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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 今、局長から答弁がありましたように、個々の問題等につきましては一生懸命、結果としてそんなぽっちではという評価であったとしても一生懸命やってきたものだと思います。ただ、大きな課題とされておる問題につきましては、残念ながら今度の改正には盛り込むまでに至らなかったということでありますけれども、今の附帯決議の中にある点につきましては、自治省としても最大の課題として取り組んでおり、今後も取り組む問題ばかりだと思います。今…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) その問題につきましては先生御指摘のとおりであります。それが実現できなかったことは、先生初め皆さんからの御指摘に対して弁解の余地はございませんけれども、私どもといたしましても、この答申を尊重すると同時に、税の公平等々の観点からぜひ実現しなければならないと思っております。 こういう言い方をしてはいけませんけれども、この問題につきましては、当事者においてももうそろそろお互いに決着していかなければならないという機運にも…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 私は、元来内気なものでつい下向きになりがちでございますけれども、この場を糊塗するつもりはございませんし、大臣という行政の長の職にある者でございますから、その責任は果たさなければならないと思っております。果たし得ないときはやめる以外にないと思っております。その意味におきまして、もちろんいわゆる社会保険診療報酬の問題だけではございませんが、私といたしましてはその職責においてぜひ実現したいと考えておるところであります…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 私の任期がどうこうという考えで申しておるものではありません。この点につきましては、私の在職がいつまでになろうが別にいたしまして、その職にある限り、先ほども申し上げましたとおりぜひ実現したい、そのために全力を挙げて努力したいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 私はこう理解しておるんです。たばこ消費税の今度上げた税率そのものについては、これは抜本改正の妨げにならないように一年限りと。だから、これを継続するかしないかということについて今の段階においては言えないであろうと思います。 しかしながら、その抜本改正がどういう改正になって、地方財政対策上どういう、あるいは地方税源がどうなるか、それによって異なるとは思いますが、今日の状況が基本的に変わらない以上、これは地方の税負担…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 逗子の問題につきましては、先生御指摘のように、逗子の市民が自由な意思に基づいてお互いの意思表示をあのような形で行った、そのことは住民の意思のあらわれであることは間違いないことであります。ただ、予算委員会のときにもお話があったわけでありますが、国としては国有地の上に国の施策上どうしても必要であるという観点からこれを進めておるわけでありまして、制度的と法的には地方の住民の許可とか自治体の許可を得る必要のないものであ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 自治大臣といたしましては、地方の、地域のいろいろな状況を把握して、それを政府の中にあって国政に反映させるべく努力するのが仕事でございます。したがいまして、私もその趣旨に立ってこういうもろもろの問題につきまして主張していかなければならない、そう思っております。 ただ、逗子の問題につきましては、具体的な個個の事情につきましては全部を把握しておるわけではありませんけれども、いろいろな行き違いなりあるいは意思の疎通に欠…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) この問題につきましては、本来、いわゆる中小企業者の不況に対しまして、国そしてまた高度化資金については県も負担しまして何とか救済しなければならないという崇高な目的を持ってなされたものでございますけれども、それがこのような形で事件にまでなったということは非常に残念でございます。高度化資金関係は、直接役所の関係を言うわけじゃありませんが、通産省、県商工関係の中で処理されておるものでございます。とにかく今御指摘のような…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 政治資金規正法第二十二条であったと思いますけれども、この条文につきましては先生御承知のとおり、補助金等という表現で、「国から」と、そのようになっておるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 私の申し上げたかったのは、国から直接という表現になっております。したがいまして、これは罰則を伴うものでございますし、この法の条文の形態からいって拡大解釈して適用すべきものではない。したがってこれは厳格に解釈して行うべきものである。