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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小池百合子君) 環境副大臣を務められました先生だけに非常にお詳しい御質問でございます。 お答えはでございますけれども、いわゆる道路工事などでがっとやっていってこう切っていくときに水が、水を掛けるということですけれども、固定式なのか移動式かそれは問いませんで、一定規模以上の汚泥若しくは廃アルカリの処理施設を設置するには都道府県知事の許可が必要になってくるわけですね。しかし、今よく道路で見掛けますような道路工事でございますけれど…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) 目が合って大変うれしく存じます。 この夏は本当に自然災害が大変多発をいたしました。地球温暖化の観点からも、科学的な知見もさることながら、やはり我々、何か地球に異変が起きているのではないか、このように考えておられる方、多数いらっしゃると思います。また、連日テレビをにぎわしておりますクマの出現に対しましても、生態系の乱れということも考えられるということで、しっかりと調査もして今後の対応策も決めていきたいと思ってお…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) お尋ねの環境税でございますけれども、地球温暖化の原因と考えられます温室効果ガス、これをできるだけ排出を削減していくと。ましてや、我が国は京都議定書におきまして六%の削減ということを公約にしている。これまで床の間の掛け軸のところにマイナス六と書いてあったのが、ロシアの参加が見込めるということからこの実現をしていかなければならないという大変厳しい、しかしながら経済と環境の統合を進めるという、そういう前向きな方向で…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小池百合子君) おっしゃるとおりでありまして、温泉の源泉のところで余り熱過ぎると今度は水を加えるというのは一つの温泉業者とすれば正しい方向だったと思うんですが、ですから加水とか加温とか、そういう余りにもちょっと敏感に反応し過ぎても困るなと思っております。 ただ、今回の調査をさせていただいて、やはりその利用者への表示ということについてどうあるべきか、これを今分析をいたしまして、また審議会の方でも御審議いただいて、そしてできる限…

自由民主党環境大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)2004/10/18

161衆議院 予算委員会 第2号

○小池国務大臣 改めまして、今回の判決、極めて厳しい判決であり、厳粛に受けとめてまいりたいと考えております。 今回の最高裁の判決でございますけれども、高裁判決で、五十二年判断条件は、公害健康被害補償法、いわゆる公健法の水俣病認定要件として、これとは別個の判断準拠を示しまして、メチル水銀中毒症としての損害を容認したということが踏襲されている、このように理解いたしております。 したがいまして、今回の判決で公健法の認定基準としての五十二年判断…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 鳥獣保護法の適用を外すことについてのお尋ねでございますけれども、地方公共団体やNGOが行う防除でございますが、まず、鳥獣保護法の適用の除外を受けられるのは、国が公示をする防除の内容に沿ったものとして確認もしくはその認定を受けた場合ということにいたしております。 違法な捕獲、そして間違えてとってしまうということが起こらないように、基本方針また政省令におきまして、防除の方法がいわゆる在来の鳥獣とかこれまでの我が国の生態系の保…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 御指摘のように、自由貿易を標榜しますWTOでございますが、WTOの協定の中で、人や動植物の生命または健康の保護のために必要な措置を締約国が実施することは妨げられないとされております。このような措置を実施する際には事前にWTOの締約国へ意見照会をすることが必要とされておりまして、この法案についても既にその手続を済ませたところでございます。その結果といたしまして、他の締約国からコメントは寄せられておりません。資料請求などはご…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 法案の第二条に、特定外来生物の指定について、主務大臣は、その生物の性質に関して専門の学識経験を有する者の意見を聞くとしているということがございますが、これは具体的には、関連する生物分類、それから生態系、農学などの幅広い分野の専門家の方から意見を聴取すること、これがベースでございますが、その際は、専門家の個人だけでなくて、必要に応じて学会の協力を得るということも想定をいたしております。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 まず、カブトムシとかクワガタとか、私は余り好きな方ではないんですけれども、特定外来生物や未判定外来生物に指定するかどうかについては、今後、生態系への影響について専門家の意見を聴取いたしまして、さらに情報収集した上で、政省令の指定に際して具体的に検討する、こういう段取りとなっております。 今、スマトラヒラタクワガタとかいろいろ出てまいりましたけれども、国環研、国立環境研究所の方でもいろいろと実験をしておりまして、インドネシ…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 この朝日新聞の方に掲載されましたペット店の全国調査ということは、これは動物愛護法の関係でどのような実態なのかということが主目的で調査をしておりまして、ただ、特定外来生物について、飼育等の許可条件で報告を義務づけるなどのことによりまして、国内での流通を的確に把握をしてまいりたい、このようには考えております。 そして、外来生物の流通実態については現時点ではまだ十分な把握はできていないのですけれども、最近、多種多様な外国産の生…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 その御懸念はないと思います。 まず、いわゆるホワイトリスト方式でございますけれども、生態系に影響がないということが明らかな生物をまず指定する、これ以外の生物の輸入などは原則認めない、こういう方式でございます。 この法案でございますが、生態系などに被害を及ぼすか、または及ぼすおそれがあるという外来生物を特定外来生物として定めて、そして、特定外来生物と生態系が似ているグループに属します外来生物について、未判定外来生物としてそ…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 今御答弁させていただいたのが最終的な答弁でございまして、衆参のそれぞれの答弁の違いというのは、時間軸のとらえ方であって、何ら変わるものではないと考えています。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 合意形成については大変重要だというふうに認識をいたしておりまして、実施状況のモニタリング、そして関係者間の合意形成、これについて可能な限り実施する方向で今後検討していきたいと思っておりますし、また、その旨については基本方針に盛り込んでいく考えであります。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 防除の費用、地方公共団体に対してはいわゆる補助ということになるんでしょうか、要望があることはよく認識をいたしております。 また、政府の方も、人員、予算についても適切な増員、増額が必要かと考えております。一億三千万というのがその前は八千万だったわけでございまして、ぜひ、予算のシーズン、与野党の皆様方、大いにこの点でも御支援をいただきたい、このように思っているところでございます。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 ぜひとも、野党の皆様も御支援いただきたいと思います。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 ぜひとも、皆さんの御支援を得て頑張りたいと思います。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 今御指摘がありましたような副次的な影響については、専門家の意見を聞きまして事前に検討して、そして適切に防除を進めていく必要がある、このように考えておりますので、その旨については、特定外来生物被害防止の基本方針などで明らかにしてまいりたいと考えております。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 まずは本法案をぜひとも通していただきたい、このように思っているところでございます。

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 このところ、報道でもされておりますように、二〇〇二年度の我が国の温室効果ガスの総排出量が九〇年度比で七・六%増加ということになりまして、さらに増加の量がふえてきているということでございます。京都議定書の六%削減の約束を達成するためには、マイナスの分とプラスの分を合わせまして、また吸収源対策を含めまして一三%強の削減が必要ということで、残念ながらハードルは高くなる一方でございます。 今、中央環境審議会で地球温暖化対策推進大…

自由民主党環境大臣2004/05/25

159衆議院 環境委員会 第14号

○小池国務大臣 他人の土地への立ち入りということでございますが、この法案では、他人の土地に立ち入って特定外来生物を捕獲したり、また捕獲の支障となる樹木などを伐採するということの規定を盛り込んでおります。このような行為に伴って損失を受けた方に対しては、その損失を補償することも規定をされているところでありまして、環境省としては、こうした規定に基づいて適切に対応をしてまいりたいというのが一点。 それから、特定外来生物の飼養などの許可を受けた者…