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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 六十五年の財政再建目標につきましては、総理も大蔵大臣も、一兆数千億の赤字国債を毎年やらなければならないというのは大変厳しい難しい課題であるけれどもとにかく六十五年の旗印を掲げて進みたい、そういう答弁をなさっておるわけでございます。特に地方との問題で考えてみますといろいろな当面の措置は、補てん措置あるいは交付税の増額等、たばこも含めてですけれども、とっておるわけでございますが、結局地方債が借金として残る部分があることは先生…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は、基本的に補助金、あるいは負担金についても同様でございますけれども、それはやはりもう地方に任せた方がいいもの、あるいは国でやるべきもの、あるいは各省庁間で重複した補助金等もあるでしょう、そういう不必要なものは削減してもよろしい、必要なもの、国として出すべきものはもっと出してもいいし、本来そういう考え方に立って検討されるべき問題である、そのような考え方は変わっておりませんし、今後もそういう立場で努力しなければいけないと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 先生御指摘のように、地域間の格差が大変大きいということは、私も後進県の出身でございますしよく身をもってわかるわけであります。したがいまして、大前提としてはそういう全体的な国の施策の中で地方の力をつけていくという政策をとっていく、それによって地方の基盤を確立するということが基本的な問題であろうと思いますが、今日の中におきましては、地方交付税等は地方財源の力の弱い地方でも一定水準を確保するために、そういう意味におきまして理解…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 簡潔に申し上げます。 第一点は、地方制度調査会の答申に即しまして、いわゆる代行制度の問題でございます。それからまた、同様に議会制度、監査委員制度を整備するとともに、いわゆる地方公共団体の議会あるいは長の連合の組織から国会や内閣に対しまして意見を提出することができる制度、その規定の整備の問題。それから第三につきましては、公有地の土地信託制度の導入の問題等が主なものではないでしょうか。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 先生御指摘の点につきましては、私どもも本来の、そういう制度をつくる意義、目的というものを十分勘案いたしまして、ただいたずらに形だけのものをあれしてもいけませんので、各省庁との詰めはもちろんありますけれども、できる限りその目的を達することのできるような制度にいたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 私も詳しく調べたわけではありませんけれども、先生御指摘のように中央のいろいろな審議会について地方の代表の人が少ないということは事実であろうと思っております。国のいわゆる行政、政治は、御指摘のように三分の二というお話もありましたが、かなり多くの部分が地方自治体、地方を通じて国民に接しておるわけでありまして、そういう意味におきまして甚だ、私どもの力のなさもこれあるのかもしれません。そういう点も十分考え合わせ、また、どうしても…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 国家全体の政治、行政は、国と地方が両々相まって、お互い助け合って初めてうまくいくものであろうと思っております。新しい憲法下におきまして地方自治を定め、その本旨につきまして私どもも先生御指摘と同様な考え方に立っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 砂川判決の全文についてまだ読んでおりませんでしたので、申しわけございません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 覚書は各省大臣の間で取り交わしたものでありますし、また私も政調で予算編成等に携わった経験もありますが、約束事でありますし、それだけに重要な文書、覚えものである、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 いわゆる政府・与党の間で予算編成するに当たりまして、例えば三役の裁定とか協議の結果の文章、それについては党三役、政調会長がやることがあると思います。私は、この覚書については、大蔵大臣と自治大臣の閣僚間の覚書と考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 最高裁の違憲の判決が出ておりますから、これは速やかに違憲状態を脱して改正案をつくることがまず先決だろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 内閣に付与された解散権とこの議論につきましては、総理もたびたび答弁いたしておりますが、これは国民の判断を仰ぐことが必要であるという政治状況に立ち至ったときに、国会と行政府との関係で内閣に解散権が与えられておるわけでありまして、憲法上の権限、権能としては否定されるものではないと思います。あとは選挙法のことやら、実際の選挙執行を決めておる選挙法の問題あるいは実体問題、それはまた別の観点からの議論であると思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 憲法解釈を私がやる立場ではございませんけれども、解散権というのは、権と言う以上はあくまでも憲法上の権限、権能でありまして、解散権を行使するかどうか、それはそのときの政治情勢で内閣が判断することでございます。したがいまして、解散行為ということがそういう法律上のいろいろな問題で制約されることはない、そのように私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 基本的には今国会において前国会を受け継いで速やかに定数是正がなされることを期待しておるわけであります。先ほどからの憲法、解散の問題につきましては、片っ方においては定数のアンバランス、憲法の一つの柱である基本的人権の尊重の原理と、もう一方においては国民主権の統治の機構の要請からくる国会と内閣の解散権との問題であろうと思います。したがいまして、もちろん実際上の解散というものはそういったもろもろの判断をした上でなされるものであ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 地方財政の富裕論につきましてでございますけれども、例えば公債の依存率等々の単なる数字から見ますと、まだ地方の方が国よりも低いというようなことやら、あるいは地方の一部の給与の問題を取り上げたり、そういう観点から地方が富裕であるというがごとき議論がなされておると思うわけでありますが、現実の地方財政の状況を見てみますと、公債の依存率もかなり高くなっておりますし、また現実問題としてとてもとてもそんな議論されるような状況ではないと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 六十年の予算編成においては、この一年間の暫定措置とする、今後のことにつきましては、六十一年以降については、その間地方と国の事務あるいは権限、そういった問題を考えながら決めていく、こういうことになっておったわけでありますが、六十一年の予算編成におきましては、一部ではございますけれどもそういった考え方に立って事務事業あるいは権限の移譲、社会保障関係で認められまして、そういうことと、それからいろいろな補てん措置がとられたという…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 この六十五年度の赤字公債脱却という問題は、中曽根内閣として財政再建の旗印になっておるわけであります。総理大臣も大蔵大臣も、それならば毎年一兆数千億ずつ赤字公債を滅らさなければいかぬじゃないかということでありますから、それについては非常に厳しい、難しい状況であるけれども、六十五年になくするという旗印を掲げてできるだけ努力したい、そういう考え方をお話しなさっておるわけであります。私もそういった財政全体の観点からお話しする立場…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 ただいま先生御指摘のように地方財政も大変厳しい状況にあります。今回の御審議いただく予算編成等に当たりましてももちろんその実情を十分考えながら行っておるわけでありますが、結局いろいろな補てん措置を講じても地方の負担として、借金として残っていくということは事実でございますし、もちろん私どもはそういうことの積み重ねによりまして、地方財政が支障を来すようなことのないように最大努力はいたすつもりでございますけれども、基本的に、借金…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 私は経済は素人でございますしわかりませんけれども、現実問題として先生御指摘のように円高の問題、そしてひいては地方財政へのいろいろな影響が出てきた場合ということでございます。もちろん、今予算の審議をしていただいているところでございますし、これを変える変えないという議論を先生もおっしゃっておるのではないと思いますけれども、私どもといたしましては地方財政という観点から、地方がそれらの影響をこうむらないように、物事は絶対真実とい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○小沢国務大臣 経過等につきましては先生の御存じのとおりでありますけれども、いわゆるそのやり方、手法でございますけれども、少なくとも基本的な議論、長期的な観点に立って本来はそういう税源対策とかあるいは財政上の問題は議論されるべきものであろう、そのように考えております。 今回の場合は生活保護費の問題等々の予算編成の際のいろいろな議論の中で地方財政対策の一環としてなされたということであるわけでございますが、筋道としては最初に申し上げましたと…