小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小沢一郎君) 待遇の問題については、例えば給与とか退職金とかいうことであろうと思っております。 これは、国の公務員の場合におきましても、民間の水準を兼ね合いして決めておるわけでありまして、それに地方公務員も準じて決めることになっておるわけでございます。おおむね適正になっておると思いますが、その中におきまして、特に退職金なんかの場合も四都府県、それから市町村の中にも一部の団体において適正以上に高い支払いを決めておるところがござ…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(小沢一郎君) 地方財政につきましては、六十一年度末における借入金も五十八兆八千億に達しております。そして、個々の地方公共団体におきましても公債費負担率が非常に高まってきておる現状でございます。したがいまして、地方財政は大変厳しい状況の中にあると認識いたしております。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢一郎君) この問題につきましては、地方制度調査会の答申におきましても、地方公共団体の意向が国政に十分反映されるようにという、その方途を講ずべきであるという旨述べられておることは先生も御案内のとおりであります。 自治省といたしましては、地方公共団体の全国的な連合組織の意見の提出権というものを制度化しようと考えまして折衝、調整、協議を重ねたのでございますけれども、各省庁の調整が得られることができませんでして、この点につきまし…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小沢一郎君) 八本については全部私も覚えておりませんけれども、先生の御指摘のように、いわゆる特定の目的といいますか、あるいは有事の隊とか選手とか、そういうものでもって今日のこの代執行の問題が考えられておるのではなくて、むしろいわゆる制度論といたしまして、これは官房長官からもお話ありましたが、占領下においていろいろな事情の中で総理の罷免権に始まる二度の裁判等々の今の制度がつくられたのだろうと思います。 したがいまして、私は基本…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) 地方自治法あるいは政令等の解釈の問題につきましては、詳しくは政府委員からお答えいたしますけれども、今先生御指摘のように、郵貯の問題につきましては基本的にはその背景に国の郵政事業と民間の金融機関の基本的なあり方についての議論の問題があるであろうと思います。しかしながら、これらもいわゆる国民の便宜、国民のニーズにこたえて、そしてそれに対応していくというのがどちらにいたしましても使命であろうと思います。したがいまして…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) 基本的な問題についてはもちろん厚生省と協議しておるわけでありますが、今後策定いたします地域医療計画につきましては、今厚生省におきましてその指針を都道府県と相談しながら検討中というふうに聞いております。したがいまして、私どもといたしましては、その具体的な点につきましては今後自治省は協議を受けるものと考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) 御指摘のように地域医療のあり方、そういう論議の中でもちろんとらえていかなければならないと思います。したがいまして、先生の先ほどの御指摘もありましたように、今後都道府県でその地域医療計画を策定していくわけでございますので、この再編の問題も地域医療計画の中で位置づけられていかなければならない、そのように考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) 通達の中身でしょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) それにつきましては、先ほど政府委員も触れて答弁をいたしましたけれども、現実に自治体病院の経営も非常に厳しい状況にあります。地方においても財政全般も大変厳しい中でございますし、地方行革も進めなければならない、そういう状況でございますが、それぞれ各地域におきまして、国立病院の存立につきましてもいろいろケースがあると思います。したがいまして、具体的にはそれぞれの、ただいま申し上げましたように、各都道府県の定めるこれか…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) その事実は今申し上げましたように、地域においても病院の経営等も大変厳しいという問題が主としてその根底にあると思います。 〔理事桧垣徳太郎君退席、委員長着席〕 しかし、先ほど来厚生大臣もお話しのように、いわゆる国の医療は高度な問題につきまして担当していくのだ、そういう本来の再編の機能を十分に発揮できるようにするためには、地域のそういった医療のあり方を十分検討してその中から出てこなければならないものと、私はそのよう…
