小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 ありがとうございます。 そしてまた、あの当時は災害対策基本法の見直しであるとか、いろいろな法律的な見直しなども積極的に行わせていただいた、そういうことがシステムの構築にもつながったものであるというふうに感じたわけでございます。 そしてまた、その中の運用面でございますが、私もあの阪神大震災のときにつくづく感じたこと、今回は、倒壊した住宅被害でございますが、全壊、半壊を合わせまして約六百三十棟というふうに本日の最新の数字では出て…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 ぜひとも、地元の要請に基づいて的確な御対応をお願いしたいと存じます。 また、こういった災害に対しましては、幾つかの法律事項といたしまして、激甚災害の適用ということも出てくるかと存じます。また、補正のシーズンでもあるということがございます。先ほどからも明確な御答弁は既に出ているかと思いますけれども、今後の方針について、御対応について伺わせていただきたいと思いますが、長官、よろしくお願いいたします。
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 ありがとうございます。 最後、一問だけ、まとめて伺いたいと思います。 これまでは、非常に今回の対応はスピーディーでよかったということで、敬意を表したいと思っているわけでございますが、その後、これは被災地において、被災された方が、ガスのことであるとか電気のこと、それから生活支援のこと、おじいちゃん、おばあちゃんがけがをしちゃったこと、医療のこと、学校はどうなるんだ、いろいろな質問がもう一遍に出てくるのですが、市役所等々に電話を…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小池委員 ありがとうございました。 二次災害の防止、そして警戒態勢を引き続きよろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第150回 衆議院 本会議 第5号
○小池百合子君 松浪議員から、処罰対象に私設秘書を加えるか否か、政治家への請託を構成要件とするか否か、報酬の要件として財産上の利益とするかわいろとするか、あっせん行為の対象として国等の契約や行政庁の処分に限定するか制限なしとするか、第三者供与処罰規定を明記するか否か、以上五点、与党案といわゆる野党案の相違について述べられました。 結論として与党案がよりすぐれているとの御指摘をいただき、提出者の一人として非常に心強く思った次第でございます…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 保守党の小池百合子でございます。 まず、ヤコブ病の感染によりまして命を落とされた方々、御遺族、そして今危険と不安にさらされている方々に対しまして、心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 今、厚生大臣の方からこの問題についての総括的な御所見を伺いました。最後の部分に、予見が可能だったのか否かということについては不可能であったというふうなお話がございました。 しかし、厚生省という国民の健康と命の安全を守る側が、ただ予見は不可…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 ただいまの大臣の御答弁は、ほとんどのことがこれから改善をするということ、もしくはこれまで改善を図ってきたところについての御報告であったと存じます。やはりこの問題は、いつの時点で何を知り得て、何が伝わって何が伝わらなかったのかということを明確にあぶり出すことによって、それを踏まえて本当の意味の改善策が出てくるのではないかと思うわけでございます。今も、医療、科学の進歩は大変速いというお話でございました。どんどん新しい処方が出てく…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 私は若干違った感覚を持っています。ここで国家の安全保障まで出てくるとは思わなかったのですが、むしろ、つかさつかさが、一つ一つがしっかりやっていることがまず第一であって、その次に、どのようにしてお互いに情報をシェアするかというシステムをつくっていくことが肝要だと思います。 ですから、私が先ほどから申し上げている、またこれまでの御質問者の方もおっしゃっているのは、そういった海外で赤信号がともっていることについて、それを受けとめる…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 このあたりの判断というか責任感、責任の所在によってそこの判断は出てくると思います。 科学技術、医療技術も大変な進歩をしている。特に日本の薬事法は、外国からいろいろな薬を入れる際に、例えば万金丹なんというのがありますけれども、あれだって薬事法によって日本にはなかなか入ってこなかったりとか、日本の薬事法の厳しさというのは、国内を守るためなのか何かわかりませんけれども、本来は厳しいことで知られているはずであるのに、肝心なことについ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 いや、今の私の質問は、法的云々の話もさることながら、原因不明の段階でも対応できる仕組みをつくっておかないと、クロになってからノーだと言っては遅いということです。そこの仕組みをどうするかが今回の問題の解明であり、また、ドッグイヤーと申しまして、これから技術はどんどん新しいものが出てくる。それによって命が救われることもあるけれども、後から気づいて、えっという話が出てくるのが薬害なわけでございますから、原因不明な段階でも対応できる…
