小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 島田委員におかれましても、この環境委員会が委員の委員生活のスタートだと伺いました。是非とも、地球環境そして人類全体の広い視野に立っての御活躍を期待をいたしたいと思います。 今御質問ございました、また御指摘もございましたけれども、私、所信におきまして、所信的あいさつの中で申し上げましたように、人類の生存の基盤である環境というのは現在の私たちの世代だけのものではないと、将来の世代も含めて共有されているものであって…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 私がかつて記者会見で、この中絶に関してきちんとした議論が必要ということを申し上げたわけでございますけれども、きちんとしたの部分は二つありまして、私の気持ちの中では、一つは、少子化対策だ少子化対策だと一生懸命取り上げているのに、ティーンエージャーたちの、まるで虫歯を抜くような形での中絶が簡単に行われていいのだろうか、そもそものそこの議論をもっと堂々とすべきではないかと。先ほど中絶件数を挙げられましたけれども、そ…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) この環境ホルモン対策でございます内分泌攪乱化学物質問題、これは人や生物、それから生態系に対して影響をもたらすおそれがあると指摘される一方で、科学的にはまだまだ未解明な部分が多うございます。ただ、その解明に当たっては、環境保全上重要な課題と認識をいたしておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思います。 これは、平成十年の五月ですけれども、それまでの科学的な知見を踏まえました対応方針などを環境省として環境ホ…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほど来お答えいたしておりますように、SPEED98の改定作業、現在進行中でございますけれども、その途中にありまして、検討会は公開でまず開催をさせていただいております。市民団体の皆さん、それから地方自治体の皆さんからヒアリングもお伺いさせていただいて、様々な立場からの御意見をいただいて進めているところでございます。 今後、最終的な取りまとめの段階で一般の皆様、一般からの意見募集も行う予定といたしておりますし、…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 委員、副大臣であられましたときにもこういった問題についてよく議論させていただきました。正におっしゃるとおり、京都議定書でマイナス六%、そこでふうとため息をついているだけでは駄目で、更にその遠くまで見通した上で、今何をするかということを考えるのは非常に重要なことだと、このように思います。 そこで、この地球温暖化対策の究極の目標でございますけれども、気候変動枠組条約にもございますように、気候系に対する危険な人為的…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 子供環境、子供を取り巻く環境のリスクを削減するということは大変大きなテーマでございます。加藤委員、実際に昨年度には環境副大臣として国内外の研究者によります国際シンポジウムの方にも、環境省主催でございますけれども、御出席をいただいたところでございます。 これまでいろいろな調査研究が行われております。そして、その一定の知見も得られてきているということで、国内外での様々な取組も進んできていると、このように思います。…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 確認よりも御意見部分が多かったのではないかと思いますけれども。 原子力発電は、言うまでもなく発電過程で二酸化炭素を排出しないということで、地球温暖化対策としてはその重要な電源であることは言うまでもありません。大綱の中でもエネルギー供給面での排出量の削減対策の柱の一つとして位置付けられておりますが、委員も御指摘のように、これはすべて安全性の確保ということが大前提であると。つまり、環境というのをどっちの方面から見…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) COP3、京都議定書を作成するそのホスト国になった我が国でありますだけに、それだけ日本に、我が国が負うべき責任、これは大変大きなものがあろうかと思います。その中で、このマイナス六%を目指しているのに逆に増えてしまったではないかということで、確かにそれはもう事実でございます。 そこで、今後の対策でございますけれども、現行の対策をベースとした場合には、二〇一〇年の産業部門からのエネルギー起源のCO2の排出量が、環…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) かねてより地球温暖化対策の主体は国民一人一人であり、また事業者、そしてさらには企業、大企業と、このように各般にわたるわけでございます。その意味でも、産業界の皆様方とはこれまでも何度か、十回ですね、各業界ごとに懇談会を開かせていただきまして、あらゆる観点から産業界も含めての御協力をいただくように意見交換も重ねてきておるところでございます。これから年末に向かいまして、この大綱の見直しが更に佳境に入る中にありまして…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 電力業界の方とも意見交換をさせていただきました。 先ほど来申し上げておりますように、電力、電発を取り巻く、電発そのものを取り巻く環境の様々な問題点もございましたでしょうし、また、これからこの私どもの大綱に沿った形でそれぞれの企業が対応をしてくださることを願うと同時に、その自主的取組だけではなくて、きっちりとそれぞれのところで目標を持ってそれを達成できるような、そういう全体的、総合的な取組ができる、そういうシス…
