P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小沢一郎君) 大蔵大臣の答弁したとおり、私もそう思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小沢一郎君) 私は税の仕組み等については余り詳しくありませんでよくわかりませんけれども、税調におきましてもいろいろ論議され、そして最終的にまた国会においても論議されて決められていくべきものでございますので、そういういろいろな観点からの論議を詰めて今後いくものであると、そのように考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(小沢一郎君) 住民税につきましても基本的に国税に準じて行われるものでございますし、ただいま大蔵大臣の答弁したと同じ考えであると思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 私どもといたしましても、この補助負担率の国と地方のあり方の問題につきましては、本当に地方が事務の事業の問題でも、権限につきましても、地方と国とこの問題についてはどうあるべきか、そういった個々の具体的な議論の中から初めて補助負担率というものは出てくるべきものであろうと考えております。したがいまして、単に国の財政事情のみによって一律に行われるというのは、基本的に筋道として違っておる、そのように私は考えております。 …

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 今回の補助負担率の引き下げに伴いまして、その補てん措置等々を通じ地方団体にはその財政運営に支障を来たさないように措置してきたということは従来申し上げておいたとおりであります。しかし、今までの負担率を引き下げるということに伴う地方のいろいろな御苦労やら問題があることは私も否定し得ないところであろうと思います。したがいまして、私ども特に自治省といたしましては、このことによりまして例えば地方債、借金で賄われるそういう…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) その点につきましては、基本的に先生の御指摘のように考えております。 したがって、まあ国の現実のいろいろな諸制度あるいは政策を実行するときに、全地域に個々の問題に具体的に対応して施策をやるというのは言うべくしてなかなか難しい問題で、どうしてもそういった一律的な画一的なやり方に、この補助金の問題だけではなくていろんな行政全般を通じてなりがちな面は否定できないと思います。しかし、私ども特に自治省といたしましては、地方…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 先生のただいまの御意見は、私も全く同感であります。 地方におきましては、国でかけ声をかける以前から既に住民みずから、地方自治体みずから積極的に行革に取り組んでおるわけでございまして、昨日もお話がありましたが、その成果を着々と上げておられるわけでございまして、その実った果実は当然住民に還元されるべきものであろうと思います。 したがいまして、自治省といたしましては、一生懸命やったところはそれだけ報いられるように、特…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) ただいまのいわゆる周知徹底する期間、これは何日なければならないという定めがあるわけではございませんが、常識的に考えて判断する以外ないであろうと思います。 ただ、今日のようにマスコミも発達いたしまして、すべてのほとんどの国民がそういった日々の国政上の動きやらの問題については承知、周知できる段階にありますので、その意味では、このための特別の期間を何カ月とか何日とかいうふうに設けるまでの必要性はないのではないだろうか…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 災害は、特に天然自然の災害につきましては、どのような地域にどのような形をとってくるか予測のつかない要素が多分にあるわけでございまして、先生御指摘のように、その一つ一つを今後の施策の中に生かしていかなければならない、そのように考えております。 今後、消防庁も十分そういった面を考慮に入れて災害防災の対策をするようにいたしたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 私が憲法解釈につきまして申し上げる立場にはありませんけれども、憲法九十九条の解釈、規定の存するところのいろいろな解釈の仕方等々あると思います。法制局から今申し上げたとおりであります。一般的に、それは九十九条で定めておるわけですから、お互い尊重しなければ、擁護しなければならない、それはその文章を読んで字のとおりであると思います。 ただ、先生が例をお引きになりながらの具体的なお話でございますが、特に議員、政党間のい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 地方公共団体の人事行政等につきましては、それぞれ地域の皆さんの良識によって選ばれた首長さんがその行政を行っていくわけでありますから、当然憲法あるいは地方公務員法、そういった法の趣旨にのっとった行政が行われているし、また今後もそうであろうと思います。しかし、今、先生が御指摘された京都の問題につきましては、先生ずっとそれこそいろんないきさつを御承知の上での御発言だろうと思います。各政党間、いろいろ政治家同士、そうい…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 先ほど来、法制局また公務員部長の方からお話しのとおり、一般論といたしまして特定の政党に属しておる、そのことのみを理由といたしまして不利益な扱いをしてはいかぬ、それはそのとおりであろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 補助負担率の問題につきましては、六十年度の予算編成をする際に、これは一年間の暫定措置とする、六十二年度以降につきましては国と地方の役割分担等々の検討の上でこれを決めていくという形の覚書も出されたわけであります。それ以後、いわゆる閣僚会議や検討会において私どもも従来主張しておりましたとおり、役割分担、事務事業の見直し等々の議論の中で負担の割合を決めていくべきであるという趣旨の報告がなされまして、その基本的な考え方…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 教育関係教材費等につきましては、交付税におきましても措置しておるわけでございます。今後、個々の地方公共団体におきましても、十分予算上に措置されていくように指導してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(小沢一郎君) 先生の御指摘になりました点につきましては、一々ごもっともなことだと思いますし、私もそのように考えております。京都の議会で議決して、正当にこれを自治省においても許可し、そして公布、施行された条例でありますから、そういうことがきちんと守られていかなければならないということは当然のことであろうと思っております。私も京都の市民の皆さんの良識を期待しておるわけであります。 余談になりますけれども、古都税と同じようなことが…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 現実に万全の警備体制をとるように努力いたしておるわけでありますけれども、しかし現実に三回もこういうものが撃ち込まれたということは事実でありますから、その点については弁解の余地はないと思います。 警察といたしましては、たとえどんなに困難であっても、現実の状況を前提として警備に万全を尽くすというのが本務でございます。いろいろこういう高度な社会生活を営まれている東京、しかもその都心を守るということでございまして、現場…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) この覚書は基本的に補助負担率の問題について両大臣間で交わしたものと思います。したがいまして、補助負担率の変更はしないということであろうと思います。 今、交付税のお話もございましたけれども、ただいま税制調査会におきましていわゆるシャウプ税制以来の抜本改正ということで議論をされておるわけであります。仮にその中で大幅な減税があるというようなことになりますれば、その分三税が減るわけでございますから、そういうような意味に…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 親分筋というわけでもありませんけれども、それは別といたしまして、本当に先生の御指摘のとおりだと思います。したがいまして、自治省といたしましてはそういったことのないように、国がそういう仕組みをきちんと、例えば抜本税制改正の中で利子・配当の問題やら、診療報酬の問題やらいろいろありますけれども、地方が困ることのないように、この際本当にふんどしを締め直して、きちんとした仕組みを自治省の努力によってつくり上げていくことが…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 基本的な考え方として、先生から御指摘のあったとおりであろうと思います。ただ給与のことにつきましては、官房長が先ほど答弁したのを聞いておりましたが、四十三年までは当初予算に組まずにやってきて、四十四年から総合予算主義という考え方に立って当初予算に組んで対処するということになってきたと思います。したがいまして、基本的なことについての政策あるいは考え方の転換、そういうものの上でやられるならばこれはまた一つの考え方であ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/04/02

104参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(小沢一郎君) 警備の実際の問題はまた警備局長からお話しすべきだと思いますが、素人考えで私も申し上げますと、何となくそんな気はいたすのでありますが、警察といたしましては、今答弁ありましたように、こちらが決定するわけでもございませんし、決定された以上その警備の万全を期すということが私どもの任務であろうと思います。ただ、先生の御指摘のように、そういう決定に当たって、できるだけ警備の方の面も配慮しながら、この問題だけではないと思いま…