第149回 衆議院 厚生委員会 第4号
○小池委員 大体、手術がなされる場合というのは緊急のときもあったでしょうし、そこで患者さんに、これを使います、こういう危険もありますけれどもいいですかなどというような手術がされたとは、ちょっと私には思えないわけでございます。それだけに、今何を助けなくちゃいけないかという優先権の問題にもなりますが、今お話ございましたけれども、これから、シロかクロか、その中間の点でどこで何を決めるかという、この仕組みはやはりきっちりつくっておかないと、私は…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 保守党の小池でございます。 参考人の皆様方、本日御多忙のところありがとうございます。私で最後でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 今回の雪印集団食中毒事故で被害に遭われた皆様方にまずお見舞いを申し上げたいと存じます。また、いろいろとこの一連の報道を見ておりまして、雪印側の対応を拝見させていただいて、これほどのトップ企業、大企業がこういう対応しかとれないのかというのは、本当に大企業病とはこういうものだという悪例を残…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 ソフトウエアということは、すなわちそれを実際に運用していく人間ということになるわけでございますが、では、一体このHACCPを実際の現場としてどのような運営が行われてきたのか、何人かの雪印関係の方にきょうのために私もお話を伺って取材をしております。 その中で、実際に社員教育がどれぐらい行われていたかというと、ほとんどありませんでしたというような答えが返ってまいりました。HACCPの承認を受けたということで、いろいろな義務づけが…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 ぜひともそうなさることを、企業としてそれが生命線だと思いますので。当然なさるべきことがされていなかった、まさに先ほど申し上げました大企業病に陥っておられたその典型だなというふうに思うわけでございます。 そしてまた、教育の場合いろいろなマニュアルをつくりますね。マニュアルはあるけれども、それを実際に実践しなければまさに絵にかいたもちになるわけでございます。そしてまた、先ほど申し上げましたように、実際の現場での話を伺いますと、そ…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 雪印のホームページを拝見いたしまして、「今後の経営にあたり、」ということで幾つかポイントが書かれておりました。八番目に「風通しのよい、何でも率直に言える職場にするために、社内の意見を反映させる仕組みづくりを行います。」という最後の行がございました。 私が伺った何人かの方が共通してこの点をおっしゃっていました。現場での危険な、これはちょっとやばいぞというときに、直接本社に電話をすると、だれの許可を得てそういう電話をしているのか…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 保守党の小池でございます。 行政に対して質問させていただきます。 ただいまの御質問の中にもございましたけれども、HACCPの承認後の監視体制のことでございますが、今の御答弁を伺っておりますと、年八回実施をされたと伺いました。そしてまた、それは事前通告であるということもお話をいただいたかと思います。 大体、行政の場合、事前の通告をした上で審査、チェックに行くというのがよくあるパターンでございます。事前の通告なしに抜き打ちという…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 また、こういったHACCPの承認を受けたところ、もしくはそれの承認を受けるような業界、これに対してのいろいろな監視でございますけれども、厚生省としては人員はどれぐらいの体制でやっておられるのでしょうか。
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 私は、人員をふやせと言っているのではございません。 例えば、このHACCPに似たものといたしましてISOというのがございますけれども、これはまたちょっと違うパターンで、法律とは関係なく、幾つかの部分で法律絡みのところも出てまいりますけれども、スイスの承認機関があって、そことの関連でやっている。また、それをチェックするコンサルタント業というのもあるわけでございます。ですから、私は何でもかんでも行政がやればいいというふうには実は…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 さて、衛生管理の面で、まず食品衛生法というのがございますね。そこで、例えば牛乳についても、細菌数であるとか大腸菌についてどこまでが許されるかという厚生省の基準といいますか、法律的な基準があるわけでございます。 例えば牛乳について言うならば、その成分規格並びに製造及び保存の方法の基準ということで申しますと、細菌数は一ミリリットル当たり五万以下というふうになっておりますが、私の知る範囲では、むしろ現場の方は、五万では不十分である…
第149回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小池委員 なぜ今のままでいきたいと思われるのか、その理由について教えてください。