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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 おっしゃいますように、環境と経済の統合は今まさに大きな流れとなっていると思います。そしてまた、今回御審議いただいております法案でございますけれども、我が国の事業者というのは、大変環境にも熱心に取り組んでいる企業数、大変ふえてきております。 具体的にISOの14001の認証取得件数を見ましても、今や世界一、これは断トツでございます。最新で申し上げますと一万四千八百五十四件ということで、第二位が今中国になっていまして約五千件…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 経済と環境の統合を進めていく上におきましては、経済活動の大きな部分を占めます事業者について、その創意工夫による自主的そして積極的な取り組みを最大限後押しする、促進するということが必要だと考えております。今御指摘ありましたように、事業者の環境配慮の取り組みが、社会や市場の中で、また消費者によって高く評価されて、それがすなわち企業の利益にもつながってくるなどということで一層報われるというそのシステムづくりが重要だと考えており…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 環境に配慮した金融機関の例として、日本政策投資銀行で、環境に配慮した経営を行う企業に低利で融資をする環境配慮型経営促進事業が今年度から開始をされたところでございます。また、一部の先進的な地方銀行などでも、公害防止、そしてまた省エネ対策設備の設置であるとか、環境マネジメントシステムの認証を取得するための資金を融資するといったような制度が設けられているところでございます。 今申し上げた一部の先進的な地方銀行の一つの例を申し上…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 特定事業者に対して環境報告書の作成、公表を義務づけるというその趣旨は、そもそも環境報告書の普及、そして公的事業を行っている法人に、いわばモデルとして率先して環境報告書の作成、公表を行っていただこうというものでございます。 具体的にどのような法人が指定されるかについては、現時点で確定しているものではございませんけれども、今申し上げたような趣旨を踏まえて申し上げるならば、独立行政法人、特殊法人などのように、その設立への国の関…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 しっかり払わせていただいております。

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 もう先生は、全部御理解をいただいた上で御質問をされるというふうに考えておりますけれども、立法の目的も一番の入り口のところでございますので、お答えさせていただきたいと思います。 先ほどもお答えをさせていただいているところとちょっと重複いたしますけれども、我が国の事業者というのは、これまでも、例えばISO14001の認証取得件数は世界断トツという状況でございまして、積極的に環境配慮に取り組んできたという実績がございます。 今…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 私も、この法案をつくる際に、今はもうそういう時代じゃないよねということでくぎも刺したところでございます。 むしろ、環境報告書の審査を行う者の質の向上を図るということは、すなわち、信頼性の高い環境報告書の作成、そして公表されるというインフラづくりになる重要な課題だというふうに思っております。 それで、環境省とすれば、第三者審査の実施方法について、ことしの四月に環境報告書の審査基準案の形で一定のルールを明らかにさせていただい…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 環境負荷をたくさん出しているところはかえって出さないんじゃないかというふうに御指摘ありましたけれども、現在、環境報告書を作成、公表している企業は、電力、ガス、鉄鋼、化学、これらの、大企業がほとんどですけれども、環境負荷の大きい業種についても環境報告書を作成、公表しておられるという事実が既にございます。 また、この環境報告書を推し進めてまいりますと、同業他社が環境報告書を公表するようになりますと、市場での競争原理がここでも…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 まず、環境と経済の好循環を目指してという形で、この環境報告書を進めることもその一つの柱でございますけれども、環境と経済を統合させて、そして、いい環境をつくることによって経済が活性化する、経済が活性化することによってさらに環境が改善をしていくというような、そういった好循環を生み出そうということは、私どもの一つの大きな目標でもあります。 また、環境報告書というのは、そういった流れを一つのコミュニケーション手段として確立をして…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 ちょっと御質問が、どこに焦点を当ててお答えしたらいいのか、ちょっと不明でございましたので、私の方から、今、エコファンドについての御質問もあったかと存じますので、その点でお答えをさせていただきたいと思っております。 欧米などでは、エコファンドに匹敵するようなSRI投資というのが非常に盛んになっているわけでございまして、日本の投資文化と、そしてまた欧米の投資文化と異なる点もございましょうけれども、やはり環境に対しての、どうい…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 本日は、この法案、環境報告書についての法案の御審議をいただいておりまして、まさに環境をよくするための、そしてまたそれが経済と統合させるための手段の一つとしての環境報告書という位置づけで御審議をいただき、またそれをこれから広く進めて、前へ進めていきたいというふうに考えているところでございます。 より広い意味では、環境と経済の統合についての大きな国家的な意思というか、戦略ということも当然考えております。 昨年六月に報告書を取…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 改めて申し上げることになると思いますけれども、また御質問の中にももう答えも含まれていたかと思います。 これまでも、我が国の事業者がISO14001の認証取得件数が世界一であるということに代表されますように、積極的に環境配慮に取り組んできたわけでございますけれども、さらに環境と経済の統合を実現するということのためには、これらの事業者の自主的な取り組み、環境配慮の取り組みをさらに一層進めていくということが重要と考えたところで…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 行政によりますさまざまな方向性を法律によって定めるということも一つ大きな力であることには変わりませんけれども、市場の原理というのは、ある意味では非常に、時にはそれ以上の力を出すということは十分あり得ることなので、私は他力本願とは思っておりませんし、また、自由な経済社会においては、むしろその方が望ましいことなのではないかということもまず冒頭申し上げたいと思います。 肝心なところが抜けているのではないか、そして、大企業にこそ…