そういう趣旨で解釈いたしますとこの第二十二条には該当するものではないということを申し上げまして、関連して申し上げたかどうかわかりませんが、そのことについてそうすべきではないではないか、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 詳しくはわかりませんけれども、十六年間無利子で貸し付けるというものであったと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 私が申し上げましたのは、二十二条の三の一項、二項にいたしましても、現行法の解釈としてどうか、こういう御質問を受けたわけであります。したがいまして、例えば二項につきましても、中小企業事業団を国そしてそれに準ずるものとみなして国と同じじゃないかと、それは御意見として、議論としてもちろんわかります。したがって、そういうような立法政策上、立法論の問題としては、今後国会においてもまたいろいろとこういう事例を念頭に置きなが…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 政治資金規正法の問題につきましては、これはもう個人を問わず、政党を問わず、政治活動の基盤になるものでございます。これは第一義的には国会の中において各党各議員の皆さんの中で議論して結論を出していただくのが一番と思います。しかし、私どもも御指摘のように政治資金規正法の附則の八条の点も十分心得ております。したがいまして、いろいろそこには個人献金云々の意味のお話もございます。そういう点につきましては、実態の政治資金の状…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) たばこ消費税につきましては、その経過からいきましても、税調が終わりましてから、いわゆる予算編成の作業の中で出てきて、後から税調で御了解いただくというようなプロセスにおきましても、またいわゆる大衆の吸うたばこに対する課税であることについては間違いのないことでございますので、こういう問題につきましてはきちんとした議論の中から本来出てくるのが筋道であろうと思います。予算編成に際しまして、国庫補助負担率云々のいろいろな…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) この点につきましては、古屋前大臣も大変御努力されてきたわけでございますが、私に対しましても、この補助負担率の問題は自治省で従来とも主張してきたことですけれども、国と地方の事務事業その他のあり方、あるいは権限のあり方、こういった問題点の見直しが先でありまして、その結果に応じて財源の配分も受けなければならないものである、その点を十分認識して今後ともこういった問題に取り組んでほしいというお話をいただいております。もち…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 先生のただいまの御指摘そのとおりであろうと思います。もらう補助金の額よりも書式やその他の手続にかかる額の方が多いというような実例さえもあるように聞いておるわけでございます。その点につきましては十分調査いたしまして御報告いたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) いわゆる簡素、公平といいますか、これも総理の言葉ですが、わかりやすい政治をしなければならないということであろうかと思います。税法は、私もちょっと目を通したら頭が痛くなってやめましたけれども、大変難しい。その意味では、税のそれぞれの政策目的あるいはその本質、いろいろの仕組み、議論はあると思いますけれども、それらの調和を図っていくことでございますけれども、できるだけ国民に納得のいくわかりやすい税を、そして政治を心が…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 午前中に御質問いただいたときも申し上げたわけでありますが、今回御審議いただいております税法の中におきましては、個々の問題といたしまして減税等もやっておりますが、トータルといたしまして、全体で考えてみました場合には、御指摘のように、これから進めなければならない減税を中心といたしましたいろいろな大きな問題、それが今回の作業に、御審議に供せられなかったということは事実でございます。 今、税調におきまして抜本改正の検討…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 先生のお話の中にもございましたけれども、ベースアップ等によって所得がふえてきておるわけでございますから、その意味で自然増というのも当然出てくるわけでございます。しかし、個々のその数字のパーセント、割合につきましては、それはそのときどきのいろいろな経済状態等々もあると思います。しかしながら、基本的にいわゆる個人の直接税の負担感というものが非常に大きくなっておるということは事実であろうと思います。したがいまして、そ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/27

104参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(小沢一郎君) 特に退職者医療の問題につきましては、制度の改正による見込み違いでございますから、その点につきましては厚生省もたびたび答弁しておりますけれども、地方自治体に絶対迷惑がかからないように、その点は私どもといたしましても厚生省とも十分話をしながら対処していかなければならない、そのように考えております。 全体の問題といたしまして、この国民皆保険、医療の問題、年金の問題も同じようなことであろうと思いますが、老齢化社会が非常…