小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 御質問の中にありましたJEAN、クリーンアップ全国事務局と伺っておりますけれども、こういったNGOの方々や地方自治体と様々な連携を取った活動も既にしているところでございます。例えば、環境省といたしましても、環境事業団に、今ちょっと名称変わりましたけれども、これによる日本プラスチック工業連盟への支援を通じた、プラスチック、レジンペレットが工場などから漏出防止するその対策を進めていくであるとか、それから、環日本海…
第159回 衆議院 環境委員会 第9号
○小池国務大臣 ただいま議題となりました環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 今日の環境問題に的確に対応し、環境と経済が好循環する持続可能な社会を構築していくためには、事業者の自主的、積極的な環境配慮の取り組みが極めて重要となっております。こうした中、我が国では、環境報告書の作成や環境マネジメントシステムの構築等、さまざまな手段…
第159回 参議院 環境委員会 第9号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま議題となりました海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 海洋における廃棄物の処理に関する規制の一層の充実が求められている国際的動向等にかんがみ、我が国においても、船舶からの海洋への排出が認められる廃棄物の海洋投入処分を許可に係らしめる等の措置を講ずるとともに、廃棄物の海域における焼却の規制を強化する等の必要がありま…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○小池国務大臣 小泉総理の所信表明の中に、まさに低公害車に対しての総理の熱意ということがあらわれていたかと思います。 また、今御指摘ございましたように、大都市における大気汚染というのはまだまだ厳しい状況にある、そういう認識のもとで、国民の健康を守るために早急な改善が必要である、そういうベースの認識を持っております。 そのためにも、まず、ディーゼル自動車については平成十七年に世界で最も厳しい排ガス規制を実施する、それから、大都市地域におい…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○小池国務大臣 ロシアが重要であるということは確かに述べさせていただきましたし、また、その一環といたしましても、今回、森前総理がお立ちになる前にもお目にかかった次第でございます。 今回、森前総理が日本側の座長をお務めになりました日露賢人会議の議論の中で、このロシアの京都議定書批准問題について言及をしていただいたということを聞いておりまして、また、詳細については、どういうやりとりかというところまでは承知をいたしておりませんけれども、その場…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○小池国務大臣 皆様の御理解をいただいて、また国会の承認が得られましたならば、この四月下旬からニューヨークで、CSD、持続可能な開発委員会の方に参加を予定しているところでございます。 そこには、言うまでもなく世界各国の環境大臣がお集まりになりますし、また、これまで二国間の会談を行ったり、また書簡によるやりとりなども積み重ねてまいりましたので、今回、その場において、さまざまな情報交換、そして、今後どうやって実現させていこうか、それぞれ各国…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○小池国務大臣 ここは消費者のニーズなどをにらんで、各国の自動車会社等がそういった動きもあろうかと思います。 いずれにいたしましても、平成十七年度で対ディーゼル車の世界一厳しい規制をつくっていく。そしてまた、それ以降のことも、そういった世界の動きもにらみつつ、それでも最も厳しい形で大気汚染の防止に努めていきたいと考えております。
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○小池国務大臣 例えば、支援措置の一つといたしまして、税制優遇そして融資などの支援措置になるかと思いますけれども、規制の対象となる事業者に対してということでございますが、これからこの後、経済産業省など関係省庁と連携して検討を行うということで必要な措置を要望してまいりたいと思っておりますが、これまで、従来の税制優遇措置などについては規制対象施設の範囲が確定しないといけませんので、そういった意味で、優遇措置などの扱いについて議論をされている…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○小池国務大臣 やはり環境の課題というのは、消費者、国民にいかにわかりやすく参加していただくかというのが一番ポイントだというふうに思いますので、エコマークなどの環境ラベルの評価項目にそういったものを加えるなどということで進めていきたいと思います。 あした、「モーニング娘。」にも会うことになっていますので、彼女らにも言っておこうと思っています。
