小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 もう破綻したところには手も回らない、だから生きるか死ぬかのチェックさえすればいいということでは、余りにも大ざっぱなんじゃないでしょうか。 ましてや、この朝銀ということについて言うならば、これまでのいろいろな告発によって、例えば重要な書類についてはハングルで書かれているからなかなか読めないとか、そもそも稟議書そのものがないとか、現金で手渡しているとか、よく御存じの方によれば、あれは金融機関ではなくて頼母子講みたいなものだという…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 それぞれ、例えば静岡商銀元副理事長背任逮捕などなど、ほかの南の、韓国系の商銀ではそういった経営者責任を明確化しているわけでございます。 そしてまた、日本の信用組合のほかの刑事事件などを見ますと、東海信組では、回収の見込みのない五千万円の融資をした理事長ら三人逮捕、三福信用組合でしょうか、無担保で七千五百万円融資した元幹部の三人が逮捕ということで、五千万円、七千五百万円といったような数字なんですが、例えば、朝銀大阪が関与したと…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 問題は、例えば処理の仕方が違うということもございますが、やはりこの中でポイントとすれば、金融整理管財人、つまり管財人のシステムを今回も活用すべきではないかというふうに私は考えるわけでございます。 金融再生法の中の管財人の活用について、相沢委員長はどのようにお考えになっているでしょうか。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 もう全く、悪いけれども、役人答弁でがっかりいたしました。 再生委員長、やはりここは政治として責任をしっかりと御確認いただきたいと思います。そして、なおかつ、前々任の柳澤委員長のときには、これは九九年の八月でございますけれども、信組にも管財人を活用するという方針について記者会見かどこかでお述べになっているのですね。今のはそれよりも後退した発言であり、なおかつ、著しく不適切な場合ということで、これまで管財人を活用しなかったという…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 私は、必要だと考えます。また、これが必要でないとお考えなのならば、ほかの金融の破綻についての再生委員長の姿勢を問わざるを得ないというふうに思うわけでございます。 例えば、これは週刊エコノミスト、先週号でございますけれども、「保存版 六百五十信金・信組」というふうに、信用組合の自己資本比率から業務純益、全部リストアップされているのですが、例えば、ほかの受け皿のところの朝銀の中部とかは全部数字が埋まっているのに、朝銀近畿のところ…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 最後に私は、この朝銀の信組というのが日本の金融機関であり、日本に暮らす方々のために利便性があるということであるのならば、むしろ何の分け隔てもなく、そして責任追及という点もむしろやるべきではないかということを最後にお訴えして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 今回の医療保険法等の一部を改正する法律案、医療法等の一部を改正する法律案、ともに、この厚生委員会にとりましては大変メジャーな法律案がそろったわけでございます。これは前国会からの先送りの問題であるということで、今国会においては、これまで参考人質疑を加えれば二十時間をはるかに超える時間、審議を重ねてきたわけでございます。ということで、この法律の施行を急ぐ必要もあろうかと思います。 最初に、私御質…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小池委員 今の議論はあと十分ではできない議論でございまして、一番根本的な部分になろうかと思います。また、参考人の方々、私どももそうですけれども、抜本改革の第一歩と言って、抜本改革とは言っていないところがこの分野の抱える一番大きな問題だと思います。 ある意味で国民的コンセンサスというのはこのところ特に急激に沸騰しつつあるのではないか。つまり、あれもしますこれもしますというドゥの政治から、あれはしませんこれはしませんというドントの政治の方…
第150回 衆議院 厚生委員会 第9号
○小池委員 抜本改革の第一歩ということでございます。これまでのいろいろな審議を踏まえて、この第一歩を大きな一歩にさせていくように御努力のほどよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 四名の参考人の皆様方、御苦労さまでございます。私が最後でございますので、あとしばらくおつき合いを願いたいと存じます。 全く違う話でございますけれども、アメリカの大統領選、もう間近になりました。これまでの赤字の財政から転じまして、今はそれが黒字に転じて、その余剰分を何に使うか。社会保障を強化するのか、それとも減税に回すのか、大変うらやましい議論が繰り広げられているわけでございます。 ポイントは…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○小池委員 社会保障と今の経済のお話、まさに原因と結果のような関係にあろうかと思います。