでございますが御参集なさいまして、それで議長見解をお互い理解して、そういう経過のもとに今国会が引き継いでおると思います。議長見解の中には、まずとにかく違憲状態を至急に解消しなきゃいかぬ、そしてその後さらに抜本改正を検討すべきではないか、そのような御趣旨であっ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○小沢国務大臣 いわゆる速報値に基づく、今国会におきましては各党のいわゆる案が案としてはまだ正式に出ておらない状況でございますので、それがその十増・十減という形になるのかあるいは違った形になるのか、それは各党間の協議でもって出てくる問題であろうと思っております。 ただ、御指摘のように、この間の案を例にとって考えてみますと、野党統一案もそれから自民党の六・六案も、例えば石川と富山の逆転とかそういう問題が事実として出てくることはそのとおりで…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○小沢国務大臣 はい、同じでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○小沢国務大臣 私どもといたしましては、いわゆる構造不況産業対策という面とは別に、いわゆる企業城下町的な色彩を持っている地域は非常に影響が深刻でございますので、いわゆる地域経済対策、活性化対策、そういう面からとらまえて対処していかなければならない。先生の今御提案の件につきましては、十分念頭に置いて、各省庁で協力して協議していきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○小沢国務大臣 この法律案そのものは、直接的には地方自治体や自治省と関連するものではないと思いますが、今先生御指摘のように、地域住民の環境の問題とか、あるいは側道をつけるにいたしましても、踏切を立体交差にするにいたしましても、そうしますと地方自治体の負担の問題が生じるかもしれませんし、そういったもろもろの地域、地方公共団体に関連してくる点も多々あると思いますので、私どもといたしましても関心を持ってこの問題を見守りながら、また主管の省庁と…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 補助金は、いわゆる国の政策的観点に立ちまして、奨励的に、あるいは財政援助という目的によっていわゆる同の判断で地方に出すものであると思います。 負担金は、地方財政法の九条、十条に、原則と例外として岡の負担を求めておる規定があるわけでございますが、その意味におきまして法律に、これだけは、これこれの事項については国が負担しなければいけませんよというふうに決めてありまして、そしてその実際負担の割合については、国会で定める法律に従…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 地方交付税につきましては、いわゆる国税の三二%、これは当然地方に交付すべきものというふうに法律で定められておりまして、いわゆる地方の固有の財源であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 いわゆる第二条第二項に、空文化したもの、違反したものではないか、そういう御趣旨でございますが、今度のいわゆる御審議をお願いしております補助金、補助の負担率の問題につきましては、この法案の四十九条においても、地方公共団体に対し、その事務または事業の執行及び財政運営に支障を生ずることのないよう財政金融上の措置を講じなければならない、そのような条文を特に設けております。そしてまた、先生もちょっと触れられましたが、臨時、異例の補…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○小沢国務大臣 補助金というふうに一括して言われますけれども、御指摘のように負担金が大きな部分を占めております。その負担金の負担割合等につきましては、国の財政が厳しいからということでただ単に一括カットしたり、そしてその結果を地方にツケ回ししたりというようなことではいけない、やはり本当に地方と国の事務の分担のあり方とか財政負担、費用負担、そういうもののあり方の論議の中で初めてこの問題が出てくるものである、そういう認識に立っておるわけでござ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/20

104衆議院 地方行政委員会 第3号

○小沢国務大臣 委員各位におきましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、各位の深い御理解と御協力を賜りたいと存じます。 今日、我が国の社会経済情勢は、さまざまな面で成熟化が進み、人生八十年時代の到来や国際化、情報化の進展等、その姿を変えつつあります。国民は、単に経済的、物質的な豊かさを求めるだけでなく、ゆとりとか潤…