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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
保守党2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○小池議員 今、非常にわかりやすいというか、私も耳を疑うような例も出てまいりましたけれども、ここで与党案の方は請託という要件を入れさせていただいた理由は、もうこの法案の審議の間でさんざん訴えさせていただいた点でございますけれども、そもそも、だれかに何か特定のことを頼まれて、その特定の人のためにするということと、それからもう一つは、広く国民、住民の声を受けて、そしてそれを通常の政治活動として働きかけ、そしてさらにはその政策実現をする、この…

保守党2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○小池議員 この審議もかなり煮詰まってきたことかと存じます。いろいろ具体的な御質問などもございましたが、今の御質問、また原点に改めて戻りまして御答弁させていただきたいと存じます。 「その権限に基づく影響力」とは一体何ぞやということ、そして要件を入れた理由ということで御質問になられました。 まず一点目、「その権限に基づく影響力」でございますけれども、権限に直接または間接的に由来する影響力、つまり、法令に基づきます公職者の職務権限から生ずる…

保守党2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○小池議員 権限の定義でございますけれども、権限と申しますのは、法令に基づく公職にある者等の職務権限を指しているわけでございます。国会議員について申しますと、その例を挙げるならば、議院におきます議案の発議権、そして修正動議提出権、委員会における質疑権等を考えております。 それから、具体的に、党の幹事長とか政調会長の場合はその権限はどうなんだということでございますけれども、今申し上げましたような理由から申しますと、この権限そのものには当た…

保守党2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○小池議員 その点につきましては、御質問者の与党法案に対する御理解が若干違うのではないかと考えております。一言で言えば誤解ではないかというふうに思っております。 先ほども権限についての内容をるる御説明させていただきました。それを踏まえて、閣僚や政務次官でなくとも、この法案で言うところの公職者というのは何らかの権限に基づく影響力の行使をなし得るわけでございまして、本法案の処罰対象は閣僚や政務次官などに限られるわけではないわけでございます。…

保守党2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○小池議員 これも何度もお答えしている件でございますけれども、まず、現在のあっせん収賄罪では第三者供与は処罰の対象とされていない、そして本法案におきましても第三者供与は処罰の対象としていない、したがいまして、この法案所定のあっせん行為との間に対価性があると認められる財産上の利益を第三者が収受した場合には、そもそも本法案所定の罪は成立しないことになりますので、財産上の利益を没収または追徴することはできないということになります。 なお、現在…

保守党2000/11/08

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○小池議員 まず、これは先ほど来の、スタートラインに戻って、本法案の保護法益のところにも戻るわけでございますけれども、政治公務員たるもの、本来は国民、地域住民全体の利益を図るために行動することを期待されているところでございます。契約、処分の段階でのあっせん行為は、国民、地域住民の利益を図るというよりは、むしろ契約の相手方そして処分の対象者など特定の者の利益を図るという性格が顕著となるわけでございまして、そのようなあっせん行為を行って報酬…

保守党2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小池議員 これまでも数多くのスキャンダル等々ございました。しかし、それはすべてケースがいろいろな場合にまたがっているわけでございます。 そこで、法律の適用ということについて申し上げますと、事実関係が非常に複雑に入り組んでいるということで、ではどんな場合に、そのような場合でも本法案の罪が成立するか否かというのは、やはりここは具体的な証拠関係に基づく事実認定の問題ということで、ただし、処罰されるべき事案は処罰されるというふうに考えておりま…

保守党2000/11/06

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号

○小池議員 私は、ただいまそちらの質問にきっちりとお答えさせていただいて、これ以上の答弁はないと考えております。

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 今回、与野党双方でいわゆるあっせん利得罪という法案が出ているわけでございますが、もちろん突然降ってわいたように出た法案ではございません。若干、故事来歴になりますけれども、私の知る範囲で、これまでのこの法案に行き着くまでの過程、この中にいろいろな意見、そして考え方が凝縮されたのが今回の与野党案だというふうに思いますので、これを少し明確にしておきたいと思います。 私はもともと自由党の方でございま…

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池委員 やはり、国民の声をベースにして、そして政策立案につなげていく、一人一人の声を生かしていくというのがまさに評論家と違うところではないかというふうに思うわけでございます。その意味で、一定のルールを明確にするという今回の、これは与野党通じての思いだと思っておりますので、ぜひこのあたりをうまく魂の入った法律にしていきたいものだと思っております。 そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、野党案の方では、公務員等にその職務に関する行…

