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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(小沢一郎君) すべて総理から御答弁がございましたので、私からは補足的に申し上げます。 まず第一に、積立金の問題でございますが、予算編成が地方団体において非常に厳しいことは、承知いたしております。今後、個別団体の財政状況を見ながら、財政運営に支障が生じないように適切に対処してまいりたいと思います。 それから、第二の地財法の原則の問題でございますが、今回の措置は、基本的に事務事業の見直しを行いながら補助率の見直しを行ったものであ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 交通安全の問題は、現代社会におきまして最も重要な課題でございまして、先生の御指摘のとおりであります。 いろいろ御審議いただいております今度の第四次につきましては、これまた御指摘のとおり、五百八十億を地方分として見ざるを得ないいろいろな状況があったわけでありますけれども、トータルといたしましては第三次を若干なりにも上回っておるわけでございます。しかし、いずれにいたしましても、この問題につきましては基本的に警察といたしまして…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○小沢国務大臣 本法案につきましては、御熱心な御討議をいただきまして本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。 審議の過程におきます御意見、あるいはただいま議決されました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、交通安全施設等の整備に万全の処置を講じてまいりたいと存じております。 委員長初め委員の皆様、本当にありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 医療の問題は大変難しい問題ですけれども、特に今回のことにつきましてはいわゆる政府の見通しが違ったことによって生じたことでございます。したがいまして、その点につきましては、状況の推移を見なければ一概には言えませんけれども、政府の責任はより重いものであろうと思います。したがいまして、この点につきましては、先ほど財政局長も答弁いたしましたが、政府としては十分誠意を持ってこれを支障を来さないようにしなければならない、そのように考…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 先生のお話のように、昨年来の経過につきましては私も聞き及んでおります。私どもといたしましては、特に補助負担率の問題につきましては本当に国と地方とどういう仕事を分担し、それについてどういう負担をお互いにしていくのか、そういう議論の中から出ていかなければならないものであるということを主張してきたものであります。 さらに、先生がもっとお互い実情を踏ま哀た、腹を割った議論を委員会においても展開すべきではないか、その点につきまして…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 たばこの問題につきましては、再三大蔵大臣もひたすらおわびを言っておりましたからそれはそれといたしまして、このいわゆる医師の特別の税制の問題につきましては、これは御指摘のとおり何度も言われておるわけであります。私の感じではそろそろ当事者も決着をつけなければならない時期に来ておるという感じを持ってきておるのではないかと思います。したがいまして、今年できなかったのは甚だ残念でございますが、もうこの問題に終止符を打って決着をつけ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 一般的に申し上げれば、地方税源の充実、地方交付税の総額確保ということになるわけでございますが、実際上具体的にどうかということであります。特に、今、税制の抜本改正を審議会でやっておりますので、個々の具体的な問題等につきまして申し上げるわけにはいきませんけれども、そういったいろいろの審議の過程の中におきまして、例えばその税制の従来の経過からいえば、利子所得の課税とかいろいろなことが議論されておると思います。そういう中で地方の…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 これは与野党、公党問で合意したものでございまして、それに基づいて実際上のいろいろな案を今後検討されていくものと思います。その中で得られましたものにつきましては当然これを尊重し実行していかなければならない、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 この問題も税のことでございますから税調ということを前提にしてお話し申し上げるわけでありますが、いわゆるそういった先生の御指摘のような状況下にあるということは私も認識しておりますし、また、特に我が国の現状におきましては所得税あるいは住民税、そういった直接税が非常に大きな比率を占めておりまして、それが国民に殊さら重税感を与えておるということも事実でございます。また、その所得減税が内需喚起、景気の振興に非常に役に立つということ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 この税の問題はこれまた税調のあれを前提として申し上げなければならないことでございますけれども、考え方といたしましては先生の考え方も私、理解しているところでございます。ただ、いろいろこれは課税あるいは徴税の技術上のいろいろな点もあるかと思います。その点も税調等においても頭のいい先生方がいっぱいそろっているわけですので、いろいろ知恵を出してくださるのではないかと思っておりますが、基本的な考え方といたしましては先生の御意見も理…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 これは、いろいろな事務の個別の問題についてのあれも法で決まっておるわけでありますけれども、基本的には、日本の政治の形態は代議政治をとっておるわけでありますが、地方の政治につきましては、できるだけ住民自治、住民の意思をより多く反映させようということで、国政とは別に、そういったいろいろな直接民主制的な要素を取り入れて今組み立てられておるのであろうと思います。したがいまして、現行の制度の中でも、かなりそういう要素を取り入れた仕…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 医療を中心といたしまして社会保障全体のあり方等もこれは考えなければならないものであろうと思いますが、国民の負担と、それからその受ける受益サービス、これはどうあるべきか、いろいろ今制度の改正等々考えながら、国民の皆さんの合意を得ながら、この問題につきましては抜本的な制度を見直しながら考えておることであろうと思います。 今御指摘ありました退職者医療等の改正によりましてその見通しが狂った、それによって地方の負担が大きくなる、そ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104衆議院 地方行政委員会 第6号

○小沢国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重して対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいま議題となりました消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 昭和五十八年三月の臨時行政調査会の答申で、一定の特殊法人等について、その業務が制度的に独占されていないこと、国等からの出資が制度上及び実態上ないこと、役員の選任が自主的に行われていること等の自立化の原則に従い、民間法人化するとの基本的方策が提言されたところであります。 この法律案は、このような臨調…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 先生まさに御指摘のとおり、いかに防災、防火あるいは消火の設備をいいものにしても、どのような手段を講じましても、しょせんは人間がそれを管理運用していくものでございます。したがいまして、その意味におきましては消防庁を通じ、全国の消防機関におきまして、特にお客さんを預かるような施設を有する人々の火災に対する防火の意識を啓蒙し、徹底させて、絶対事故の起こらないように、そういう指導をすることがすべての根本になっていかなけ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 行政改革に対する総理の意欲は依然として強いものを持っておられると私は思っておりますけれども、それはそれといたしまして、ただいまのいわゆる二つの組織を一つにする、それが簡素、合理化に最も適しているのではないかということでございますが、なるほど組織の簡素化という面のみからとらえればそのような御議論も成り立つかと思います。私余り詳しい技術的なことはわかりませんけれども、この二つの協会の仕事の中身等を考えてみますと、必…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 確かに、先生御指摘のとおり、研究所という名前がついてそこでいろいろやっている以上、その研究費全部よりも人件費が多いということでは本来の研究を十分にやることができないのではないかという感じは私もいたすわけでございますが、その少ない中で一生懸命やっておられます。消防は、人命そして財産、これを預かるものでございますから、今後、先生の御指摘を念頭に置きまして、この点につきましては十分配慮するように努力してまいりたいと思…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) これは急病あるいは本当に重い人のためにお互いが助け合い、協力する、そういうシステムとして国であるいは制度としてつくっているものでございますから、その点は先生のお話のように、十分国民の皆さんにも理解していただくように指導してまいらなければならないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) 今、検討されておりますのは、消防庁、外務省の両方からお話がありましたが、国際国家となりました日本が、純粋に国際的にお互いに災害等について協力していくためのものである。したがいまして、防衛庁は今これに参加しておりませんし、その問題はまた別の議論である、私はそのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/20

104参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして対処してまいりたいと考えております。 いろいろと御審議を賜り、委員長初め委員先生方に厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。