自由民主党環境大臣2004/05/14

159衆議院 環境委員会 第11号

○小池国務大臣 この第三者審査の実施方法につきましては、もう先ほどもお答えして恐縮ですけれども、ことしの四月に環境報告書審査基準案の形で一定のルールを明らかにさせていただいておりまして、基準の具体化、そしてまた審査に従事する職員の研修プログラムの策定など、関係者の御意見なども伺いつつ、第三者審査の公正、適切な実施の確保に向けた、そのような検討を今後とも進めてまいりたいと思っております。 それから、先ほどエコ・アジアについて若干お触れにな…

自由民主党環境大臣2004/05/13

159参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、その理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 浮遊粒子状物質による大気の汚染については、工場等の固定発生源に対する規制に加え、自動車排出ガスに対しても、累次の規制の強化、大都市地域における特別の排出基準の設定、低公害車の普及促進等の施策を実施してきたところでありますが、大都市地域を中心として全国で環境基準の達成率が低く、依然として厳しい…

自由民主党環境大臣2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 今、御指摘ございましたように、ロンドン条約の九六年議定書、現在まで十九か国が批准をいたしておりまして、またこの議定書の発効には二十六か国の参加ということが要件となっております。我が国を始めましてロシア、中国、韓国、この環日本海諸国でございますが、まだ批准をしておらないというこれが現状でございます。 我が国でございますけれども、これまでもロシア、中国、韓国と連携をいたしてまいりまして、日本海それから黄色い海の黄…

自由民主党環境大臣2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 今、委員が我が国の環境に対しての歴史をおまとめいただいたような部分がございましたが、その中でも御指摘ございましたけれども、ロンドン条約はおっしゃるとおり一九七二年に採択されたものでございます。しかしながら、このロンドン条約では廃棄物管理の仕組みで十分ではないといったような認識が国際的にも高まったということから、廃棄物の海洋投棄の規制を強化しようという目的でこの九六年に採択されたのが、文字どおり九六年議定書とい…

自由民主党環境大臣2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 今回の議定書についてでございますけれども、環境影響評価の結果を踏まえて許可制度を導入しなくちゃいけないということもございますし、またその項目、それから実施方法を定めること、それから事業者の方でもそれに対応しての様々な準備が要ると、許可申請のための準備が要るということで、法改正後少なくとも二年程度は必要というのが事務的な見方でございます。 ただ、今、先生がおっしゃいましたように、いろいろと、環境立国と標榜するに…

自由民主党環境大臣2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 今も御指摘ございましたけれども、我が国は海洋国でございます。これまでも海の恵みとともに生きてきたという日本でございますので、海洋環境の保全ということについても国際的な貢献が求められているところだと考えております。 そんなことも含めて、環境基本計画におきましては、海洋の環境保全が重点であるということで位置付けもさせていただいているところでございます。また、国際的には条約ということで、こちらの今日の九六年議定書に…

自由民主党環境大臣2004/05/11

159参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(小池百合子君) 環境と経済の統合というのが私の大きな課題であるということは再三申し上げているわけで、正に今の御指摘は、どうやってこの調和をさせていくのかという、その応用例ではないかなと思って伺っておりました。 廃棄物の発生を抑えること、リデュースすること、それから再生利用を進めるということは大変、海洋投入処分量を削減するということでは重要なことだと考えております。 また、赤泥ですけれども、昨年の四月に開催されましたロンドン条…