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池委員 その思いは一緒なんでございますけれども、しかしある意味で、この法案を与野党ともに競い合うようにつくっていった過程で、どんどん厳しくするが余り、最初に御質問させていただいたんですけれども、国民の声を聞いて、そしてそれを政治に反映させていくというその過程が萎縮してしまっては、本来の政治が阻害される。もしくは、網を広くかけ過ぎるために、逆に逮捕者が続出して政治不信をかえって招く。本来の政治の姿でありながらも、それが余りにも広くなっ…

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。答弁者の方々、ありがとうございました。

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池議員 後で御質問がございました、国民の政治不信の最大の理由は何か、また最近の一連の不祥事とは具体的にどういったことを指すのかという点について御答弁をさせていただきたいと存じます。 国民の政治不信と一言で申しましても、いわゆる積み重ね、きょうも、先ほどからロッキード事件、リクルート事件などと懐かしい事件の名前も、懐かしいかどうかは別といたしまして、古い事件の名称も取りざたされているわけでございますが、そこがやはり長い歴史の中での積み…

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池議員 ただいま五十四年間の数字を挙げられました。 最近の五年間について見ますと、まず請託を要件とする収賄罪、五つございますが、受託収賄、事前収賄、第三者供賄、事後収賄、そしてあっせん収賄、この起訴人員の合計は百三十八名でございます。そしてまた、請託を要件としない単純収賄でございますが、こちらの起訴人員の合計は四百五十名でございます。 請託を要件といたします収賄罪の起訴人員が、これを要件としない収賄罪の起訴人員に比べて極端に少ないと…

保守党2000/11/02

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○小池議員 お答え申し上げます。 本法案の罪が対象としておりますあっせん行為でございますが、刑法のあっせん収賄罪と異なります。公務員に正当な職務行為をさせる、または不当な職務行為をさせないというものであってもよいことを考慮いたしまして、あっせんの報酬としての財産上の利益の授受が現実に行われた場合にのみこれを処罰し、要求、約束にとどまる場合には処罰しないということになっております。 すなわち、本罪におきましては、いわば単なる言葉のやりとり…

保守党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 先ほど改めて見させていただきました破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告、一千ページをはるかに超えるこの分厚い厚さが、我が国が抱える金融問題の重さを語っているかと思います。 そこで、私はきょうは幾つかお伺いしたいこともあったのですけれども、この中のわずか数行、もしくはわずか数ページにしか書かれておりませんけれども、そのうちの信用組合の問題、特にいわゆる民族系と言われます朝銀…

保守党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 多分それは後で出てくる質問に対してのペーパーだと思います。 それでは、ちゃんとお答えできる方。

保守党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 今出てきたのは、日にちだけの話じゃありませんか。それに、何よりも、最初の質問について、朝銀大阪についてということではもうお伝えもしてあったはずなわけでございます。 私は、今のこの状況は今回の問題をすべて象徴していると思うのですね。やれ破綻した信組の検査はしないとか、それは自治体が担当しているからだとか、いや、それは問題は違う、預金保険機構だと、たらい回しにしていて、三千億円ですよ、三千億円が何で払われているのか、それがその後…

保守党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 正確なところの報告、まあ今調べているからとか、いろいろなこともあるでしょうけれども、再生委員長、やはりこれは一つ一つきっちり押さえていかないと、委員長の責任が問われる問題じゃないでしょうか。そしてまた、検査検査と言って、いつまでも検査をやっている。そして、いつの間にか、先ほどの三千億の話ではございませんけれども、どかんと公的資金が注入されて、そしてその結果は、一年後、二年後に領収書みたいな、こんな分厚い領収書か何かわかりませ…

保守党2000/11/01

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○小池委員 四割というお話でございましたけれども、まずその前に、もともとの、破綻した朝銀大阪、なぜ検査をしないんですか。十月二十五日、金融庁から回ってきているペーパーには、既に破綻を公表している信用組合については検査をしないというふうに出ているのですけれども、なぜそうなのか。自治体がやったから、もうそれでそれはいいのでしょうか。であるならば、それぞれ破綻した信用組合のいわゆる自己査定、自己申告、これが過剰に水増し請求があったとしても、そ…