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) 自治省といたしましては、今後各都道府県で策定する地域医療計画、その指針となるべきものを厚生省におきまして今検討中でございます。したがいまして、今後その具体的な問題等につきまして、地域医療のあり方、そういうものを十分に踏まえた上で厚生省とも十分協議してまいりたい、そのように考えております。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小沢一郎君) 国の全体の政治の執行は中央政府、そして地方自治体、お互いが協力いたしまして、両方相まって本来の政策を実行し国民に行政サービスをすることができるわけであります。したがいまして、その意味において地方の自治体あるいは地域の住民、国民の意見は十分尊重されなければならないことは言うまでもないことであります。 先ほど御答弁いたしましたように、今その具体的な問題について検討を厚生省でもしておるわけでありますので、自治省といた…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) 造船業の構造的不況によりまして、特にそれに大きく依存しておる地域におきましては、先生御指摘のように、非常に地域経済全般に深刻な影響をもたらしておるものと考えております。私どもといたしましては、地方税の減収につきましては、普通交付税の算定を通じまして財源措置を講じてまいらなければなりませんが、それとともに、いわゆるこういった地域につきましては、地域の経済活性化対策を自治省としては講じていかなければならない、そのよ…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) 補助負担率のあり方につきましては、自治省といたしましては従来から、ただ単に国の財政事情のみによってそれを切り下げていそして地方に負担を転嫁してはいけない、国と地方の事務事業の見直し、いわゆる役割分担のあり方、費用負担のあり方、そういう議論の中からこの問題をとらえていかなければならない、そのように主張しておったわけであります。 六十年度予算編成以後昨年一年間、関係閣僚会議あるいは検討委員会でいろいろ真剣に議論され…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) 今回の措置によりまして、地方に対しましても大変いろいろと御苦労、御負担をかけることになることは事実でございます。しかしながら、国全体の政治というものは国と地方と両々相協力、相まって、そして初めてその効果を上げることができるものであると、そのように考えております。 今回、この厳しい財政事情の中でもその補てん措置を、異例の措置を含めてとったということによりまして、地方もそれなりに理解し納得してくれておるものと、その…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) ただいま申し上げましたように、この補助負担率の問題につきましては、いろいろ国と地方とそれぞれの役割をお互いに検討していかなければならない。そういうことから、今年度の御審議いただいておる予算におきましても事務の見直しが行われたわけですが、まだまだこれから事務の見直しあるいは権限の移譲の問題、そういった問題を検討していかなければならないということ、そしてまた、これが一年間の中でそういった見直しというものが行われるの…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) ただいま申し上げましたように、国と地方のいろいろなあり方、そういうものの検討の中においては、例えばこれはもう地方にお任せする、権限も移譲しましょう、だから地方が負担してください、そういうものもあるでしょうし、これはやはり国がもっと負担すべきではないだろうか、そういうことも出てくるのではないかと私は考えております。 したがいまして、そういう議論の中で結論を導き出していくものでございますので、今ここで一律にいわゆる…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) 先生御指摘のように、一兆一千七百億円のうち、たばこに関するもの二千四百億円を除きまして、九千三百億円は建設地方債の増発によって補てんされるわけであります。これにつきましては、後年度以降、その相当額につきまして地方交付税の総額に特例的に加算する措置が講ぜられておるわけであります。しかしながら、その他の部分について地方の借金になるということも、先生御指摘のとおり事実であります。したがいまして、こういった今申し上げま…
第104回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小沢一郎君) 地方自治につきましてはもう先生がすべて御存じのことで、大ベテランの大先輩でございます。したがいまして、私などは答弁する資格はないに等しいのでございますけれども、一応ただいまの問題につきまして御答弁をさせていただきます。 一つは、たばこの消費税の問題でございまして、これは抜本的な税制改正の妨げにならないようにということで一年間の措置にいたしたわけでありますけれども、基本的に負担率の暫定措置は三年間でございます。し…
第104回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小沢一郎君) 先ほど答弁がございましたように、全国的に見ますと地価はむしろ鎮静化の傾向にあると思います。特に東京都心を中心といたしまして一部急激な上昇があることは御指摘のとおりでございますけれども、こういうような急激な地価上昇に対しましての固定資産税につきましては、負担調整措置を活用することによりまして現制度の中でも対応していかなければならないと思っております。 今御指摘の特に高齢年金生活者に対する税負担の問題につきましては…