P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 環境と経済の統合というのは、大変大きな私に与えられたテーマでございますが、これには日本国内だけでそれを統合すればいいというのではなくて、我が国のこれまでの様々な実績を重ねてまいりました技術、そしてまたシステムとしての制度を海外でも展開をすることによって、海外においても環境と経済の統合を進めていくというのも一つの成果だと思います。成果というか、我々の大きな課題だと思います。 我が国におきましては、これまでも深刻…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 我が国の国際貢献にもやっぱりメッセージというものをしっかりと組み入れて、なおかつ分かるようにしなければならないと考えておりますので、是非とも関係省庁としっかり連絡を取って、日本としてのメッセージが伝わるようにまたしていきたいと思っております。

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) お許しをちょうだいいたしまして、ゴールデンウイークの前半のところで訪米をいたしてまいりました。 まず、ニューヨークで開催されましたCSDの会合に出席、その直前にワシントンの方におきまして、米国、これはホワイトハウス、それから国務省、さらには議員ですね、上下のそれぞれの議員の方々とお目に掛かりました。また、ニューヨークでは、ロシア、そして欧州の関係者の皆様方と気候変動問題について幅広く意見交換を行わせていただき…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 今も御質問の中にありました中央環境審議会からの意見具申によりますと、揮発性有機化合物、VOCの排出量を三割程度削減いたしますと、SPM、浮遊粒子状物質、光化学オキシダントによります大気汚染が相当程度改善するというふうな評価をいただいているところでございます。 何というんですか、一番ある意味で効率のいいところが分かるわけで、三割程度の削減によって非常に高効率のものが結果が求められるということから、我が国全体の固…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 揮発性有機化合物の排出削減については、我が国全体の固定発生源から排出されます排出量を平成十二年度と比べまして三割削減をするということが適当と考えております。 これは、浮遊粒子状物質について、揮発性有機化合物の排出量を三割程度削減した場合に、自動車NOx・PM法の対策地域におけます環境基準達成率が約九三%に改善するというふうに見込まれているわけでございます。光化学オキシダントにつきましても、揮発性有機化合物の排…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 今回の法改正で導入いたしますこの排出抑制対策、排出規制と事業者の自主的取組とを適切に組み合わせる、いわゆるベストミックス手法ということになるわけでございますけれども、効果的に排出抑制を図っていきたい。そして、この自主的な取組については、ベンゼンなどの有害大気汚染物質の排出削減に用いられてまいりましたし、またその結果として、排出量や環境濃度が低減するという実績が表れてきております。 今回の揮発性有機化合物の排出…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 公害認定患者を対象といたしました公害保健福祉事業でございますが、その中の転地療養事業、認定患者の健康の回復を図るために、関係の自治体と連携をいたしまして引き続き実施をしてまいりたいと考えております。 また、昭和六十三年以降でございますが、認定患者以外を対象とした総合対策としての健康被害予防事業においても、この転地療養事業として十五歳未満のぜんそくのお子さんを対象としたぜんそくキャンプ事業、名前がいいのかどうか…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 御指摘のとおりだと思います。大気環境の改善、一層進むように努力を重ねてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 今、様々なお話ございました。米欧の取組の違いなども、これもやはり国境を接しているかいないかということで、水、大気、あとはチェルノブイリの問題もございました。そういったことで、欧州全体に広がりがあるのではないかと推察をするところでございます。 我が国の環境外交といたしまして、先ほどもニューヨーク、ワシントンでの会議の模様などもお伝えをしたところでございますけれども、地球温暖化、大気汚染などの問題については、国内…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) いつもおっしゃっていることは大変重要なことだと思います。やっぱりしっかり取り組んだ方々が報われるという形は必要な要素だと思っております。 環境省としても、対策を講じた事業者が恩恵を受けられるような仕組みを設けるということは、このVOCの排出抑制対策として重要な取組の一つでありますし、またそのために、例えばVOCの含有量や使用量が少ない低VOC製品の開発や普及を促す施策として、グリーン調達に低VOC製品を位置付…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) イラクの状況は、報道を拝見している限りまだまだ環境の調査をするに足る状況には至っていないということが極めて残念なことだと思いますが、少なくとも、前回の湾岸戦争時におきましては、油田の大火災などが起こる、それによって油がアラビア湾の方に流出いたしまして、それによって海鳥の問題、これも後でいろいろと物議も醸し出したところではございますけれども、そのような状態には至っていないということかと思います。したがって、その…

自由民主党環境大臣2004/05/18

159参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(小池百合子君) 御意見として伺わせていただきます。

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 環境省の平成十四年度歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成十四年度の当初予算額は二千六百四十三億五千六百二十八万円余でありましたが、これに予算補正追加額百七十二億二千百五十三万円余、予算補正修正減少額二十七億一千六十万円余、予算移しかえ増加額百八十六億一千七十四万円余、予算移しかえ減少額三十億九千四百二十八万円余、前年度からの繰越額四百十八億二千六十四万円余を増減いたしますと、平成十四年度歳出予…

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 平成十四年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾に存じております。 指摘を受けました事項につきましては、直ちに是正措置を講じましたが、今後なお一層厳正な態度をもって事務の執行の適正を期する所存であります。

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 本日は、現場に即したいろいろな御意見を伺うことができて、大変貴重だったと思っております。 生活排水対策でございますが、下水道、浄化槽などの汚水処理施設の特徴、それぞれがいい点を持っているわけでございまして、今お話ございましたように、地域の実情に合わせて、効率的でかつ効果的な整備をすることが最重要と考えております。 今後は、中小の市町村を中心にこの汚水処理施設の整備ということになるわけでございますけれども、人口規模であると…

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 御指摘のように、BOD、CODというような数値であらわします水質に関する環境基準がございますけれども、そのベースになっているのは、人の健康がいかに保護されるか、それから生活環境の保全がどの程度できているのかといったような観点から設定をされているものでありまして、その確保に向けた取り組みをそういう数字でまた推進をするという形をとってきておりますが、昨年新たに、例えば蛍などを含めて水生生物の保全ということも加味いたしまして環…

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 民間企業でも、ヨーロッパとの取引が多い企業とそうではない企業とで実際にまだら模様になっていることは事実でございまして、EUの規制については、そういったまだら模様ではありますけれども、民間企業がそれぞれ自主的な取り組みを行っておられるということを承知いたしております。やはりグローバル企業は特にそうしないと売れないということで、先ほどもヒアリングの際のソニーのことをお出しになりましたけれども、それが現実なんだろうと思います。…

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 今御指摘ありました家電リサイクル法でございますけれども、当時、この問題が議論されたときの論点といたしまして、既に販売されて家庭内で使用されている家電製品が三億台あるということでございまして、そのときに、家電製品については排出時の負担方式とせざるを得ないということで、既販品の扱いが一つ大きなテーマでやりとりがされたということであります。 それから、価格転嫁を伴う前払い方式ですと、企業が倒産とか撤退した場合に、その企業の製品…

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 今、担当の者が申し上げたとおりでございます。

自由民主党環境大臣2004/05/17

159衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○小池国務大臣 これまでの不適正な処分行為によって、処分場において、まさに生活環境保全上の支障が生じているような場合のことを指していらっしゃるんでしょうけれども、廃棄物処理法に基づいて、それぞれ都道府県が改善命令、措置命令を講じていくというのが基本中の基本になっております。 その上で、平成九年の法改正で、最終処分場の維持管理、そして排出の際の基準について規制強化を行ってきた。そしてまた、平成九年の改正法が施行されて以降に埋め立てが開始さ…