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104回国会衆議院1986/02/06

地方行政委員会 第1号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1986/02/06

会議録

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が地方行政委員長の重責を担うことになりました。  幸いにして、本委員会におきましては、地方行政に練達堪能なる委員の皆様方がおそろいでございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事臼井日出男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任並びに委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。この際、補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 御異議なしと認めます。  それでは       小澤  潔君    西田  司君       宮地 正介君を理事に指名いたします。      ————◇—————

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 次に、小沢自治大臣兼国家公安委員会委員長及び森自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢国務大臣。

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長

○小沢国務大臣 このたび、自治大臣、国家公安委員長を命ぜられました小沢一郎でございます。古屋前大臣に引き続きまして、同様、先生方の御指導をよろしくお願いいたします。  地方行政委員会の委員の各先生方におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格別の御尽力を賜っておりまして、心から厚く御礼申し上げます。  今日、地方自治行政を取り巻く環境はますますその厳しさを増しておりまして、地方行政改革の推進やら地方財政の健全化、地方税源の拡充強化等、解決しなければならない多くの課題を抱えております。  また、国家社会存立の基盤である治安の維持につきましても、内外の諸情勢はまことに厳しく、現在の治安水準を低下させることなく国民生活の安介を確保していくためには、今後一層の努力が必要であると考えております。  私は、このような情勢にかんがみ、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の維持に一生懸命、最大の努力をしてまいる所存でありますので、どうぞ練達の委員の先生方、皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 森自治政務次官。

森清自由民主党・新自由国民連合自治政務次官

○森政府委員 このたび自治政務次官を命ぜられました森清でございます。よろしくお願いいたします。  地方行政委員会の委員各位におかれましては、豊富な御経験と高い識見を持って我が国地方自治の進展のために常日ごろから並々ならぬ御尽力をいただき、まことにありがたく存ずる次第であります。  今日の地方行財政を取り巻く厳しい情勢を見ますと、従来にも増して御指導、御鞭撻を賜らなければならないことが多かろうと存じます。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げ、私のあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  一、地方自治に関する事項  二、地方財政に関する事項  三、警察に関する事項  四、消防に関する事項以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福島譲二自由民主党・新自由国民連合

○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

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