小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小池委員 そのためにも、そういった制度の新しいルールを徹底的にPRをする、その時間も必要かと存じます。 また、最後に、くどいようでございますけれども、ネットの導入ということ。 日本じゅう、何百人ものポスターがあちこち平素もあふれて、それは環境の問題、紙の問題、コストの問題、そういったことを考えますと、まさにこれからの二十一世紀の姿というのはネットではないか。私は、今回いいチャンスだったのになということを非常に悔やみつつ、これからも前向…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小池委員 たびたび質問させていただきます。保守党の小池でございます。 前回、積み残した部分、そしてまた聞きそびれた部分などを追加で御質問させていただきたいと存じます。 ちょっと順番が変わるのでございますが、今回の医療法の改正のところで、さまざまな問題点があるわけでございますが、一つ大きな進歩、前進というふうにとらえさせていただいているわけでございます。 また一方で、昨日も発表されましたばかりでございますが、事業規模総額十一兆円というこ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小池委員 直ちに診療ではない。ということは、診療代はいただけないことになるわけですか。(発言する者あり)違法ではない。けれども、診療代はいただけない。
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小池委員 情報の開示ということにも関連するのですけれども、次にカルテの開示の問題です。 今回の法改正のところにも取り上げられてはいるのですけれども、内容的には、診療録等の情報提供を行うことができる旨、広告ができる事項に追加されるにとどまっているということでございます。 これまでも検討会が設けられ、また医療審議会においても検討ということで、法律上の義務化は見送られているわけでございますけれども、医師会の方でもこの一月からガイドラインでそ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小池委員 これからは医療機関の間の競争なども進むわけでございますから、その意味では、そういった情報開示が的確に、一方でプライバシーはしっかり守るということが、医療機関にとってむしろ積極的に行うことが病院経営その他プラスであるという方向に進むことを期待しているところでございます。 時間のやりくりをまた間違えてしまいまして、一番大きな話が最後になってしまいましたが、今アメリカの大統領選、最終盤戦に向かって非常に激しい戦い、競り合いになって…
第150回 衆議院 厚生委員会 第5号
○小池委員 今の大臣のお話、逆の方からということでございました。 ざっと計算をしますと、高齢者に対する給付費百兆円すべて消費税で賄うとすると、税率三二%ということで、これを直接どんと出しますと、景気をこれからどうやって立て直そうかというときに、むしろ全体を冷え込ますというか、大変なショック療法ではあるかとは思いますが、しかし、それも一つ現実だというふうに思います。 ただ、これをそのまま税率のところで幾らにするのかというような話の前に、や…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 保守党の小池でございます。 本日、ついに健康保健法、医療法改正についての審議に入りましたこと、遅まきながら必要なことだというふうに感じております。 何よりもこれらの法案は重要であり、かつ、前国会からの先延ばしというか先送りされたものでございます。ということで、まず、このおくれ、どこからのおくれと計算するかによって違ってまいりますけれども、大臣の方から、これまでのこの重要な法案のおくれがどのような経済的、社会的な影響を及ぼして…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 今、数字で財政的な影響をお挙げになりました。立法府の人間といたしまして、こういった国民生活に直結する重要な課題には明確なビジョンを示す、それは、すなわち法制化するということが求められていると思います。あのパレスチナとイスラエルでさえ停戦合意にまで何とかこぎつけているわけでございますので、国民生活のことを考えますと、一日も早く野党の皆様がこの審議に加わることを望むところでございます。 さて、法案の審議に入りたいと思いますけれど…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 医療機関の倒産状況についても伺ったわけでございますが、商工リサーチの調べでは平成十二年でも三十一件ということで、これは民事再生法とは関係なくと言っていい数字かと思います、ずっと大体そのあたりで横ばいというような状況でございます。 今回、人員配置の基準変更によって看護職員を増加することによって診療報酬のアップということをお答えいただいたと思います。また一方で、病院、医療の現場の問題でございますが、先ほど私申し上げましたように、…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 予算をつければミスがなくなればそれにこしたことはないわけでございますが、どうも日本全体が弛緩しているような状況でございます。特に人の命を預かる医療現場、やはりここはぜひとも厚生大臣に、しっかりと彼らに届くメッセージを毅然とした態度で送っていただきたいというふうに思うわけでございます。