P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 ただいま御決議ございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) この国会におきまして、五つの重要な法案、環境委員会の皆様方の大変な御協力によりまして今日のこの午後の審議をもって五つの法案がすべて無事に成立の見通しとなったところでございますので、そのお礼の意味も込めて気合を入れた答弁をさせていただこうと思っている次第でございます。 冒頭に、私、環境と経済の統合を図る、統合を実現するということが私の大きなミッションの一つであるということは以前申し述べさせていただきましたけれど…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 先生には引き続き環境委員会で御活躍を願っているところでございますので、何か最後のなどと言われると寂しい気がいたしますが、いずれにいたしましても環境省でございますので、政府全体の中で各省と連携を保ちながら、また環境省が率先をして様々な省エネ、代エネなどを実行してまいりたいと考えているところでございます。 ちなみに、夏場でございますので、環境省の職員は上着を脱いであちこち出没するかと思いますけれども、それは失礼と…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) まず、環境基本法、これが正に我が国の環境の基本中の基本になるわけでございまして、環境大臣といたしますれば、この環境基本法というこれまでの培われてきた我が国の環境行政、この背骨を継承してまいりたいと、このように思っているところでございます。 この環境基本法では、国は環境の保全についての基本理念にのっとって環境の保全に関しての基本的かつ総合的な施策を策定して実施するというのが、環境基本法に定められているところの責…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 私は今回、環境白書の中でも環境革命ということを訴えさせていただいております。 これは別にかつてのフランス革命であるとかロシアのボルシェビキとか、そういう革命ではございませんで、これまでの第一次産業、第二次産業、第三次産業、そしてそこに、それに加えて産業革命という形が革命としてありました。そのほかIT革命というのは最近では耳によく聞く言葉でございます。私は今何をすべきかというのは、もう環境革命という形で、これで…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 懇談会です。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 環境問題への積極的な取組が新たに投資を促したり、また技術革新を生み出すということでございまして、また、それが雇用の創出につながっていって地域の活性化を促す、それはひいては企業や国の活力、競争力の向上につながるということでございます。 ということで、環境保全の取組を経済発展の新たな成長要因ととらえて、環境を良くすることが経済を発展させて、経済の活性化が環境を改善するという好循環を生み出すことが重要というのがこの…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 我が国は、エネルギー、化石燃料は少ないんですが、人間というエネルギーは大変豊富でございます。その中で余り十分に活用されていないのが私は女性のパワーだというふうにかねてから考えております。そしてまた、環境というのは非常に消費者、国民に近いところで発生をする様々な活動、これは事業活動も含まれますけれども、そういった観点から、女性と経済と環境、この三つのキーワードを何とかうまく歯車が合うようにならないだろうかと、そ…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) これらの懇談会というのは、学者の方とかビジネス界の御意見を伺うことであって、経済産業省の意見を今伺うというものではございません。 ちなみに、この課長ですけれども、経済産業省からの出向者でございます。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 環境報告書、好き勝手書けばいいというものではなくて、きっちりと書いて更にそれに対しての信頼性が増すというのは当然のことだと思います。この記載事項などへの適合性を自ら評価すること、そして第三者の審査を受けるということなどがこの信頼性の向上につながるわけでございます。 この第三者によります環境報告書の審査については、現時点で、現在、いわゆる企業が環境報告書を出しているところ、既に六百五十社があって、そのうち、自主…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 我が国の事業者、例えばISOの一四〇〇一のシリーズの認証取得件数はもう既に世界一であります。このことは、まず、既に各事業者が世界に向けて発信していると言っても過言ではないと思います。 また、燃料自動車の開発、燃料電池自動車、自動車だけではなくて燃料電池そのものですね、こういったものについては我が国の環境技術は既に世界のトップレベルにあるわけでございまして、こういった我が国の取組、そしてそこから出てくる各種製品…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 今、御質問の中でも、今回の法案の意義付けについてもお話があったかと思いますけれども、この法案というのは、環境報告書の普及の促進と信頼性を向上させるということでその制度的な枠組みを整えるものであります。よって、事業者の自主的、積極的に環境配慮に取り組んでもらう、社会や市場からそれが適切に評価されるということで、総合的にこれがうまく回りますとその発展につながるようにするための条件整備ができていくということでござい…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) おっしゃるとおりでございまして、この法案が進めます事業者による環境報告書の公表が、そういった市場に対して、それぞれの企業が環境に対してプラスのことをやっているということが、それによって投資につながるといったような形でお金の流れが変わってくる、こういったことは、文字どおり、今回のこの法案の効果として挙げられるのではないかと思います。 また、これは事業者そして国民が投資などに当たって相手方事業者の環境情報の勘案す…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のように、家電リサイクル法、施行が二〇〇一年の四月でございますので、その中で附則第三条、いわゆる見直し条項がございます。施行後五年を経過した場合にということでございます。 今も御議論を伺っておりましたけれども、不法投棄の状況などを含みますこの制度の施行の状況を総合的によくチェックをいたしまして、そして制度の在り方についての評価、そして検討をしてまいりたいと考えています。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 今やり玉に上げられました宮城県と三重県ですけれども、県内全域を対象として鉛製の散弾の使用禁止を検討されてこられました。宮城県については、鉛が使われていない散弾が十分に供給されるような体制作りなどを進めておられまして、平成十九年度からは全面禁止をされると聞いております。 また、三重県でございますけれども、散弾でも粒の小さいものの非鉛製の散弾、全国的に製造、供給されていないということから、現時点では全面禁止を見送…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 早期に実現するように環境省といたしましても努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) アメリカなど議員立法の国ですと高橋紀世子法というふうにやりたいところだとは思いますけれども、法案の策定に当たりましては、法文の解釈上混乱がないようにということで、また正確に規定するということで、結局長ったらしい名前になってしまうということも往々にしてあるわけでございます。 この法案の策定に当たりましても、正確で分かりやすいものとなるように心掛けた結果、逆に長くなってきたとは思いますけれども、一般により短縮した…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159参議院 環境委員会 第14号

○国務大臣(小池百合子君) 環境と経済がどっちがどっちというアンビバレントな関係では決してないと思います。私どもまたここでいつも御審議いただいているのは、正に環境と経済がどのようにして好循環が確保できるかということでございまして、そのために必要な様々な手法、手段を御論議いただき、また今回のこの環境報告書など情報を広く進めていくための法案も正にその好循環を後押しするものだと考えているところでございます。そして、常に御指摘がございますように…

自由民主党環境大臣2004/05/20

159参議院 環境委員会 第13号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 今日の環境問題に的確に対応し、環境と経済が好循環する持続可能な社会を構築していくためには、事業者の自主的、積極的な環境配慮の取組が極めて重要となっております。こうした中、我が国では、環境報告書の作成や環境マネジメントシステムの構築等、様々な…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159衆議院 環境委員会 第12号

○小池国務大臣 ただいま議題となりました特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 海外から我が国に導入される外来生物には、我が国の在来生物と性質が異なることにより、我が国の生態系、人の生命もしくは身体または農林水産業に係る深刻な被害や、そのおそれを生じさせているものがあり、これらの生物による被害を防止することは、国民生活の安定向上に資すると考えます。 この法律…