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) いわゆるCDMなどは、これは一つのルールとして認められているところでございます。 ただ、一応限度と申しましょうか、一・六%という形でございまして、これは全体の地球温暖化対策の補完的なものであって、それをまず念頭に置いた形での行動というのでは本末転倒になるのではないかと、このように思っております。
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 事業者からの温室効果ガス排出量の算定・報告・公表制度につきましては、地球環境審議会の中間取りまとめの中で追加的な施策の一つとして取り上げていただいております。 とにかく、減らしてください、減らしてくださいと私ども言っておりますけれども、最初にちょっと体重計に乗ってもらって、ダイエット目標を決めていただかないといけないということには、まず乗っていただくと、体重計に、という意味で、排出量を、どれぐらい温室効果ガス…
第161回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 皆様、おはようございます。 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣の小池百合子でございます。沖縄及び北方問題という国政上重要な課題を担当する大臣に就任し、身の引き締まる思いをいたしております。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、就任後直ちに沖縄を訪問し、先般の米軍ヘリの墜落事故現場を視察いたしました。事故現場の生々しい傷跡を間近に見て、一歩間違えれば…
第161回 参議院 行政監視委員会 第1号
○国務大臣(小池百合子君) 湖沼は、国民の生活や生産活動にとって重要な資産であり、多くの恵沢を国民に与えてきました。例えば、水資源の確保、水産資源の育成、自然環境の形成、レクリエーションの場の提供等において湖沼は大きな価値を有しています。湖沼がこのような役割を果たす上で水環境の保全は欠かすことができません。 水環境の保全を図るため、従来から水質汚濁防止法に基づく工場、事業場への全国一律の排水規制などの対策が進められてきたところです。しか…
第161回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小池百合子君) 災害による廃棄物の処理についてのお尋ねがございましたが、まず、被災者の皆々様に私からも心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 災害による廃棄物の処理につきましては、財政上の支援として、市町村が災害のために実施した生活環境の保全上特に必要とされる廃棄物そしてし尿の収集、運搬及び処分に係ります事業に対しまして、二分の一の補助を行っているところでございます。 また、このたびの累次の災害につきましても、被災地が一…
第161回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(小池百合子君) 去る九月二十七日に環境大臣及び地球環境問題担当大臣を再び拝命いたしました小池百合子でございます。引き続き、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、冒頭に、このたびの台風、地震等の自然災害の発生により被害を受けられました皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。私といたしましても、廃棄物の処理を始めとする被災地の復興に全力で取り組んでまいりたいと存じます。 さて、第百六十一回国会におけます参議院環境委員会の御審…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) まず、我が国の温室効果ガスの排出量でございますけれども、二〇〇二年度で見ますと、京都議定書の削減約束を、残念ながら約一四・六%、失礼、約一四%上回るような状況になっておりまして、議定書の六%削減の約束は決して容易でないものと、このように思わざるを得ません。 そのために、政府として何をすべきかという大綱の見直しを現在しているところでございまして、いずれにいたしましても、現状のままでは二〇一〇年に京都議定書の約束…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 中央環境審議会で昨年十二月から検討を進めていただいておりまして、そして今年の八月に中間取りまとめをしております。この中で、環境税の四つのキーワードといたしましては公平性、透明性、効率性、確実性ということで、これらをキーワードにいたしまして、ベストミックスと申しましょうか、京都議定書における世界的、世界に向けての公約を守るためにどのようなパスがいいのかということを目下審議をさせ、審議といいましょうか、検討をさせ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 今御質問の中にもございましたように、ロシアは実は明日、私どもが得ている情報によりますと、明日の二十二日に下院の全体会議、本会議ですね、審議がされる予定となっております。批准が、法案が可決されますと、その後上院に移って、そして大統領が署名と、こういう流れになるわけでございまして、そしてロシアの批准が決定いたしましたならば、九十日後にこの京都議定書はいよいよ発効するという、このような運びになっております。 国内の…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 第一約束期間二〇〇八年から一二年ということで、我が国の責務はまずそこでマイナス六%、九〇年、基準年である九〇年と比べて、それがございます。 御指摘のように、アメリカは、ブッシュ大統領の、ブッシュ政権になりまして残念ながらこの議定書から外れてしまいました。さらには、よく指摘されることでありますけれども、中国であるとかインドなどの温室効果ガスを今後大量に排出する国々をどうやって仲間に入れていこうかということでござ…