よろしくお願いいたします。 それから、病床数の増加であるとか開設の許可の問題でございますが、医療法の二十九条第二項におきまして、許可を受けたとこ…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 続きまして、健保法の方に移らせていただきます。きょう足りない部分はまた次回御質問させていただきます。 健保法の改正でございますが、一言で言えば負担増になる、自己負担がふえるということでございます。また、定額制から定率制へということでございますが、これによっていろいろなプラス面もあるでしょうし、また一方で、お金がより多くかかるのではないかということで、受診に対しての抑制的な動きが出てくることも考えられるわけでございます。 ある…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 この点につきましては、先ほどの委員の方々もお話しになっておられましたけれども、極めて複雑な構造になっております。できるだけわかりやすい形でのPRも必要かと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 最後に、これは根本的な問題でございますけれども、どう考えましても、今回の政管健保の話も、つまるところはやはり老人医療費がふえ、高くなっていくということでございます。八%を超えて増大するこの老人医療費、例えば経済成長率を二%前後と…
第150回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 では、ぜひとも次回その問題について伺わせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日、一般質疑ということで御質問させていただきたいわけでございます。 まず、今国会、健康保険法の改正、医療法の改正、さらには確定拠出年金についてということで、大変重要な法案がメジロ押しでございます。本日厚生委員会が開かれまして、野党とのお約束どおりまず一般質疑から入りましょうということで、これまでの前提と申しましょうか、それを一つ一つ踏まえてきょうここに委員会を開かせていただいているわけでご…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 そこで、具体的に幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 この十月から介護保険の料金半額徴収ということも始まったわけですが、これは追ってまた厚生委員会の中で伺ってまいりたいと思います。 現在進行形のことといたしまして、先ほど他の委員からも既に御質問がございましたが、やはり私、阪神大震災の被災地をベースにしておる関係で人ごとには思えないのが、あの鳥取の西部地震でございます。 厚生省の場合には、特に災害救助法ということがかか…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 ことしは本当に災害があちこちで多発をしているわけでございます。また、地震ということで言うならば、先ほど私申し上げましたように、阪神大震災での教訓がいろいろな形で今回は生かされてきているなと考えるわけでございますけれども、被災者にとってはそうそう大きな地震に遭うことはございませんで、一回一回、一人一人が経験をしているのでは積み重ねにならない。やはり行政がここはしっかりと、また迅速に、的確に対応することが必要だと思いますので、今…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 いずれにいたしましても、今も余震に大変不安を抱いておられる皆様方が一日も早く安心して生活できるように、ぜひともバックアップをしっかりとお願いしたいところでございます。 次に、先日大蔵省の方から、国の財政の貸借対照表、いわゆるバランスシートが、初めて試案と申しましょうか公表されまして、大変興味深く感じた次第でございます。以前から、やはり財政の面でのアカウンタビリティーということで、透明性を持たせて、今国はどうなっているんだとい…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 だからこそ三案として残ったわけでございましょうし、むしろここは政治の決断ということもどこかで出てこなくては何も決まらないということだろうというふうに考えるわけでございます。 いずれにいたしましても、今回のこのことでも、年金がいかにバランスシート全体を左右するのか。実際に、企業のバランスシートといいますか、新しい会計制度、基準を入れる際にも、年金、退職金の扱いによって、これまで優良企業だと思われていた企業が一気に債務超過という…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○小池委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。御質問させていただきます。 久しぶりに災害対策特別委員会での質問というわけでございます。あと十五分でございます。皆さん、よろしくお願いいたします。 まず、今回の鳥取県西部地震で被災された皆様方に、心からお見舞いを申し上げます。不幸中の幸いと申しましょうか、お亡くなりになる方がおられなかったというのは、これはまさに幸いだったというふうに思っておりますが、被災者の方々は、私も阪神大震災の経験者でご…