また、共通点もあり、全く違う点もあるというそれぞれの参考人のお話でございましたけれども、今のお話をまさに参考とさせていただいて、着実な運用を進めるように、今回の健保法の改正、実りのあるものにしていきたいものだと考えております。 また、先ほどの高齢者のお話でございますけれども、有識者会議でも、能力に応じ負担を分かち合う、そういう内容のものも出されており…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 本日は、参考人の皆様方、ありがとうございます。九回裏、最後のバッターでございますので、よろしく御協力のほどお願いを申し上げたいと思います。 かなり専門的な御質問などが続いたところで、今回の医療法の改正、非常にわかりやすい、特に患者といいましょうか、先生方にお世話になる立場として、今回の広告規制の緩和、この実際上の運用効果は、プラスとマイナスとあろうかと思いますけれども、この辺はどのように見て…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○小池委員 続きまして、改正の内容の中での、医療従事者の資質の向上の件についてでございます。 臨床研修について、医師について二年以上、歯科医師について一年以上の臨床研修の必修化というのが挙げられております。医学の勉強をなさった方がこういった形でいろいろな意味で現場を体験するというのは大変重要なことだと思います。と同時に、私は、例えば僻地の医療に従事するとか、できるだけそれが、何かプラス人生経験というのでしょうか、それにもつながるような研…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございました。非常に的確な、そして重い御指摘をいただいたと考えております。 実際、その本人にとってみれば、一年なり二年なりというのは大変長うございますが、患者、そしてまたいろいろな観点から考えますと、お医者さんの寿命も延びているわけでございますから、この一年、二年が本当の意味で一生の仕事としての医師また看護者としての質の向上につながることに資する今回の医療法の改正につなげていきたいものだと考えているところでございま…
第150回 衆議院 厚生委員会 第8号
○小池委員 ありがとうございました。 まさに、それだけ皆保険の制度というものが空気のような存在にまでなじんだということだというふうに考えたところでございます。 もう時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、本日の皆様方の御意見をぜひとも生かしていきたいと思っております。ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 今回の公職選挙法改正について何点か伺わせていただきたいと存じます。 つい先ほど衆議院の本会議が終わりまして、IT基本法案についての代表質問が終わったところでございます。今回の改正の一番大きな目玉といたしまして、非拘束名簿式導入ということでございますが、その前に、やはりこのIT革命、また、新生日本をうたっている森政権といたしますれば、きのう細田委員の方からも御質問ございました、ネットの導入とい…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小池委員 各国の政治関係のホームページもよくのぞいて見ているわけでございますが、折しもアメリカ大統領選、かなりヒートアップしております。ここでやはりポイントになっているのが、インターネットの活用ということでございます。 アメリカの場合はそうやってよくわかるわけでございますけれども、各国における選挙と選挙キャンペーン、そしてインターネットの法的な運用、制度というのはどのようになっているのか、教えていただきたいと思います。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小池委員 いずれにいたしましても、私は、全国を対象にする参議院選挙においてのネットの活用というのはこれからいち早く考えるべきではないか、また、こういった問題については議員立法の形でスピーディーに進めていかなければならないのじゃないかと思いまして、それぞれ各政党の方々にもぜひともこのあたりで一致団結してお呼びかけをさせていただきたいというふうに思っているわけでございます。 さて、続きまして、今回この非拘束名簿式ということで、参議院の公職…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小池委員 ありがとうございました。 実は何を隠そう、と言う必要もないのですけれども、私が政治の世界に入ったときは一九九二年、参議院での選挙が一番最初のスタートでございました。当時、日本新党、一位細川護熙、二位小池百合子ということでスタートしたわけでございますが、告示日の直前になって、この順位づけというのは、本当に生きるか死ぬかみたいな、そういった雰囲気も、その当時は私は全然感じなかったんでございますけれども、後になってみるといかに重要…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○小池委員 私も、実際に政治の世界に身を投じてよくわかったのは、選挙のときの費用もさることながら、日々の維持経費、ランニングコストというのが、一生懸命政治でやろうとすればするほどかかるということだと思うのですね。その意味で、選挙のときだけではなくて、そういうランニングコストのことを考えると、これは個人の候補者というのはこれから大変に負担がふえるのではないかというふうに私は危惧をしているところでございます。これからの選挙事務所の数とか、選…