小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小池委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 そごう問題に関係いたしまして、私、小池の方から何点か御質問をさせていただきます。 午前中から、共通した問題点がかなり浮かび上がっております。その意味で、重なっている部分は省かせていただくと同時に、改めて確認しておきたいこと、これについては、重複いたしますがお答えを願いたいと存じます。 今回のそごう問題でございますが、まず二つの切り口があると考えております。法と理にかなっているのかどうか、そしてまたこれは、客商売であるこのそご…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 今の数字を聞いて、一般庶民の方々からすれば、やはりそんなところに税金をと。どのみち税金を使われるというのが、ここが厳しい究極の選択なわけでございますが、やはりこのあたりは経営者としての姿勢というのがあらわれてきているのではないかというふうに考えるわけでございます。また、今最後にお述べになりましたように、株式譲渡等々は含まれていないということでございます。 興銀の西村頭取におかれましては、これからそごうの方で内部的に調査委員会…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 今の二割の点でございますが、その二割ということを提示すると、相手方は、当時の交渉相手でございますけれども、即それをのんだということなんでしょうか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 その辺の交渉、攻防というのは大変御苦労があったというふうに思います。 ただ、この数字の設定というのが、後で生死を分かれたりするものでございますから、これはたらればの話でございますが、その瑕疵担保条項というものを置かねばならなかったというその当時の状況からしても、カーペット売りではありませんけれども、もう少しやはりみんなが今となっても納得がいくような形にできなかったものなのかというところが悔やまれるところでございます。 そして…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 そごうの経営の失敗でございますが、私どもはやはりなかなか腑に落ちない点が、結局は、売り上げはいいけれども、しかし負の遺産が大き過ぎる、その支払いの利子が大き過ぎる。今回の再建計画でもその部分を百十億円と見積もっておられたというふうに思いますが、要は、そごうの経営者の方々、また、そこに貸し込んでおられた方々も、これはある意味で共通の問題点だと思いますけれども、無謀な店舗展開をしたその失敗のツケを国民が税金で払わなければならない…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 結果として、資産劣化の見通しが悪かったということにならざるを得ないのではないかと残念ながら思うところでございます。 そもそもなぜこのような瑕疵担保条項を設けなければならないのか、そしてまた資産劣化の見通しが悪かったのかというと、私は、根本問題として日本の会計制度というのがやはりまだその時点でもグローバルスタンダードに達していない、世界じゅうがメートルもしくはインチでやっているのに日本は鯨尺でやっているということに対して、やは…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 さて、もう一つお伺いしておきたいことがございます。 今回、最初に債権放棄という案を再生委員会、そして預金保険機構の皆様方はそれぞれ意思決定責任者の方に御説明に回られたかと存じます。しかしながら、例えば閣議で報告されたのが、あれが六月何日でしたかしら、その閣議のメンバーから聞きましても、本当に短い説明で何が何だかわからない、だけれども、結果の上では閣議で了承というような形になってしまう、しかし、事の次第はまことに重要という意味…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 事は大変重大だったわけでございまして、また選挙後間もなくということでなかなかつかまらなかった、それも事実ではございましょう。しかし、これまでの金融当局等のバブル崩壊後のさまざまなディスクロージャーの癖を考えますと、どうもその時期をねらったのではないかというようなことも言われるわけでございます。そういうふうに思われてしまっているということがむしろ問題なので、そのアカウンタビリティーは徹底して行わなければ、先ほどの瑕疵担保条項も…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 その延長でちょっと伺いたいのですけれども、六月二十八日の段階でしょうか、協同組織金融機関の資本増強について発表なさっておられますね。この中身について教えてください。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 これからのタイミングと申しましょうか、スケジュールについてもお触れいただけますでしょうか。いつごろ結論が出て、いつごろ資本注入というアクションにつながるのか。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 その信組の中には、いわゆる北の、朝銀系も含まれることになるわけでございますね。
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 どこの信組にかかわらずしっかり検査を行っていただきたい。また、その必要なディスクロージャーはしっかりやっていただきたいということを要請しておきます。 最後に、今回のそごうの問題からあぶり出されてくる、またこれまでのバブル崩壊後の、もしくはバブルができたというそもそも論のところから起こるわけでございますけれども、やはり資本市場のあり方ということを大きく変えていく必然性に迫られているということが明らかになったと思います。 やはり…
第148回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小池委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○政務次官(小池百合子君) 今、実際に手にとって御説明、御紹介いただきましたこの「ハンドブック消費者」でございますけれども、こちらの方でも実際取り上げさせていただいております。 わずか一ページということをおっしゃいましたけれども、消費者行政は大変幅が広うございまして、全部をカバーしているとますます重たい本になって、かえって読まれなくなるというようなこともございましょう。その意味で、こちらの方ではしっかり取り上げさせていただいていると認識…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第21号
○政務次官(小池百合子君) 消費者の立場に立って、わかりやすい説明をしていきたいと思っております。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○政務次官(小池百合子君) 今の御指摘の分野にとどまることなく、私ども経済企画庁では、消費者という観点から、いろいろな方法で、ホームページ、そしてきょうはこのハンドブックをお持ちいたしましたけれども、そういう形でできるだけ多くの方々に知らせる努力はこれまでもやってきているところでございます。 そして、先ほどの二九・二%への引き下げ、これは貸金業の規制に関する分でございますけれども、これは施行が六月一日となっているわけでございますけれども…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○政務次官(小池百合子君) 今の御質問の利息制限法と出資法との制限金利の差ですけれども、非常にわかりやすくイラストなども含めまして例年発行しております先ほどお見せした「ハンドブック 消費者」でも取り上げておりますし、学校教育でもこれは高等学校の商業法規という科目の中にそういったものがございまして、私も目を通しましたけれども、わかりやすくできていると思っております。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○政務次官(小池百合子君) 私どもの方では消費者教育という観点で、先ほど申し上げましたように学校教育、そしてさらには今後やはりホームページなども活用すべきだとも考えておりますし、そのあたりは金融監督庁と一体となって連携をとりながら何ができるか進めてまいりたいと思っております。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第7号
○政務次官(小池百合子君) 承知いたしました。