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) 冒頭の御質問の部分に委員自身が既におっしゃいましたように、廃棄物行政というのは、どこに捨てるのか、その捨てる場所の形状も含めてですけれども、そういった地域の自然的条件、それからその処理を行う処理業者の方々がどういう力、技術があって能力があってなどということの把握はやはりその地元、地方公共団体が行うということは正に基本だと認識をいたしております。 ただ、青森、岩手の例に見られるように、複数の県にわたって大量の不…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) 廃棄物の処理法というのがそもそも産業廃棄物処理に関する事務は都道府県などの法定受託事務というふうに位置付けをしております。国と地方の役割分担とするならば、先ほどもお話しさせていただきましたけれども、一義的には都道府県などが対応すべきという、そのような整理をしているわけでございますけれども、環境省として廃棄物処理法の改正も何度かさせていただいて、最近では平成十五年では未遂罪という考え方の導入、それから罰則を強化…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃいますように、この産業廃棄物、廃棄物というものを取り扱うというのは、正に社会にとってはこれは必要不可欠なものであります。と同時に、その産業というのをしっかりと育てていくということも必要になってくると。よって、不法投棄というのはこれはもう犯罪でございますので、それにかかわります悪質な業者についてはきちっと法律的に取り締まっていくということと、それから、産業としてしっかり取り組んでおられる方々につきまして…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) 御指摘ありましたように、循環型の社会を形成する、そしてごみゼロ社会を作っていくということは大変重要な課題であるということは改めて申すまでもないと思います。 今ありましたように、平成十二年に循環型社会形成推進基本計画が作られて、そして、その下にこれまでに容器包装リサイクル法、家電、食品、建設、自動車というふうにリサイクル法の五本柱が作られてきたわけでございます。容器包装リサイクル法が一番早い平成七年からの施行と…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) この件については何度か御答弁も既にさせていただいておりますが、青森、岩手、そしてその前が豊島ということで、大規模な不法投棄の問題が何度か起こっているのにもかかわらず、それをしのぐかもしれない大きさ、規模のこの岐阜における問題が起こったことに対しては大変憤りを感じているところでございます。また、大変残念に思うところでございます。 今、市の方と、南川部長の方から御説明ございましたように、今調査を入念に行っていると…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) その前に、大阪湾フェニックス計画のこともお話しになられました。私も、また砂田政務官も被災地のど真ん中にいた者でございますので、その際に大阪湾フェニックスセンターにおいて瓦れき、これは災害廃棄物になると思いますが、それを受け入れる場所があったということは、すなわち地域の復興に加速されたという思いがあるわけでございます。 また、東京湾のフェニックス計画、できれば、望ましいのは何よりも消費地でもってその処理が行われ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) まず最初に、今年一月のグローブ・ジャパンにおきまして、産業廃棄物業者である大平興産の山上社長のお話、直接伺うことができました。 非常に覚えているのは、水の処理を徹底して行う、最終処分場からの排水を適正管理をされている、その結果、余りにきれいな水にし過ぎて魚がすまなくなってしまったというようなことをおっしゃっていたのを非常に印象深く覚えているところでございます。 山上社長からは、この廃棄物の処理ということに対し…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) 今、委員の御質問の中にもございましたけれども、この硫酸ピッチの不法投棄といったものは幾重にも問題がございます。 そもそも、脱税目的、脱税が意図ということで、副次的に、脱税目的で製造される不正軽油の密造に伴って副次的に引き起こされるものでございますけれども、そもそも得べかりし税収がないと。それから、代執行の処理にお金が掛かって環境が破壊されて、なおかつやみの方にお金が流れて、そちらがまた組織が太るなんということ…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) 硫酸ピッチの問題もしかり、それから産業廃棄物の不法投棄の問題しかり、非常に範囲が、関係する省庁が範囲が広い場合も多々ございます。しっかりと連携を取りまして、今後しっかりと対応を進めてまいりたいと考えております。
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) 今回の制度は、手を加えなければ何も問題が生じないという最終処分場の跡地を利用する場合、その土地の掘削などで新たに生活環境上、環境の保全上の支障が生じないようにするためのものであって、そこで、土地の形質の変更などを実際に行おうとする人は事前に都道府県知事にまず届出を行う、そして基準に従った土地の形質の変更を行うということを求めるわけでございまして、今御質問のだれが責任を負うことになるのかと申しますと、基準に適合…
第159回 参議院 環境委員会 第8号
○国務大臣(小池百合子君) そのとおりでございます。