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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 基本的に、お国のために一生懸命、その是非は別といたしまして戦ってそれで亡くなった方でありますから、そういう戦没者に、参拝することによって誠の気持ちをあらわす、また自分なりにそれを考えるということであろうと思います。したがいまして、A級であろうがB級であろうがC級であろうがそういう問題ではないだろうと思っております。たまたま敗戦ということによって戦勝国によって戦犯という形でなされた人もいる。あるいは責任の度合いに…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 千鳥ヶ淵に今まで行ったこともありますが、靖国神社の方が今までも多かったと思います。何といいますか、自然な感じで靖国神社の方により多く足が向いたのであろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 私は、委員会の席で私のいろいろなことを言っていいかどうかわかりませんが、基本的には日本はアジアの一員として生きていく以外にありませんし、またそういう位置づけが歴史的な経過の中で当然であろうと思います。また、それこそ民族的に言いましてもあるいはいろいろな思想、哲学の範疇の中におきましても、基本的にそういった意味の連帯といいますか、考え方といいますか、それはお互いアジア人の、アジアの国の中が一番理解しやすい、わかり…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 今回のことにつきましては、プラスチック製のガンということで鏡としての認定等に手間取りまして、結果としてその対応がおくれたということであったと思います。その間のいろんな事情はあったといたしましても、こういう危険なものが市中に出回るということは本来あってはならないものでございますので、今後、全部回収できるように全力を挙げてこの点につきましては努力いたしてまいりたい、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 地方におきましては、国が行革、行革と叫ぶ以前から既にその必要性を感じまして、地方独自で自主的に行革を進めてきておるわけでありまして、特に先生御指摘のように、新潟県におきましては君知事を先頭にして先生方皆さん御協力なさいまして、その実効を上げておるということは私どもも十分承知いたしております。全国的に見ますと個々のいろいろな地域の実情、事情があると思いますけれども、そういう中にありまして行革を進めていくためにはや…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小沢一郎君) 犯罪を構成するかどうかは警察当局から答弁すべき問題だと思います。私は法の運用、判断、それらについては御答弁しかねますけれども、先日も刑事局長が答弁いたしましたように、我が国の国内法規に該当するということがあるかどうか、そういう点も含めまして今いろいろと資料を収集している段階でございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小沢一郎君) この件に関しましては具体的事実はわかりませんから一般論として言えば、たしか政治資金規正法の二十二条の五だったと思いますが、外国人、外国法人、それから国内のいわゆる外国の資本が入っている、正確な言葉は忘れましたけれども、ものから政治資金は禁止されております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(小沢一郎君) 昨日もまたあのようなゲリラ活動が行われたわけでありますが、いわゆる極左の暴力集団、彼らは国家と国民に対する挑戦をしておる集団であります。したがいまして、このような不逞のやからに一連のゲリラ行為を許してしまったことにつきましては、警備、治安の責任者といたしましてまことに遺憾に思っております。今後、国民の皆さんの御協力と御理解を賜りながら、全国警察の総力を挙げて警備を強化し、取り締まりを徹底いたしまして、今後サミッ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/31

104参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(小沢一郎君) 刑事局長が先ほど来答弁していたとおりでございます。 なお、正式にフィリピン政府から要請があれば、それは共助法に基づいて、その判断に基づいてやるということであろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢一郎君) 現在の段階では仮定の御質問でございますが、一般論として申し上げますと、外国政府からの共助要請あるいは国際刑事警察機構からの協力要請がありました場合には、国際捜査共助法にのっとりまして適切に対処してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小沢一郎君) 税の問題を見ますと、自治省といたしましては固定資産税の問題でございますが、この点につきましては、緑地保全地区内におきましては二分の一という軽減措置を講じております。あと先生御指摘のように川崎等、そしてまた東京都におきましても、今度そういうことでやっていこうということにしておるようであります。 自治省といたしましても、できるだけそういうようなことにつきましては全面的にバックアップしていこうと思っておりますが、いず…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢一郎君) 本件につきましては、県当局のせっかくのあっせんにもかかわらず、ついに合併することができなくなりましたことは、大変残念に思っております。やはり何といっても地域民、県民の足を確保する地域交通、公益性、そういうことを前提にいたしまして、今後も話し合いを続けていただくことを希望いたしております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢一郎君) 私どもの方は、政治資金規正法に基づきまして届け出られたものを公表されたそれの資料に基づいて行っておるものでございまして、実態の問題について、いわゆる企業の使途不明金という観点からの実態についてお答えできる立場ではございません。官房長官から先ほどお話ございましたように、政治資金規正法、それを所管する自治省という立場に立ちましては、そこから使途不明金というような問題について対応するのは、これは難しいことではないかと…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢一郎君) もちろん、特に逗子の問題に関連しての御質問だろうと思います。このリコールの結果が出た、それはそれで一つの意思表示であることは間違いありませんけれども、この問題につきましては、特に国有地におきまして国がその必要に応じて工作物をつくる、それは自治体の許可を得るとか住民の許可を得るとかいう必要のないものでございまして、政府がその決定に基づきましてできるものでございます。したがいまして、先ほど防衛庁長官もお話ございまし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢一郎君) ですから、私最後に申し上げましたとおり、国民の理解をできるだけ何事につきましても求めていくようにすること、それは当然のことであるというふうに自治省の立場として考えておるということであります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢一郎君) 御指摘のように、地方交付税の算定に当たりましては基準財政需要額の算定を通じまして、いわゆる今お話しのように、例えば大都市圏、人口の急増とかあるいは都市公園の整備とか、いろいろな実態の問題がございます。それにつきましては、その算定に当たりまして各種のいろいろな補正を行っております。 それからまた、税収の減に対しましても、それらは基準財政収入額の算定を通じまして、交付税の額に反映するような仕組みにいたしております。…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十八年三月の臨時行政調査会の答申で、一定の特殊法人等について、その業務が制度的に独占されていないこと、国等からの出資が制度上及び実態上ないこと、役員の選任が自主的に行われていること等の自立化の原則に従い、民間法人化するとの基本的方策が提言されたところであります。 この法律案は、このような臨調答申の趣旨…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○小沢国務大臣 競争原理云々のことにつきましては、長官からお話がありました。しかし、今御指摘のように、いわゆる検定の業務そのものについてはもちろん自治大臣、自治省が厳しく厳正にやっていく、また指定検定機関の指定につきましては、その業務の内容を十分備えたものであることは当然必要でございますし、また民間というよつな要素から考えていけば、需要の余りないところにいっぱい競争させて競争が成り立つわけがないのでありますから、そのような意味におきまし…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○小沢国務大臣 本法の改正に当たりましては、経営の効率化、能率化、それを目指して、検定協会にしろ危険物の協会にしろ、まさしく新しい組織にするわけであります。したがいまして、本当にその目的を達成して、十分その役割を果たしていくことができるように、自治省といたしましても指導し育成していかなければならない、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○小沢国務大臣 消防はとにかく国民の生命、財産を守る基本的任務であります。そのために、この防災無線等々の事業を特に力を入れてやろうとしておるところでございます。しかしながら、率でいえば今回一〇%ふえたということでありますが、これでもちろんいいというものではございませんし、本当に全力を挙げてこの点につきましては、特に消防全体も事の本質からそうでありますが、予算の充実に努めたいと考えております。